2010.05.12(水)

秩父良いとこ一度はおいで 秩父以外 骨波田の藤棚

 
5月9日(日)に「骨波田の藤棚」を見てきました。
「骨波田」は「こつはた」と読み、埼玉県本庄市にある長泉寺というお寺の庭に樹齢650年という
古木の藤を始めたくさんの藤棚があるところです。
樹齢650年ってちょっと考えられないでしょう。
杉の木などは樹齢1000年以上というのもあるけど。藤ですよ。か弱い感じのツルですよ。
fujitana.jpg
 
棚はきれいですが
奥の方にある
藤の根本はすごいでしょう
これは樹齢550年のもの
花だけ見てると初々しいの
ですが
 
 
fujitana enkei.jpg
 
遠くから見ると
こんな感じ
ですね
これがあちこちに
いっぱいあります
 
 
 
fujitana keijiban.jpg
 
埼玉県指定の
天然記念物
 
 
 
 
 
今週末くらいが満開になるということでした。お近くの方は一見の価値はあります。
但、入場料が取られます。今週末は600円です。
インターネットサイトはhttp://www.route254.com/see/kotsuhata/kotsuhata.html です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2010.05.11(火)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 播種

 
前回でエアーシャワーを通って栽培室に入りました。
さあ、ついに作業開始です。
播種(種まき、「はしゅ」と読みます)作業です。
hashu(1).jpg
 
このようなウレタンの
上に種を蒔いていきます
現在は大きなウレタンに
見えますが
後ほどこれを小さく切り離し
ます
 
 
 
 
hashu kaisi.jpg
 
みんな真剣に
播種(種まき)
をしていますね
 
 
 
 
ウレタンの上に種を置いていく作業を播種(はしゅ)と呼んでいます。
一連の作業の中で椅子に座って行う作業はこれだけです。
hashu(2).jpg
 
こんな感じで
種が蒔かれて
います
 
 
 
 
播種作業というのはこれからの一連の作業の始まりですね。
今回の一連の作業紹介は本来の自然な順番で説明していきます。
実際の作業室内の手順としては、午前中に収穫から始めるので自然の順番の逆を行きます。
限られた栽培棚を効率よく使うために、まずは収穫して栽培棚を空けるということが必要だからです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2010.05.08(土)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 栽培風景の紹介開始

 
このブログも始めてからほぼ1年半が経ちました。
その間に植物工場の建設風景から始まり、いろいろな作業を紹介してきました。
ひと通りの作業の後は「販売」「維持管理」を紹介したり、「秩父」ないしは「秩父以外の場所」を
紹介してきました。
 
いつも見て頂いている皆さんのなかには、必ずしも一番始めから見て頂いている人ばかりでは
ないと思います。
その意味で、これから数回は「植物工場の作業」を再度一連で紹介していきたいと思います。
初心に帰るということです。
airshowerinoperation.jpg
まずは栽培室内に
入る手続きです
専用のつなぎに
キャップ・マスクを
付けて
エアーシャワーを
通ります
 
 
栽培室内を衛生的に守るということが基本です。
よくいわれる「無菌室」ではありません。「低細菌」の状態に守るということです。
airshawer.jpg
 
 
エアーシャワーとは
強いエアーを浴びる
ことでホコリや異物
を栽培室内に
持ち込むのを
防ぐものです
 
 
 
 
次回からは栽培室内の作業をご覧に入れます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2010.05.06(木)

秩父良いとこ一度はおいで 田んぼ定点 10年5月5日

 
この春から田んぼの定点観測をしたいと皆さんにご報告しました。
秩父市蒔田地区の田んぼでは4月1日に「田起こし」(表面を耕す)を行いました。
4月6日の写真もご報告済みです。
 
約1ヶ月経った5月5日の写真を撮りました。
この1ヶ月の間に耕した場所から草(多分雑草)が生えていましたが、GWに入って農家の方が
再度「田起こし」をしました。
tanbo teiten 10nen5gatu5hi.jpg
 
1ヶ月前と写真で
みると同じようですが
これは2回目の
田起こしです
 
 
 
tanbo teiten 10nen5gatu5hi #2.jpg
 
 
一面が同じように
耕されています
 
 
 
 
 
次は水を張るのでしょうがいつごろになるのでしょうね。
楽しみですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2010.05.05(水)

秩父良いとこ一度はおいで その他の地域 神戸ポートアイランド

 
筆者はシャーリーバーを訪問した他にもいくつかの商談をしてきました。
そのひとつの会社が「神戸ポートアイランド」にありました。
 
神戸市では海を埋め立てた大工事として「ポートアイランド」と「六甲アイランド」を作りました。
その二つの埋め立て地は外側が「港湾施設」(コンテナヤードなど)で、内陸部に住宅や
オフィスが作られています。最近は「神戸空港」もありますね。
 
今回訪問したポートアイランドには「ポートライナー」という無人運転のモノレールが走っています。
三宮駅から出ているものでポートアイランドの中を一周しています。
(実はポートアイランドは何期かに分けて埋め立てられたのでポートライナーも単純に丸い形に
 走っているわけではありません)
 
筆者はそのポートライナーに乗って「先端医療センター前」という駅まで行きました。
portliner station.jpg
 
ポートライナーが
駅を出発した
ところです。
 
 
 
 
この「先端医療センター前」駅は名前の通り「先端医療センター」が建設されるところです。
多分まだ完成していないと思います。
また、その他にも「新市民病院」とか「神戸大学の研究施設」だとかこれからどんどん作られる
地域です。
sentaniryo map.jpg
 
駅の周りには
横文字のビル名
が並んでいます
 
 
 
 
駅の近くには研究施設やオフィスがありますが、埋立地の周辺は港湾施設です。
駅の近くからも遠くに見えます。
portisland coutaineryard.jpg
赤と白の
ものがネットの
向こう側に
見えますね
あれがガントリー
クレーンと言って
コンテナ荷役を
するものです
 
筆者は1980年代後半にはサラリーマンで貿易の輸送にかかわっていたのでよく神戸にも
出張していました。その当時のポートアイランドは港湾施設と住宅(多分住宅公団)が出来始めた
ばかりで現在のような感じではありませんでした。
コンテナヤードが遠くに見える空き地(上の写真)はここだけ取れば当時の雰囲気ですが。