2009.05.30(土)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 レタス栽培 囲い

私たちのレタスは3種類あります。「リーフレタス」「フリルアイス」「サラダ菜」です。
そのうち、リーフとフリルは葉っぱが大きくて外側に広がる性質があります。
大きくなればなるほど広がります。
 
広がってパネルの外に出ると作業の際に柱に擦ったりして葉っぱが傷ついたり、切れてしまったり
します。これを防止するためにいろいろ考えているのですが、とりあえず「囲い」をつけるのが
一番原始的ではあるが有効だと考えています。
kakoi.jpg
 
こんな感じですね
光も反射します
 
 
 
 
 
見学の方からすると囲いでレタスが見られないという問題もあります。
 
 
 
 
 
 

2009.05.29(金)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 レタス栽培 移植作業

私たちの栽培方法でも、「播種」(種まき)して苗が出来たものをパネルに植えなおす作業を
します。私たちはこれを「移植」作業と呼んでいます。
まだまだ、小さな葉っぱでしかない苗をパネルに移し替えるのですが、大きなパネルには
たくさんの穴が開いています。まだまだ、小さな苗は非常に狭い間隔でも十分なのです。
ishokusagyo.jpg
 
どうですか?
手作業で
やさしく
移し替えて
いきます
 
 
 
ishokugo close-up.jpg
 
小さな葉っぱが
密集している
でしょう
 
 
 
 
当然のことながら小さな葉っぱも成長します。
ある程度大きくなると密集しているパネルではつっかえてしまいます。
そこで、「定植」という同じ大きさのパネルですが、穴の数がずっと少ないものに移し替えます。
その様子はまた後ほど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009.05.28(木)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 レタス栽培 栽培風景 リーフレタス

最近はこのブログを見てくれる人が増えてきて非常にうれしいことです。
一日に150人くらいの方がアクセスしてくれています。
最初の頃は30人程度だったので認知度も上がってきたと喜んでいます。
 
そこで、最近見始めた方は昔のブログをずっと遡ることはなかなか大変でしょうから
ここで「レタス」がどんな状況でできているのかを再度写真でお見せします。
leaflettuce on deck.jpg
 
 
リーフレタスです
上に蛍光灯が
見えると思います
パネルの下では
養液が霧状に
なって供給されて
います
leaflettuce ne.jpg
 
 
パネルの
下にある
根です
大きいでしょ
 
 
 
 
 

2009.05.27(水)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 レタス販売 市販用パッケージ

ちょっと前に「レタス3兄弟」として3種類のパッケージを一緒に並べた写真をご紹介しました。
それでも、3袋を一緒に写したためにそれぞれのパッケージが良く見えないとのご指摘を
頂きました。
そこで今回はそれぞれのパッケージをひとつづつご紹介します。
leaf.jpg
 
一番有名な
リーフレタスです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
furiru.jpg
 
最近人気急上昇の
フリルアイスです
 
 
 
 
 
 
 
saladana.jpg
 
露地ものでも
良くある
サラダ菜です
 
 
 
 
 
 
 

2009.05.26(火)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 レタス販売 イトーヨーカ堂深谷店定番

話が若干後先になってしましましたが、イトーヨーカ堂深谷店では先週末の店頭販売に
先立ち「定番」(通常の売り場で売られる)として私たちのレタスを売ってもらっています。
大手量販店で「定番」での販売をしてもらうということは非常にうれしいことです。
yokado teiban.jpg
 
かなりの幅を
もらって
いるでしょう
うれしいです
 
 
 
yokado koukoku.jpg
 
定番に入った後に
店頭販売が
ありました
その際に
広告に載せて
もらいました。
 
 
会社の認知度が上がるのもうれしいのですが、消費者の皆様に買ってもらえる条件が整うことが
ベストです。その意味で扱ってくれるお店が増えることは非常に重要です。
あり難いことです。