筆者が久々に京都に行きました。

仕事で行ったのですが、やはり京都は観光の街(本当は歴史の街でそれを目当てに観光客が

来るというべきですが)なので、東京を歩いているよりも「華やかな」感じがします。

京都駅では旅行鞄を持った人が非常に多いのが印象的でした。

 

京都駅で撮った写真を3点ご紹介します。

kyoto tower.jpg

 

まずは有名な

京都駅前の

「京都タワー」です

修学旅行の思い出

でもあります

 

 

 

 

 

miyako odori.jpg

 

「都をどり」の

ポスターです

 

 

 

 

 

 

 

 

kamogawa odori.jpg

 

「鴨川をどり」の

ポスターです

 

 

 

 

 

 

 

 

印象的だったので、2枚のポスターの写真を撮りました。

京都にあまり縁のない筆者は「をどり」が2種類あったというのに気がつきませんでした。

「都をどり」と「鴨川をどり」です。

写真を後から見て「あれ、違うのか?」という状態でした。

 

「都をどり」というのは「東京遷都」で京都が忘れられないように「賑やかに」にやろうと

いうことで、明治の初期に始まったそうです。時期的には4月中で祇園で開かれる公演です。

http://www.miyako-odori.jp/odori.html

 

一方の「鴨川をどり」は、「都をどり」に対抗して「先斗町(ぽいんとちょう)」で公演される

もので、5月に行われます。

http://www1.odn.ne.jp/~adw58490/

 

いずれも「舞妓さん」「芸子さん」など(実は厳密な区別が筆者には分からない)が華やかに

踊るのでしょう。

関東の「無粋な男」で、田舎者の筆者には、このような公演(行事)が、100年以上続いている

ことが信じられないというのが実感です。

 

 

 

秩父の桜も咲いて来ました。

昨日はかなり暖かくて桜が更に咲きだしました。

sakura kaika1.jpg

 

満開とはいきませんが

5分咲きですかね

 

 

 

 

 

sakura kaika2.jpg

 

角度を変えて

みました

咲いてる様子

分かります

 

 

 

実は今日(14日)の最高気温は10℃くらいで、雨も降っているので「桜がかわいそう」と

言う感じですが、明日は晴れて暖かくなるそうです。

明日は更に咲いてくれるでしょう。 お花見ができるかな?

 

 

 

秩父にもやっと春が来たようです。

今週の初めはまだ「最低気温氷点下」という日がありましたが、その後だいぶ暖かく

なりました。今日は最低気温も8℃、最高気温は21℃になりました。

 

こうなると秩父の桜はどうかということです。

「咲き始め」ました。

yamasakura.jpg

 

山桜です

筆者が通勤する

ルートにあります

 

 

 

 

山桜の方がちょっと早く咲くのでしょうか?

筆者が通勤で自動車を運転していて、ふと気がついたら咲いていました。

 

通常のソメイヨシノはもう少し遅いようですが、会社のある工業団地の桜並木も少しづつですが

咲き始めました。

sakura namiki 12apr2012.jpg

 

枝のところに

ところどころ

花が見えますか?

 

 

 

 

sakura close-up.jpg

 

まだまだ

ほんの一部ですが

咲いています

アップの写真です

 

 

 

例年になく、長くて寒い冬でしたが、やっと秩父にも春が来たようです。

なんか、ウキウキします。

 

 

 

本件は「福井県大飯原発」だけの話ではないと思います。

今の日本の政府、経済界、そして私たち庶民にとっても考えなければならない問題だと

思います。

 

このブログであまりに政治的になるのはいけないと思いながらも、「理解できない」状況に

思わずこのブログで発信しなければと思った次第です。

 

まずは、下記のニュースを見てください。

QTE:

工程表は免震事務棟の完成時期をストレステスト(耐性検査)1次評価で想定していた

2016年度から15年度に前倒し。原子炉内の圧力を下げるための排気(ベント)設備に

放射性物質を取り除くためのフィルターを取り付ける工事も15年度に完了することを

初めて公表した。津波対策の防潮堤のかさ上げは、従来通り13年度の完成を見込む。
:UNQTE

 

ここで言われている「津波対策の防潮堤かさ上げ」「フィルターの取付」などは「工程表」

で議論する問題なのでしょうか?

 

電源の確保の問題も含めて、「再稼働の条件」だと筆者は考えていました。

筆者だけが不勉強なのでしょうか?

13年末までは「津波対策は要らない」のでしょうか? 15年度までは非常事態ではフィルター

なしで「ベント」するのですね。昨年の福島と同じ状況ですね。

 

電力が足りなくなるから、「危険を承知」で原発再開するということですね。

「電力不足」「電力代金の値上」「節電」と「原発稼働」を我々庶民も十分に考えて「覚悟」する

必要があるのです。

庶民はその覚悟が必要なのですね。政治家の「責任」では取りきれないものだと思います。


 

 

東京では昨日が「お花見」の最高潮だったとテレビで何回も報道されていました。

昨年は震災のために自粛をしたということで「2年ぶり」の賑やかなお花見でした。

 

上野公園は20万人を超える人出だということでした。

経済的にも、庶民の精神的にも良い効果が期待できますね。

 

筆者が東京で仕事をしていた時に毎年見ていた「千鳥が淵」の桜も今週が見ごろだったようです。

http://hanami.walkerplus.com/detail/S1318.htm

筆者は仕事でビール会社の人とお付き合いがありましたので、毎年この桜並木を歩いて

(桜の下で宴会はしない)桜の花を観賞したうえで、九段下のビアホールになだれ込むという

パターンでした。そのビアホールはビール会社直営なので「売上に貢献」するということです。

 

また、筆者個人的には北海道で仕事をしていた時に「札幌円山公園」で花見をしたことが

あります。

北海道の花見は「生ビールのサーバー」を持ち込み、大ジョッキでビールを飲みました。

食べ物は「ジンギスカン」ですね。

北海道は「冬ごもり」をしているような生活なので、春が来ると人間も一斉に活動的になります。

お花見もかなり盛大にやるというのが印象です。

 

桜の花見は日本の文化のひとつですね。酒の飲みすぎも「文化」かもしれませんね。

秩父の花見は多分今週末からでしょうね。

 

 

 

今朝のブログは独断過ぎたかなと思ってインターネットを見ていたら、こんなサイトを見つけました。

特に偏光したサイトではなく、新聞社の社説を並べたもののようです

 見てください。

http://seiji.yahoo.co.jp/close_up/1091/

 

やはり、原子力安全委員会が表舞台からいなくなってしまったことを指摘しています。

 

 

 

またまた、政治的発言になるかもしれませんが、聞いてください。

 

大飯原発の再稼働でマスコミがさかんに報道しています。

マスコミの報道なので多少のバイアス(偏見)も含まれているかもしれませんが、

今の状況を見ていると「不安」になります。

 

最も驚いたのは「原子力安全委員会」の発言です。

慎重な言い回しをしているかもしれませんが「技術的には不安があるが、あとは政治判断」で

と斑目委員長が言いきりました。

 

その後、政府が盛んに活用(利用)しているのは「原子力安全・保安院」です。

たしか福島原発事故の際に「原発を推進する立場の経済産業省の中にある「保安院」は

規制をするには不足」だとの報道・コメントがあったはずです。

そのために、「原子力規制庁」を作ることになったのではないでしょうか?

 

斑目委員長は「精神的にもたないから辞任したい」と言い、「技術的には不安だけど」とも

言いながら、原子力委員会自体が「立場を放棄」してしまったように筆者には見えます。

それを受けて、「保安院」が中心に動きだしたのでは「国民が不安」になるのは当然だと

思います。

 

「地元の同意」がいつのまにか「地元の理解」になり、「地元は日本中」と言っていた

枝野大臣が、いつの間にか「福井に説明に行く」となる。

枝野大臣は「現状では再稼働には反対」と表明した次の日に「状況は変わった」と言いだす

始末です。何がどう変わったのでしょうか?

 

筆者は「電力供給は重要なインフラ」だと思っていますし、「節電だけで簡単に原発の代替に

ならない」という説明もある程度理解します。

電力料金値上げも原発停止を受けて出てきているのは理解します。

 

技術論を乗り越えて、「政治論」にするなら「ぶれない態度」が必要でしょう。

ぶれない政治家が国民に真摯に時間をかけて説明するしかないでしょう。

「原発を全て止めてしまったら、再稼働するのがより大変になる」という理論で大飯原発の

再稼働を急いでいるという話もあります。ちょっと違う感じがします。

 

 

 

筆者が通勤している道で、つい最近交通事故がありました。

幸いにけが人は出なかったようですが、自動車の横腹がかなりへこんでいました。

 

筆者も毎日通っていて、「危ない場所」だと感じていたところです。

筆者が何時も通っている道路が「優先道路」で、横から道が交差している「十字路」です。

横の道には「止まれ」の標識があり、優先道路には当然ありません。

ところが、道路の幅はほとんど同じに見えるために、優先ではない道から時々出てきてしまう

ことがあります。

道路標識をよく見ていないで「様子」を見ているようですね。

jiko mirror.jpg

 

横からぶつかられた

車がカーブミラーに

突っ込みました

 

 

 

 

jiko yuusen.jpg

 

これが筆者が走って

いる優先道路から

見たところ

「止まれ」の標識は

ありません

 

 

 

jiko stop.jpg

 

横からの道には

ちゃんと「止まれ」の

標識があります

その下に「一時停止」

という看板まで

 

 

 

 

 

この交差点はかなり事故の多いところのようです。

今回は誰も怪我をしませんでしたが、こんな看板も立っています。

jiko tahatu.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安全運転を心掛けないといけないと再認識した筆者でした。

 

 

 

このブログで何度か「今年は春が来るのが1ヶ月以上遅い」と報告しました。

今日は実際の写真で見て頂きます。

ume kaika enkei.jpg

 

梅です

4月5日なのに

まだ5分咲き

くらいです

 

 

 

ume kaika tubomi.jpg

 

元のほうは

咲いていますが

枝の先の部分は

まだつぼみです

 

 

 

 

 

 

4月5日なのに、まだ梅が満開ではありません。

通常は2月末から3月初めが梅の時期ではないでしょうか?

 

それでは桜はどうか?

普通なら3月末か4月初(今頃)に満開になっているはずですよね。

秩父市みどりが丘の会社の近くの写真です。

sakura madamada.jpg

 

ちょっと分かり難い

ですか?

まだ、全く咲いて

いません

 

 

 

sakura tubomi.jpg

 

枝をアップにすると

こんな感じです

もう少しで咲きそう

ではありますが

 

 

 

昨日、今日あたりの昼間の気温はかなり暖かくなっていますが、まだ「春本番」とは

いきませんね。

 

 

 

昨日は日本中で「春の嵐」が吹き荒れたとニュースで報道されています。

空の便はかなりの割合で欠航したようです。

午前中は西日本で、午後になると関東地方も大荒れだったようです。

 

そんな中、秩父では昼間はほとんど風は吹きませんでした。

従業員の中には「午後になると嵐になるかもしれない」と言う人がいましたが、皆が帰るまで

雨もほとんど降らず、風も吹きませんでした。

夜の9時ごろになって「秩父としては珍しいくらいの風」が吹きましたが、今朝は晴れています。

朝通勤の時にも木の枝が落ちていたりというようなことは全くなかったのでひと安心です。

 

秩父は「自然災害に強い」と一般に言われています。

盆地なので風もあまり吹きません。(台風もあまり来ない)

洪水になることも河岸段丘なのでほとんど可能性がありません。

地震については一般的に「地盤が強固」なので、あまり揺れないと言われています。

 

今回の春の嵐もあまり生活に影響があるようなことはありませんでした。

「自然災害に強い」ということで、大企業や役所のデータセンターが秩父に作られているという

こともあります。

 

 

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