2010.05.19(水)
私たちのレタスはどのくらい大きくなったでしょうか。
収穫前の様子です。

リーフレタス

フリルレタス

サラダ菜

サニーレタス
さすがに収穫前には大きくなっているでしょう。
2010.05.19(水)
私たちのレタスはどのくらい大きくなったでしょうか。
収穫前の様子です。

リーフレタス

フリルレタス

サラダ菜

サニーレタス
さすがに収穫前には大きくなっているでしょう。
2010.05.18(火)
定植作業で株の間隔を更に空けたパネルは再度栽培棚にのせられます。
ここからが本番ですね。
株は日に日に大きくなっていきます。

定植の時より
かなり大きく
なってきました
それでもまだまだ
ですね

フリルレタスだと
これからが
リーフやサラダ菜に
比べて更に長い
のでまだまだ
小さいですね

サラダ菜も
かなり大きく
なってきましたが
まだまだ
もっと大きく
なりますよ
リーフ・サラダ菜は播種から32~33日で収穫しますが、フリルレタスは42~43日掛かります。
播種からは同じ日数が経っている上の3枚の写真でも、この辺の差がよく現れていますね。
2010.05.17(月)
育苗棚で育てられた苗を「移植作業」で少し間隔を空けてパネルに植え替えました。
その苗が成長してくるとやはり株ごとの間隔が狭くなります。
そこで「更に間隔を空けるように」植え替える作業があります。
その作業を私たちは「定植作業」と呼んでいます。
言葉の感じからすると「最終的に定まった」植え替えという感じがあるでしょう。
その通りです。これで最終の収穫まで植え替えはしません。

定植前の
パネルの様子
です
かなり大きくなって
いるでしょう

定植作業の
ためにパネルが
抜き出された
ところです
パネルの下に
根がいっぱい
ですね

定植作業を
しています
葉や根を傷めない
ように気をつけて
います
手前が定植前

定植作業終了
株ごとの間隔が
かなり空きました
これも何日か
すると密集状態に
なります
これらの一連の作業は全て手作業です。株を傷つけないように慎重な作業が必要です。
2010.05.15(土)
育苗棚で苗を育てたら、苗を栽培用パネルに植え替えます。
育苗棚ではウレタンがくっついているところに密集して種を蒔きましたが、ある程度大きくなった
苗を間隔を空けたパネルに移し替えるのです。
ウレタンは簡単に離れるようになっているので、ウレタンごとパネルに写します。
育苗棚の最終日の状況です。かなり苗が大きくなっています。
これから
移植(移し替え)に
入る状態です
移植(移し替え)は人間の手作業です。

白いパネルに
植え替えて
いきます

移植が終了
した状態です
ウレタンの
上に苗が
のっているのが
分かりますか?
移植の終わった
パネルは
栽培棚に
移されます
これから栽培棚で更に成長させます。
2010.05.14(金)
未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 播種直後から育苗棚へ
今回は播種作業の後について報告します。
ウレタンの上に播種したものは発泡スチロールの蓋をして暗くした状態で2~3日置きます。
皆さんも小学校の時に「ヒアシンスの水栽培」をした経験がおありだと思います。
その際に球根を暗い棚の中に保管して根が出るまで待ったという記憶がありませんか?

蓋をした状態です
これで2~3日
保管します
栽培室の中
なので温度は
20~24℃です
2~3日後に小さな芽が出てきたら今度は光を当てます。
そのために「育苗棚」に移動するのです。

育苗棚に
のせるときは
まだまだ
こんな感じです

かなり大きく
なって
きました