2010.05.28(金)
自動包装機で包装された「業務用」のパッケージは次のような感じです。
業務用は一袋に5~6株を一緒に包装しています。
レストランなどで使って頂くためのものです。

パッケージには
印刷がない
無地で透明の
袋になって
います
市販用は一株づつ入っているのでが、業務用は複数株が入っているので自動包装機でも
かなりのスピードで包装できます。
2010.05.28(金)
自動包装機で包装された「業務用」のパッケージは次のような感じです。
業務用は一袋に5~6株を一緒に包装しています。
レストランなどで使って頂くためのものです。

パッケージには
印刷がない
無地で透明の
袋になって
います
市販用は一株づつ入っているのでが、業務用は複数株が入っているので自動包装機でも
かなりのスピードで包装できます。
2010.05.27(木)
包装作業により「市販用」に包装されたものをご紹介します。
「ヒートシーラー」で手詰めされたものと、「自動包装機」で包装されたものではパッケージの
デザインが違います。
現在は「自動包装機」で包装されたデザインが百貨店やスーパーマーケットでは販売されて
います。

現在売られている
自動包装機で
包装された
パッケージです

これが以前販売
されていた
手詰めの
パッケージです
AAAマークも
シール貼りです
市販用のパッケージは消費者の方に直接訴えかけるものなので気を使います。
新しい(現在の)パッケージの方が「洗練されている」との評価を頂いています。
皆さん、いかがですか?
2010.05.26(水)
未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 包装作業 ヒートシーラー
包装作業でも今回はヒートシーラーのものをご紹介します。
私たちも始めは自動包装機がなかったので「ヒートシーラー」を使って手作業で包装していました。
今でも必要に応じて手作業での包装ができるようにしてあります。

レタスを
手作業で
袋に詰めます

レタスを入れた
袋の口を
ヒートシーラーで
シールします
手作業での袋詰めはやはり時間が掛かりますが、非常に小ロットのものなどには向きます。
2010.05.25(火)
未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 包装作業 自動包装機
収穫品がバンジューに入って包装作業の場所に持ち込まれます。
包装形態としては「市販用」(百貨店やスーパーで売れられ物)と「業務用」(レストラン等で
使われるもの)の2種類があります。
また、包装も「ヒートシーラー」という袋を閉じる機械を使って手作業で行うものと「自動包装機」
の2種類があります。
今回は自動包装機での作業をご紹介します。

ステンレスで
出来た
ちょっとした
機械でしょう
自動とは言いますが
レタスの投入は
手動です

上の写真で投入
されたレタスが
袋に入って
出てきます

自動包装機の
全景です
安全カバー
(透明のもの)
が中央にあります

自動包装機では
初めから袋に
なっているわけでは
なく、始めはフィルム
状態です
このフィルムの中に
レタスが入って
巻きながら袋になります
自動包装機は大量のものを短時間で包装するのに適しています。
2010.05.24(月)
収穫作業で収穫されたレタスは包装されるわけですが、ひとつ収穫してすぐに包装するわけでは
ありません。収穫したものをある程度貯めておいてまとめて包装作業を行います。
そのために収穫品を貯めておくところが必要です。
バンジュー(番重)というプラスチック製の箱です。パン屋さんなんかで見ることがあると思います。

収穫品を
黄色のバンジューに
入れています

収穫された
レタスで
いっぱいに
なった
バンジューです
収穫品でいっぱいになったバンジューが包装作業を行う場所に持ち込まれます。