野菜工房洗わず、甘い、あんしん野菜
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Q, なぜ人工光源をつかうのですか?

 私たちは植物にとって「最も好ましい環境」を作ってあげたいと思っています。
太陽を使うことが自然の恵みを最も有効に使うことなのでしょうが、植物にとっては
季節によって「暑すぎたり」「日照が少なすぎたり」します。
「最も好ましい環境」は一年を通じてほんの少しの期間でしかありません。
私たちは「植物にとって最も好ましい環境」を常に作ってあげたいということで
あえて自然界から隔離することにしました。
一年中、「旬」の時期を作ってあげているのです。
だから、あえて室内で太陽光を使わず蛍光灯を採用したのです。
そして温度も最適なものにコントロールしています。(完全制御型)

Q, なぜ無農薬が可能なのですか?

 自然界には虫もたくさんいます。
その虫が入れない環境を作って、自然界から隔離しています。
その結果、農薬を使う必要がないのです。

Q, なぜ低細菌で洗わずに食べられるのですか?

 私たちの栽培室は「食品工場の衛生管理手法」を採用しています。
雑菌の多い土は全く使っていません。
もちろん養液にも雑菌はいますが、その養液が商品となる葉っぱに付かないように工夫しています。
露地の農産物に比べて雑菌(一般生菌数)がほぼ1000分の一なので、通常のものを水で洗ったり、
殺菌剤を使って洗っても通常は「100分の一」まで雑菌を落とすことはなかなか難しいと言われています。
その点で洗わなくても「1000分の一」の雑菌しかない私たちの野菜は洗う必要がないのです。
洗わないので生野菜が新鮮なまま食べられます。

Q, 低硝酸塩ってなんですか?

 硝酸塩は植物が成長するために必要なものです。
肥料の3要素のひとつである窒素が植物に吸収されて硝酸塩になります。
しかし、その硝酸塩は植物に残っていると人間にとっては「エグミ」という嫌な苦味として感じられます。
私たちの野菜は成長の時期には硝酸塩をたくさん使うのですが、
収穫の前になると硝酸塩をあまり葉っぱの中にためないようにしています。
この栽培技術を実用化したのはまだ私たちだけだと思います。

Q, 肥料は有機ですか?

 農薬は全く使っていませんが、肥料は化学肥料を使っています。
私たちは、自然界のものがすべて安心という立場には立っていません。
自然界でも人間に毒になるものもあります。
化学肥料は十分に成分を研究したうえで純粋に製造しています。
安全性も十分検討したうえで作られているので安心だと考えています。

Q, 水は水道水ですか?

 肥料を溶かして養液を作るのには、皆さんが飲んでいる水道の水を使っています。
飲んでも安全だからこそ水道水になっているのですから安心ですよね。

Q, なぜ元気な野菜と言っているのですか?

 昔から「農業は根作り」と言われています。
つまり、大きな立派な根をつくると葉っぱも「大きくて元気」になります。
せっかく食べる野菜ですから、弱々しい疲れた葉っぱは嫌ですよね。
シャキシャキ、パリパリとした元気な葉っぱが理想です。

Q, レタスだけしか栽培できないのですか?

 現在栽培しているのは「リーフレタス」「サラダ菜」「フリルアイス」というレタスの
仲間3種類です。でも、将来的には「ハーブ」や「パセリ―」など他の種類も栽培したいと思っています。
棚の高さの制限があるのであまり大きくなるものは無理ですが、みなさんのご希望も教えてください。

Q, 一年に何回収穫できるのですか?

 年365回収穫することも可能性です。
毎日種を蒔いて、毎日収穫しています。だから「年365作」ですとも言えます。
品種によって栽培期間が多少異なりますが
「30〜40日」程度で収穫できますから「年10作」と言っても良いでしょう。

Q, なぜ遊休工場を使っているのですか?

 工場の建屋を使うと初期投資が節約できるからです。
私たちの栽培室は完全制御型ですから、
周りの環境から隔離するために冷蔵倉庫の壁と同じような「パネル」で新しい部屋を作るのです。
だから、建屋は「雨・風をしのげる」ものであれば十分なのです。
また、建屋自身に基本的なインフラ(電気や水道)があれば、そのまま使えるので更にコスト削減になります。

  
Q, なぜ埼玉県秩父市に栽培室を作ったのですか?

 別にどうしても秩父市でなくてはいけない理由はありません。
建屋として使える遊休工場があればどこでも構いません。
私たちの場合には秩父市周辺に応援してくれる方がたくさんいらしたということです。

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