2026.08.26(水)

秩父市蒔田地区での牧草刈入

先の稲作に加えて蒔田地区では「牛の飼料用」牧草も生産しています。

年に3回位収穫するのですが、この時期に収穫作業がなされています。特徴的なのでは収穫した資料を「丸めてビニールで包装」するというものです。

北米では「ヘイロール」と呼んでいます。ヘイは牧草なので「牧草をロール状」にしたものということだと思います。

 
本格的な酪農地域(東北や北海道)であればもっと規模が大きくてヘイロースもたくさん置かれているのでしょう。それでもなかなか楽しい景色です。

2026.08.24(月)

秩父市蒔田地区での稲作状況 8月23日

秩父では蒔田地区と太田地区しか稲作をしているところはありませんが、蒔田地区の現況を報告します。

秩父地区は大きな災害もなく(雷雨はありましたが被害はなし)稲も順調に育っているようです。

 
左の写真は「遠景」です。筆者が最も好きな風景です、

右の写真は稲穂が少しづつ実って「頭を垂れる」ようになったところです。収穫まではまだまだ時間が掛かりそうですが順調だと思います。

2026.06.22(月)

秩父市蒔田地区のぶどう園 その後

6月5日にぶどう園の「房」が赤ちゃんのように小さかったのを報告しました。

今回はその後(6月20日)の様子(約2週間後)です。


約2週間でかなり大きくなりました。まだまだ緑色ですが房の恰好はしています。

これから大きくなるのが楽しみです。

2026.06.05(金)

埼玉県秩父地方のブドウ畑

毎年この時期になると秋に収穫されるぶどうが芽吹き始めます。

冬の間は幹と主要な枝以外は切り落とされてしまうので寂しい骸骨のような木が生える畑です。ところがこの時期になると小さな枝が伸びて来て葉っぱもでてきます。


 
上の写真はぶどう畑の遠景です。下の2枚の写真には将来「ぶどうの房」になる房の子供がいっぱい見えます。これが大きくなっていくのですね。

 

2026.05.20(水)

秩父ミューズパークにあるフォレストアドベンチャー

所謂、フィールドアスレチックです。

秩父にある「ミューズパーク」の一角にある施設です。

https://foret-aventure.jp/park/fa-chichibu/

筆者は存在は認識していましたが、行ったことはありませんでした。

知り合いの家族が秩父に遊びに来て、フォレストアドベンチャー秩父に居るとの連絡が来たので急ぎ「見学」に行きました。

 
筆者は見学だけでしたが、やったら面白そうでした。

みなさまも秩父に来られたら行ってみると良いと思います。