2026.05.28(木)

埼玉県秩父地方の農業

先の投稿では田植えを報告しましたが、畑にもいろいろなものが植えられています。

今回はジャガイモの状況を写真で紹介します。

2026.05.28(木)

埼玉県秩父地方でも田植え始まる

野菜工房の工場のある福井県から遅れること2ヵ月近くになりますが、秩父地方の田植えも始まりました。


この投稿でも何度か言いましたが水田(田んぼ)は装置産業です。蛇口をひねると水が出る水道のようなものが敷設されています。


大量の水が大きな田んぼにもどんどん供給されます。

 

2025.06.29(日)

FOOMA(食品機械展)開催

報告するのが遅れましたが「6月10日~13日」にFOOMAが開催されました。食品機械の展示会です。


開催された場所は TOKYO BIG SITE でした。


食品機械というのは「こんなものもあるのか?」というようにいろいろ開発されています。

自分の仕事に直接関係なくても勉強になります。

 

2024.08.12(月)

福井県南越前町の田んぼ 8月6日の状況

「野菜工房福井南越前工場」を筆者が出張で訪れました。

福井県は稲作地帯が多いですし「コシヒカリ」を生み出した土地です。コシヒカリは今では「新潟県産」が有名ですが品種改良で生みだしたのは福井県の農業試験場だと聞いています。

そんな福井県はコシヒカリでも新潟県産に負けてしまうので「早場米」として「新米を早く供給」するということで頑張っています。

今回8月6日に南越前町を訪れた時には下記の写真のような状況でした。


筆者は稲作では全くの素人ですが「そろそろ」収穫が近いと感じました。筆者の住む「埼玉県秩父市蒔田地区」では「まだまだ穂が膨らんでいる」というにはほど遠い状況です。

いずれにしても「そろそろ新米」が出てくる感じです。

 

2021.08.24(火)

秩父地方の稲作

筆者の住んでいる「埼玉県秩父地方」では稲作はあまり盛んではありませんが、犬の散歩をする地域は秩父では数少ない田んぼの地域です。

8月22日に撮影した「稲穂」

「実ほど頭を垂れる稲穂かな」という句があります。上の写真はまだまだこれから成長しなければならないのでしょうが、少しづつ「頭を垂れて」います。

知り合いの農家の人に聞いたところ先日来の長雨で若干収穫が遅れているが、今のところ「順調な生育状況」だとのことでした。収穫は9月末になるだろうと。

豊作になることを願っています。