2010.05.17(月)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 定植作業前後

 
育苗棚で育てられた苗を「移植作業」で少し間隔を空けてパネルに植え替えました。
その苗が成長してくるとやはり株ごとの間隔が狭くなります。
そこで「更に間隔を空けるように」植え替える作業があります。
その作業を私たちは「定植作業」と呼んでいます。
言葉の感じからすると「最終的に定まった」植え替えという感じがあるでしょう。
その通りです。これで最終の収穫まで植え替えはしません。
teishoku chokuzen.jpg
 
定植前の
パネルの様子
です
かなり大きくなって
いるでしょう
 
 
 
teishokuchokuzen roots 1.jpg
 
定植作業の
ためにパネルが
抜き出された
ところです
パネルの下に
根がいっぱい
ですね
 
teishoku sagyou.jpg
定植作業を
しています
葉や根を傷めない
ように気をつけて
います
手前が定植前
 
 
 
teishokusagyochokugo 1.jpg
 
定植作業終了
株ごとの間隔が
かなり空きました
これも何日か
すると密集状態に
なります
 
 
これらの一連の作業は全て手作業です。株を傷つけないように慎重な作業が必要です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2010.05.15(土)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 育苗から移植

 
育苗棚で苗を育てたら、苗を栽培用パネルに植え替えます。
育苗棚ではウレタンがくっついているところに密集して種を蒔きましたが、ある程度大きくなった
苗を間隔を空けたパネルに移し替えるのです。
ウレタンは簡単に離れるようになっているので、ウレタンごとパネルに写します。
 
育苗棚の最終日の状況です。かなり苗が大きくなっています。
ikubyo shuuryou.jpg  
これから
移植(移し替え)に
入る状態です
 
 
 
 
移植(移し替え)は人間の手作業です。
ishokusagyo.jpg
 
白いパネルに
植え替えて
いきます
 
 
 
 
ishoku 1.jpg
 
移植が終了
した状態です
ウレタンの
上に苗が
のっているのが
分かりますか?
 
 
ishokugo 1.jpg  
移植の終わった
パネルは
栽培棚に
移されます
 
 
 
これから栽培棚で更に成長させます。
 
 
 
 
 
 
 

2010.05.14(金)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 播種直後から育苗棚へ

 
今回は播種作業の後について報告します。
ウレタンの上に播種したものは発泡スチロールの蓋をして暗くした状態で2~3日置きます。
皆さんも小学校の時に「ヒアシンスの水栽培」をした経験がおありだと思います。
その際に球根を暗い棚の中に保管して根が出るまで待ったという記憶がありませんか?
hashuchokugo.jpg
 
蓋をした状態です
これで2~3日
保管します
栽培室の中
なので温度は
20~24℃です
 
 
2~3日後に小さな芽が出てきたら今度は光を当てます。
そのために「育苗棚」に移動するのです。
ikubyo2.jpg
 
育苗棚に
のせるときは
まだまだ
こんな感じです
 
 
 
ikubyou 1.jpg
 
かなり大きく
なって
きました
 
 
 

2010.05.12(水)

秩父良いとこ一度はおいで 秩父以外 骨波田の藤棚

 
5月9日(日)に「骨波田の藤棚」を見てきました。
「骨波田」は「こつはた」と読み、埼玉県本庄市にある長泉寺というお寺の庭に樹齢650年という
古木の藤を始めたくさんの藤棚があるところです。
樹齢650年ってちょっと考えられないでしょう。
杉の木などは樹齢1000年以上というのもあるけど。藤ですよ。か弱い感じのツルですよ。
fujitana.jpg
 
棚はきれいですが
奥の方にある
藤の根本はすごいでしょう
これは樹齢550年のもの
花だけ見てると初々しいの
ですが
 
 
fujitana enkei.jpg
 
遠くから見ると
こんな感じ
ですね
これがあちこちに
いっぱいあります
 
 
 
fujitana keijiban.jpg
 
埼玉県指定の
天然記念物
 
 
 
 
 
今週末くらいが満開になるということでした。お近くの方は一見の価値はあります。
但、入場料が取られます。今週末は600円です。
インターネットサイトはhttp://www.route254.com/see/kotsuhata/kotsuhata.html です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2010.05.11(火)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 播種

 
前回でエアーシャワーを通って栽培室に入りました。
さあ、ついに作業開始です。
播種(種まき、「はしゅ」と読みます)作業です。
hashu(1).jpg
 
このようなウレタンの
上に種を蒔いていきます
現在は大きなウレタンに
見えますが
後ほどこれを小さく切り離し
ます
 
 
 
 
hashu kaisi.jpg
 
みんな真剣に
播種(種まき)
をしていますね
 
 
 
 
ウレタンの上に種を置いていく作業を播種(はしゅ)と呼んでいます。
一連の作業の中で椅子に座って行う作業はこれだけです。
hashu(2).jpg
 
こんな感じで
種が蒔かれて
います
 
 
 
 
播種作業というのはこれからの一連の作業の始まりですね。
今回の一連の作業紹介は本来の自然な順番で説明していきます。
実際の作業室内の手順としては、午前中に収穫から始めるので自然の順番の逆を行きます。
限られた栽培棚を効率よく使うために、まずは収穫して栽培棚を空けるということが必要だからです。