2010.05.08(土)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 栽培風景の紹介開始

 
このブログも始めてからほぼ1年半が経ちました。
その間に植物工場の建設風景から始まり、いろいろな作業を紹介してきました。
ひと通りの作業の後は「販売」「維持管理」を紹介したり、「秩父」ないしは「秩父以外の場所」を
紹介してきました。
 
いつも見て頂いている皆さんのなかには、必ずしも一番始めから見て頂いている人ばかりでは
ないと思います。
その意味で、これから数回は「植物工場の作業」を再度一連で紹介していきたいと思います。
初心に帰るということです。
airshowerinoperation.jpg
まずは栽培室内に
入る手続きです
専用のつなぎに
キャップ・マスクを
付けて
エアーシャワーを
通ります
 
 
栽培室内を衛生的に守るということが基本です。
よくいわれる「無菌室」ではありません。「低細菌」の状態に守るということです。
airshawer.jpg
 
 
エアーシャワーとは
強いエアーを浴びる
ことでホコリや異物
を栽培室内に
持ち込むのを
防ぐものです
 
 
 
 
次回からは栽培室内の作業をご覧に入れます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2010.05.06(木)

秩父良いとこ一度はおいで 田んぼ定点 10年5月5日

 
この春から田んぼの定点観測をしたいと皆さんにご報告しました。
秩父市蒔田地区の田んぼでは4月1日に「田起こし」(表面を耕す)を行いました。
4月6日の写真もご報告済みです。
 
約1ヶ月経った5月5日の写真を撮りました。
この1ヶ月の間に耕した場所から草(多分雑草)が生えていましたが、GWに入って農家の方が
再度「田起こし」をしました。
tanbo teiten 10nen5gatu5hi.jpg
 
1ヶ月前と写真で
みると同じようですが
これは2回目の
田起こしです
 
 
 
tanbo teiten 10nen5gatu5hi #2.jpg
 
 
一面が同じように
耕されています
 
 
 
 
 
次は水を張るのでしょうがいつごろになるのでしょうね。
楽しみですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2010.05.05(水)

秩父良いとこ一度はおいで その他の地域 神戸ポートアイランド

 
筆者はシャーリーバーを訪問した他にもいくつかの商談をしてきました。
そのひとつの会社が「神戸ポートアイランド」にありました。
 
神戸市では海を埋め立てた大工事として「ポートアイランド」と「六甲アイランド」を作りました。
その二つの埋め立て地は外側が「港湾施設」(コンテナヤードなど)で、内陸部に住宅や
オフィスが作られています。最近は「神戸空港」もありますね。
 
今回訪問したポートアイランドには「ポートライナー」という無人運転のモノレールが走っています。
三宮駅から出ているものでポートアイランドの中を一周しています。
(実はポートアイランドは何期かに分けて埋め立てられたのでポートライナーも単純に丸い形に
 走っているわけではありません)
 
筆者はそのポートライナーに乗って「先端医療センター前」という駅まで行きました。
portliner station.jpg
 
ポートライナーが
駅を出発した
ところです。
 
 
 
 
この「先端医療センター前」駅は名前の通り「先端医療センター」が建設されるところです。
多分まだ完成していないと思います。
また、その他にも「新市民病院」とか「神戸大学の研究施設」だとかこれからどんどん作られる
地域です。
sentaniryo map.jpg
 
駅の周りには
横文字のビル名
が並んでいます
 
 
 
 
駅の近くには研究施設やオフィスがありますが、埋立地の周辺は港湾施設です。
駅の近くからも遠くに見えます。
portisland coutaineryard.jpg
赤と白の
ものがネットの
向こう側に
見えますね
あれがガントリー
クレーンと言って
コンテナ荷役を
するものです
 
筆者は1980年代後半にはサラリーマンで貿易の輸送にかかわっていたのでよく神戸にも
出張していました。その当時のポートアイランドは港湾施設と住宅(多分住宅公団)が出来始めた
ばかりで現在のような感じではありませんでした。
コンテナヤードが遠くに見える空き地(上の写真)はここだけ取れば当時の雰囲気ですが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2010.05.03(月)

秩父良いこと一度はおいで その他の地域 明石

 
シャーリーバーを訪問するために「兵庫県明石市」を訪問しました。
シャーリーバーはJR明石駅のステーションビルにあるため駅から外に全くでませんでした。
 
筆者自身は明石を訪れるのは初めてだったので明石を語る資格はないかもしれませんが
JRのホームから「明石城」が見えました。
兵庫県立明石公園の中にある明石城の一部でした。
 
明石はこの地域の守りのために「松平氏」が長く治めていた場所のようですが、徳川の世に
なってから作られてものなので戦のためのものではないのでいわゆる「平城」です。
インターネット情報によるとどうも天守閣も作られなかったようです。
 
明石城
http://www.hyogo-park.or.jp/akashi/contents/sisetsu/map01_2.html
 
JRホームから見えた明石城の写真は次の通りです。
akashijyo zenkei.jpg
 
左右の端に
小さく見える
のがお城の一部
です
 
 
 
akashijyo.jpg
 
これが
アップです
 
 
 
 
 
阪神淡路大震災でかなり被災したようですが、その後修復されて今の形になったそうです。
 
 
 
 
 

2010.05.01(土)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス じゃこかつサンド

 
羽田空港の売店で販売されている商品で「じゃこかつサンド」があります。
愛媛県では既に有名になっているようですが、関東に住む筆者は知りませんでした。
 
じゃこかつ(じゃこカツ)は宇和島名物の「じゃこ天」と原料は同じですが、カツにあげたものです。
じゃこ天を知らない人もいるかもしれませんが「さつま揚」の宇和島版だと思ってください。
筆者はじゃこ天が大好きでした。
本場のさつま揚は有名ですが、味が甘すぎてなじめなかったのです。
 
伝統的なじゃこ天の改良版が「じゃこカツ」です。
シャーリーバーも紹介されるという「秘密のケンミンshow」で既に昨年9月に紹介されていました。
秘密のケンミンshow のサイト
http://tsuhan-koubou.com/kenminkan/products/detail.php?product_id=55
 
そのじゃこカツ(じゃこかつ)をサンドイッチに挟んだものが羽田空港で売られているのです。
jakokatu sand.jpg
上に看板
下にサンプルが
見えますね
普通のカツサンドに
見えますが
中は「じゃこかつ」
です
 
 
羽田空港にはいくつかの売店がありますが、第一ターミナル(JALの方)にはJAL系のBlue Sky
と空港会社が経営する PIER があります。
この「じゃこかつサンド」は PIER の方で売られていました。
このほかに一般的な「とんかつサンド」もあります。
sand at haneda.jpg
 
有名な
「さぼてん」
ですね
Blue Sky で
売られています
 
 
その他にも、「まぐろカツ」というのもありました。