2010.10.25(月)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 梱包

 
包装機で包装されたレタスは初めて管理された栽培室から出されます。
袋に入っているので異物混入などの心配はもうありません。
 
袋に入ったレタスは輸送のために段ボール箱に詰められます。
輸送はクール宅急便か冷蔵トラックで行われます。
 
箱に詰められたレタスは数量を測って(計量)から送り状等の書類が作られます。
keiryou1.jpg
 
段ボール箱に入れられて
測りの上にのせます
もちろん、段ボール箱の
重量は予め引いてあります
 
 
 
keiryou2.jpg
 
重量は「4.02㎏」ですね
大きな箱には約4㎏詰めます
もっと小さい箱もあります
2㎏位のもの
通販用の5株くらいしか
入らないものもあります
 
 
danbouruhako.jpg
 
箱の横には
「霧の畑 野菜工房」と
印刷してあります
 
 
 
 
クール宅急便でも定期便の冷蔵トラックでも常に低温輸送しているということがポイントです。 
 
 

2010.10.20(水)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 包装

 
収穫が終わったレタスは包装されます。袋に詰めるということですね。
 
包装形態にはいくつかの種類があります。
市販用(小売用)は一株づつを包装します。
一方で業務用(レストラン用)は複数株(通常4~5株)を一袋に包装します。
 
また、包装する方法として「手詰め」と言って袋の中に手作業で詰めて、ヒートシーラーという
機械でシールする方法と「自動包装」という袋詰めも機械でやる方法とあります。
heatseal sagyo.jpg
 
これが手詰めした
袋をシールする
ヒートシーラーですね
一袋づつシールします
 
 
 
続いて自動包装機です。
袋詰めまで機械で行います。レタスを機械にのせる作業は人間が行います。
jidouhousouki1.jpg
 
自動包装機の全景ですね
 
 
 
 
 
 
jidouhousouki 1.jpg
 
レタスを自動包装機に
投入しています
 
 
 
 
 
jidouhousouki 2.jpg
 
もう袋に詰まって
いますね
 
 
 
 
 
jidouhousouki 3.jpg
 
機械から出てきました
これは複数株詰まって
いるので業務用ですね
 
 
 
 
housouki package for retail.jpg
 
自動包装機の場合
包装前の袋は
単なるフィルムです
まだ、袋の状態に
なっていないのです
 
 
 
自動包装機はやはり効率的ですね。市販用の場合には包装した後のデザインもきれいです。
 

2010.10.19(火)

秩父良いとこ一度はおいで 田んぼの風景 定点観測 10月16日

 
田んぼの定点観測です。先週なのでアップが少し遅れました。(10月16日風景)
前回は収穫している途中をご紹介しましたが、今回はすっかり収穫作業が終わっています。
tanbo 16oct2010.jpg
 
すっかり収穫が
終わっていますね
この田んぼは
収穫したらすぐに
持ち出して
人工乾燥ですね
 
 
田んぼの収穫にはいくつかのやり方があります。
収穫したものを田んぼに並べて天日乾燥する方法もあります。
tanbo dehyderate take.jpg  
天日乾燥の様子
です
昔ながらの方法
ですが、筆者の
感覚では
最近また増えて
ようです
 
tanbo 16oct2010 #2.jpg 
天日干しの
様子ですね
昔の田園風景
ですね
 
 
 
tanbo 16oct2010 #3.jpg  
乾燥の終わった
ものを
田んぼから
移動した後です
この竹の棒に
かけていたのですね
 
 
今年の稲の収穫も終わりましたね。
  

2010.10.18(月)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 農業者

 
筆者は先週末に大学の同窓会のお祭りにボランティアスタッフとして参加しました。
筆者の大学は農学部はないので「農業」を仕事にしている人が他にいるとは全く考えて
いませんでした。
 
ところが、大学の卒業生で農業をやっている人「集まれ!」というのを発見。
同じ大学で農業をやっている人の同窓会を作ろうという試みです。
テントが出来ていて実際に卒業生が作った野菜も販売していました。
nouggyoutoumonkai1.jpg
 
米と野菜を
展示即売して
いました
 
 
 
 
nougyoutomonkai2.jpg
 
学生も手伝って
くれて
います
 
 
 
 
面白い集まりなので参加してみようと思っています。 
 

2010.10.14(木)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 収穫作業

 
いよいよ収穫作業です。
栽培棚から下ろされたパレット(上にレタスが載っている)が収穫台の間に置かれます。
左右から収穫する作業員が手作業でハサミを使って根と葉を切り離します。
shuukakusagyo1.jpg
 
葉と根をうまく
切り離すために
慎重に作業して
います
 
 
 
new shuukakudai 2.jpg
 
切り離した後は
傷ついたり
小さい葉を
取り除きます
トリミングと言います
 
 
 
収穫したレタスは仮の保管として「番重(バンジュー)」と言われるクリーム色の樹脂製の箱に
入れられ、包装機械の所に運ばれます。
shuukaku banjyuu.jpg
 
手前にある
クリーム色の
箱が番重(バンジュー)
です
 
 
 
収穫作業は一番手間と時間が掛かります。
通常は午前中に作業員が総がかりで行います。