2010.11.04(木)

秩父良いとこ一度はおいで みどりが丘 定点観測 10年11月4日

 
今朝の秩父は最低気温が2度でした。
ついこの間まで夏の雰囲気だったのにここ数日はまるで真冬の感じですね。
秋はいつ来ていつ行ってしまったのでしょうね。
昨年は「紅葉」の様子を定点観測したのに今年はいつ秋になったのか分からずに紅葉して
しまいました。
 
そこで、今年は冬になる様子を定点観測をしてみたいと思います。
会社のある敷地内の植木と近くの山を写真で追っかけていきたいと思います。
もしかするとあまり変わり映えのしない定点観測になりかねませんが。
midorigaoka teiten1 4nov2010.jpg
 
敷地内の植木
です
まだ建物の陰で
日が当っていません
 
 
 
midorigaoka teiten2 4nov2010.jpg
 
会社から見える
近くの山です
 
 
 
 
 
雪が降れば違った景色になるのですが、まだまだでしょうね。
通常、秩父では年内に雪が降ることはあまりありません。
でも今年は夏も異常だったので冬もどうなるか分かりませんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2010.11.03(水)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス レタス以外

 
私たちは基本的にレタス栽培をしています。
試験的にはいろいろな品目品種を栽培していますが、実際に出荷しているのはレタス4種類だけ
です。
 
それでもお客様からは他の品目も栽培すべきだと良く言われます。
例えば、ハーブ(ルッコラ・バジルなど)やパセリ・大葉などです。
珍しいところでは「アイスプラント(ソルトリーフともいう)」を作らないかと言われたこともあります。
 
いろいろ試験をしているなかで「パセリ」と「水菜」を商業的に作ってみようかなと考えています。
paseri.jpg
 
パセリですね
いっぺんに
収穫するのでは
なくて枝を収穫
します
 
 
mizuna.jpg
 
水菜ですね
サラダでも
良いし
鍋にも使えます
 
 
 
少しづつ商業生産に入っていこうかと思っています。
実際に出荷が始まったら、また紹介しなすね。 

2010.11.01(月)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス エアーシャワー

 
今回はエアシャワーをご紹介します。
前にも一度紹介したことがありますが、私たちの栽培室に入るには「専用の服」に着替え、
マスクに帽子をかぶってからエアシャワーを浴びなければなりません。
 
「低細菌」を維持するためにと解釈される方もいらっしゃいますが、必ずしもそうではありません。
エアシャワーは「異物混入」を防ぐためのものです。
専用の服と言ってもホコリが付いている可能性もあるし、髪の毛が付いている場合もあります。
そのために空気を吹き付けて除去するのです。
airshower.jpg
 
右側に見えている
銀色の部分から
空気が噴射されます
 
 
 
 
airshowerinoperation.jpg
 
もっと高級なものなら
四方八方から噴射され
ますが
私たちのものでは
人間が回ります
 
 
 
低細菌を維持するためには、「手洗い」「手袋」「殺菌」などいろいろな手法を使って維持に努めます。
この辺は他にもいろいろあってノウハウですね。
 

2010.10.30(土)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 業務用パッキング

 
先日、市販用のパッキングはご紹介しましたが「業務用」について紹介していませんでした。
業務用とはレストランや加工業者の方たちに収めるもので、一袋に4~5株詰めらています。
パッキングの袋自体の素材は市販用と同じですが、袋に何も印刷されていません。
写真をご覧ください。
gyoumuyou packing.jpg
 
市販用と違って
実務オンリーと
いう感じでしょ。
複数株が入って
いるので
大きな感じですね
 
 
実際に販売されているのは業務用の方が圧倒的に多いのです。
安定的に購入頂いています。
先日ご紹介した市販用と比較すると同じものが詰められているという感じはしませんね。
shihanyou new packages.jpg
 
AAAのロゴが
はえていますね
(自己満足かな?)
 
 
 
 
 

2010.10.28(木)

秩父良いとこ一度はおいで 田んぼの風景 定点観測 10年10月28日

 
田んぼの風景を定点観測するのも今回が今年の最後になります。
稲刈り(収穫)が10月初めに始まって、田んぼで稲を乾燥(天日干し)させるのも終了して
田んぼから乾燥させた稲も持ち出されました。
田んぼは完全に冬支度が終わったという感じです。
tanbo teiten 28oct2010-3.jpg 
広い田んぼに
もう何もない
という感じですね
 
 
 
 
そんな冬支度の田んぼでもよく見ると、刈り取り後に新しい葉っぱが出来ているのです。
tanbo teiten 28oct2010-1.jpg
 
青々(緑みどりが正しいかな?)
とした稲がまた出ています
 
 
 
 
 
tanbo teiten 28oct2010-2.jpg
 
アップにすると
こんな感じですね
 
 
 
 
 
 
この稲は自然に生えてきたもので「栽培」しているわけではないのでこれで冬になると枯れて
しまうことになるのですが、元気な感じでしょう?
筆者は小さなころから田んぼを見ていましたが、漠然と見ていたためかこんなに元気な葉が
収穫後に大きくなるのは知りませんでした。
皆様、ご存じだったですか?