2011.12.09(金)

秩父良いとこ一度はおいで 台湾レポート EVA Air

 
今回からいくつか台湾レポートをしたいと思います。
今回筆者は「台湾電子設備協会」の招きで台湾に行ったので「台湾系」の航空会社に
乗りました。会社の名前は「EVA航空」です。
 
みなさん、EVA航空って知ってますか?
この会社はもともと Evergreen Marine Corporation という船会社が20年前くらいに作った
航空会社です。現在では日本の各地に乗り入れています。
 
もともとのEvergreen Marine Corporation は「張栄発」という人が創業した船会社で、1990年代
には「世界一のコンテナ会社」(現在は規模では世界4位)と言われていました。
筆者がサラリーマン時代にはかなり付き合いがありました。
この「張栄発」という人は台湾では誰でも知っている立志伝上の人物だと思います。
日本で言えば「松下幸之助」「本田宗一郎」みたいな人でしょうね。
 
このEVA航空に乗り、羽田から台北市内にある「松山空港」に到着しました。
本来は国内線専用だった「松山空港」とかなり郊外にある国際線用の「桃園空港」の2つがある
のですが、市内にある「松山空港」にすこしづつ国際線も乗り入れるようになってきたそうです。
日本の羽田空港と成田空港の関係とそっくりです。
eva air.jpg
 
EVA航空を
漢字で書くと
長栄航空となります
 
 
 
 
fujisan.jpg
 
富士山が飛行機から
よく見えました
 
 
 
 
 
行きは3時間45分、帰りは3時間のフライトですが、時差が1時間あるので行きは3時間弱の
時計の動きですね。
 
 

2011.12.07(水)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 台湾セミナー

 
かつてこのブログでも紹介しましたが、筆者が台湾で行われたセミナーの講師として
招かれました。
筆者個人としては台湾へは過去に2度行っていますが、2度目も20年近く前なので
ほとんど初めてと言って良いくらいの感じでした。
 
台湾のセミナーは「台湾電子設備協会」というところが主催していました。
出席者は「85名」とかなり多く、会場も「新竹工業団地」にある建物で立派なところでした。
taiwan seminar1.jpg
 
緑色のウインドブレーカーを
着ているのが筆者です
その隣は「通訳」の人です
 
 
 
 
taiwan seminar2.jpg
 
85人って
なかなかの
迫力です
 
 
 
 
筆者は中国語は全く分からないので、全て通訳を介しての講演でした。
 
出席者の方に植物工場に興味を持っている理由について尋ねました。
ほぼ半数が「照明設備を納入できないか」の検討のため、残りの半分が「植物工場の運営」
に興味があるとのことでした。
かなり熱心な質問が出されました。質疑応答まで入れると3時間半を超える長い講演でした。
 
 

2011.12.06(火)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス シャーリーバーJAL機内食

 
今日は2回目のブログ更新ですが、重要なPRなのでご覧ください。
このブログでも何度か紹介している「シャーリーバー」が日本航空の大阪ーハワイ線の
機内食として採用されています。
http://www.jal.co.jp/inflight/inter/kix_hnl/
 
この「シャーリーバー」に使われているレタスは私たちのAAAレタスです。
皆様、大阪からハワイに行かれる時は「是非とも日本航空」で行きましょう。
 

2011.12.06(火)

秩父良いとこ一度はおいで 秩父夜祭

 
ブログを3週間も休んでしまって申し訳ありませんでした。
何度もこのブログで言っているのですが、筆者は仕事上で「忙しくて」というのは「恥」だと
思っています。だから、「バタバタしていて」ということはあっても「忙しくて出来なかった」と
いうのは言わないようにしています。
でも、この3週間は「忙しかった」です。(矛盾していますか)
国内での出張も2回あり、台湾へも行き、そして会社の大転換の時期が重なりました。
 
これからはなるべくブログの更新しますので、皆様見捨てないでください。
 
さて、今回は「秩父夜祭」です。
今年は12月3日が土曜日という観光としては最高のパターンでした。
しかし、2日、3日の午前中と「雨」が降ってしまいました。
幸い、3日の午後からは雨もあがり、最高潮の3日の夜は多くの皆様に来て頂けたようです。
新聞報道では「一晩で26万人以上」と言っていました。
 
筆者の写真は2日の夜で「雨に濡れながら」の山車(屋台)巡行です。
yomatsuri ame.jpg
 
山車(屋台)全体に
ビニールシートが
掛かっています
いわゆる「カッパ」を
着た山車(屋台)ですね
 
 
 
秩父も「お祭り」が終わって、あとは「年末・年始」を待つばかりですね。
 
 

2011.11.14(月)

秩父良いとこ一度はおいで 秩父の冬

 
秩父音頭には「秋子しもうて麦蒔き終えて、秩父夜祭待つばかり」という歌詞があります。
実際に現在「麦蒔き」をしているところもあると思います。
「秋子」とは「蚕(かいこ)」を育てる最後の方のことを言います。「晩秋」「晩々秋」など秋子にも
何度かあるようですが、いずれにしてもシーズン最後の方に行われる養蚕です。
 
秩父地方では「12月3日」に行われる「秩父夜祭」を楽しみに待つ季節になりました。
この季節になると秩父の人は「お祭り前に」とか「お祭りが終わって」からとかいう表現で
仕事のスケジュールを相談しています。「お祭り(秩父夜祭)」中心の発想ですね。
chichibu yomatsuri.jpg
 
秩父夜祭の
屋台笠鉾(下郷町会)
の模型です
筆者の家では
一年中飾られて
います
筆者の父親が
作りました
 
 
筆者の家には「お祭り」の装いの他に、「季節の装い」がありますが、現在はやはり「クリスマス」
です。
Christmas  decoration.jpg
 
クリスマスツリー
リース
サンタクロース
など勢ぞろいです
 
 
 
 
 
 
今年は玄関の装いだけでなくて、窓ガラスや玄関マットもクリスマスです。
Christmas  window.jpg
 
写真ではちょっと
分かり難いですが
Merry X’mas と
書いてあります
 
 
 
christmas mat.jpg
 
雪だるまが
楽しそうに
しています
 
 
 
 
寒い冬ですが、イベントは目白押しです。
秩父夜祭、クリスマス、大晦日、新年、楽しみですね。