2009.08.27(木)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス アグリフードEXPO

 
丸2日間もブルグ更新を怠りました。ごめんなさい。
今まで「内容より更新回数だ」(実は内容にも苦労してます)と頑張ってきたのですが
一昨日、昨日と東京ビッグサイトで開かれた「アグリフードEXPO」に行ってました。
 
農業者や農産品の加工業者などが集まって展示ブースで商品の紹介しているものです。
加工業者が頑張っていろいろ工夫したものを展示するのは昔からありますが、農業者が
直接積極的に出てくるのは最近の傾向だと思います。
 
私たちの隣は「アイガモ農法、無農薬米」でした。
普通の農家(多少耕作地が大きい)が、作り方を工夫して農協を通さずに「直接」小売店や
消費者に販売しています。
反対側の隣は「柿」の生産農家でした。柿生産者として「3代目」が頑張ってました。
大学を出てすぐ2代目がやっていた柿畑を受け継いで若夫婦二人で頑張っているとのこと
でした。2代目がえらいのは3代目が継ぐ際に自分では「農産物販売」のお店を他の場所に
出して生産からは一切手を引いたことです。
譲るなら一気に責任を持たせるというなかなかできないことです。
 
私たちのブースの写真です。
agri-expo 2.jpg
 
かなり手ぶれ
しています
手ぶれ防止
機能がついて
いるのに
 
 
 
 
 
aguri-expo 1.jpg
 
会場の
様子です
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009.08.24(月)

秩父良いこと一度はおいで 稲穂 

 
秩父は本格的な夏が来ないうちに秋風が立ってきたようです。
盆地の秩父はいつもの年だと「摂氏35度」を超える日が何日も続くのですが、今年は梅雨明け
宣言の後も雨が続きました。
そして、本当の夏空は3日位でお盆を過ぎるともう本格的な夏ではありませんでした。
 
今日、会社に来る途中で見た「田んぼ」では稲穂がすこしづつ出てきました。
まだまだ、「実っている」という感じまではいっていませんが穂は大きくなっています。
今年の冷夏で影響がなければ良いのですが。
inaho2.jpg
 
実が大きく
なっている
というわけには
いきませんが
 
 
 
inaho1.jpg
 
広く見渡すと
こんな感じ
ですね。
良い景色でしょ
筆者はこの風景
が好きです
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009.08.21(金)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 噴霧槽内部

 
私たちの設備は「微噴霧水耕」だと何度か説明したと思います。
これは養液を溜めている「湛液式」とは異なり、養液を溜めません。
養液を非常に細かい霧にして「根」に吹きかけるのです。
そのために「霧の畑」と称しているのですね。
 
養液には非常に多くの雑菌があるため、これを私たちの商品である「葉」にあてることは
避けなければなりません。
そのために、この噴霧の部分は「噴霧槽」として閉じ込めています。
噴霧槽の中には「パイプとノズル」が両側に走っています。
 
その部分を見せてくれという要望を非常に多く頂きます。
霧になった養液が噴霧槽から外に飛び出してしまうと「葉っぱ」や設備を汚染してしまうので
簡単にオープンするわけにはいきません。
だから、みなさんにいつでもお見せするわけにはいかないのです。
そこで、今回は「写真」でお見せします。
funmuso naibu.jpg
 
底の両側に
灰色のパイプが
あり、その途中に
ノズルがあります。
左右交互に
飛び出して
いるのがノズル
です
 
 
この写真は以前にもこのブログでのせたことがありますが、要望が多いので再度掲載しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009.08.20(木)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 工場見学 外国

 
昨日もいろいろな人が工場見学に来られると言いましたが、今日は「外国」からみえました。
植物工場を運営したいというものです。
今までにも台湾・韓国・シンガポールからも来られれています。
 
私たちが直接外国まで出向くのは難しいのですがいろいろな方のお力を借りて実現できれば
良いと考えています。
koujyokengaku korean.jpg
 
見学コースから
の視察です
 
 
 
 

2009.08.19(水)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 少年が工場見学

 
私たちの所へは工場見学の方がたくさんみえます。
レタスを買ってくれる可能性のあるバイヤー、役所の方、銀行の方、植物工場を運営してみたい方、
学校の先生方などいろいろな人たちです。
 
それでも、「一人」で、それも「中学生」が工場見学をしたいと電話して来たのは初めてでした。
初めて電話をもらった時は「工場見学はできますが、どんなことを知りたいのか予めファクスで
教えてください」と伝えました。
中学生だから「意地悪」をしたわけではありません。
きちんとした目的意識を持っていないと単なる遊び(見学ではなく、見物)になってしまうから
です。そうしたら、その晩にきちんとファクスが来ました。(エライ)
 
彼は中学2年生でした。学校の宿題で「農業」についてレポートしなければならないそうで、
あえて通常の農業ではなくて「植物工場」を選びたいということでした。
インターネットで調べて、「㈱野菜工房」を選んでくれたそうです。
 
実際に昨日着て貰いました。世田谷区に住んでいるので3時間半以上かけて来てくれました。
shounenraisha1.jpg
 
遠足ではありません
一人旅でした
看板の前で
記念撮影です
 
 
 
shonenraisha2.jpg
 
真剣にメモを
とっています
「植物工場の
将来性」なんか
聞かれました
筆者が教えて
欲しいくらいです
 
こういう人たちにも興味を持って貰えたというのは非常に嬉しかったです。
少年よ、大志を抱け! ですね。