2009.09.19(土)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 根の水きり 写真追加

 
9月16日に掲載した「根の水きり」の写真で「収穫後の根」の写真を写そうと思ったのですが
使用済みのウレタンで隠れて根が見えなかったので今日再度写真を撮ってきました。
shuukakugo no ne.jpg 
これが収穫後で
水切り前の
根です・
ウレタンも
見えますが
紐のように
なっているのが
根です。
mizukiri again.jpg
 
 
前にも写って
いた漬物用の
重しを上に
のせています。
 
 
水を十分とれば容積も減るし、腐敗もすぐには進みません。
 
 
 
 
 

2009.09.18(金)

秩父良いとこ一度はおいで 田園風景 収穫

 
夏らしい夏がなくて秋になってしまいました。
それでも秩父はそろそろ稲の収穫シーズンです。まだ、収穫を始めたのはほんの一部ですが。
 
実際の作柄というのは分かりませんが、稲穂は実っています。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の状況です。
inaho shuukakumae.jpg
 
実ってますね
「頭(こうべ)を垂れる」
とはよく言いましたね。
 
 
 
 
 
 
 
ine shuukaku.jpg
筆者の通勤途中
の様子です。
真ん中辺に
天日干しが
見えますね。
 
 
 
 
ine tenpiboshi.jpg
これが
「天日干し」
ですね。
昔は当たり前
だったのですが
今はコンバインで
脱穀まで一気に
するのが
多いとのことです。
先日、私たちも参加した「アグリフードEXPO」で私たちのブースの隣に群馬県の農家のブースが
ありました。
その人に話を聞くと「今は天日干しをする農家は少なくなったが、天日干しをすると味が間違いなく
良くなる」と自慢していました。プレミアムです。
通常はコンバインを使うのですが、天日干しをすると手間が非常に掛かるそうです。
それでもおいしい米を作るためにあえてやっているのですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009.09.17(木)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 株の切り口

レタスは収穫する際に根と葉を切ります。つまり、「株の切り口」ができるわけです。
スーパーなどで売っている「露地のレタス」でも株の切り口(葉の下の方)が赤くなっていると
思います。私たちのレタスでも赤くなります。
 
切り口が赤くなっている程度である程度「鮮度」が分かると言われています。
その意味では私たちのレタスの切り口は「赤くなる程度」が非常に少ないです。
非常にあいまいな表現ですが「うっすら赤い」程度です。
 
これは鮮度が良いということもありますが、収穫の際の「ハサミ」が必要以上に細胞を壊さない
工夫がしてあること、そして切り口を「養生」していることもあると思います。
nyuueki.jpg
 
わかるでしょうか?
切り口が「白く」なって
います
光っていることも
ありますが
白い「乳液」のような
ものが出ています
 
この「乳液」は細胞が潰れて出た「液」です。人間で言えば「血液」と言っていいかもしれません。
「乳液」自身がなるべく出ないようにするのとともに「切り口」を拭いて「乳液」を残さないという
作業もしています。
「元気な野菜と作る」のと共に「優しい扱い」をすることも重要です。
 
 
 
 
 

2009.09.16(水)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 根の水きり

今回は私たちの工夫をご紹介します。
収穫作業をすると葉は商品になるのですが、根は使えません。
飼料にしたらどうかと良く言われますが、現状では産業廃棄物として捨てざるを得ません。
 
その際に水分を多量に含んでいると容量が大きくなるので「水きり」をしています。
その際になるべく自然に水分をとれるように工夫したのが下の写真です。
ne mizukiri yougu.jpg  
これですね
黄色いバケツの
そこに穴が
あって網が
つけてあります
横にある白いのは
重しです
 
ne.jpg
 
バケツの中に
根(ウレタンも)
入れます
今回はウレタンが
上にきたので
根が良く見えません
 
 
ne mizukiri.jpg
 
 
上から重しを
のせました
漬物の要領
ですね
 
 
 
これで、根やウレタンにあった水分はかなり落とせます。
漬物の要領ですが、これも工夫です。ノウハウの一つと言っても良いと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009.09.13(日)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 創立1周年

 
私たち「株式会社 野菜工房」は9月11日が「創立1周年」(会社登記から)でした。
実際にレタスの出荷を始めたのは「今年の4月」ですが、その前にこの植物工場を運営する
ために前身の「企業組合 TS野菜工房」を引き継ぐ形で株式会社としての登記をしたのが
2008年9月11日でした。
 
創業者(2名)として、経営者としてこの1年を振り返ると非常に感慨深いものがあります。
会社を経営するということはサラリーマン時代とは全く違うものです。
サラリーマンの時代は組織があって、それぞれが分担して仕事をしているものでしたが
新しい会社というのは組織自体を作りださなければならないので大変です。
初めての経験ばかりでした。
 
もちろん、組織作りばかりしていても「売上」を上げて設けていかなければならないのです。
当然のことですが、組織作りをしながら売上を伸ばしていくというのは「体がいくつあっても
足りない」という言葉を実感します。
 
これからの1年(2年目)が私たちの本当の実力を試される時期だと思っています。
この一年を飛躍の年にすべく皆様のお力を借りながら頑張りたいと思います。
 
1周年でお祝いの飲み会をやって、近年になく飲みすぎてブログ更新も遅れました。
これからは禁酒もしようと思っています。本当にできる自信はあまりありませんが。