2009.09.10(木)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 容器

 
今回は収穫したものを仮置きする容器(コンテナー)をご紹介します。
かつて、「バンジュー」を紹介しました。
収穫した「商品」(レタス)を包装までの間、保管しておく容器です。
これも清潔に保たねばならないので常に洗って保管しています。
banjyuu.jpg
 
こんな状態で
保管している
んです。
きれいでしょ。
 
 
 
 
 
 
包装した後に出荷までの間、仮保管しておく容器もあります。
当初は段ボール箱に入れていたのですが、段ボール箱を栽培室や作業室に入れるわけには
いかないので下の写真の青い容器に入れて外に出してから詰め替えていました。
現状は下の写真の白い容器(プラ段=プラスチック段ボール)に包装後すぐに入れてしまいます。
これで詰め替える手間はかからないのですね。
danpura box.jpg
 
白い容器が
プラ段です。
 
 
 
 
 
作業場は「詰替」はなるべく少なくするのがベストなので作業手順もいろいろ変えていきます。
これも一つのノウハウですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009.09.09(水)

秩父良いとこ一度はおいで 自転車レース 秩父宮記念ロードレース

 
先週末に50年以上続く伝統ある「秩父宮記念自転車道路競走大会」(自転車のロードレース)が
秩父で開かれました。私たちの会社のすぐそばを走る大会です。
開会式には埼玉県知事、埼玉県議2名、秩父市長、埼玉県教育庁などお歴々も出席しています。
お歴々も秩父駅からスタート地点までのパレードで選手団を(自転車に乗って)先導していました。
 
レースは初心者クラスから、高校生、一般A,Bと分かれています。
一般Aには日本のトップチームである「梅丹本舗(めいたんほんぽ)」の選手も出場していました。
(チームのサイトはhttp://www.cyclisme-japon.net/) 
過去にこの大会に出場した新城幸也選手はツールドフランスで日本人として初完走しました。
区間5位も日本人にしては驚異的なものです。そんな選手も出場した歴史ある大会です。
 
高校生も埼玉県だけでなく、東京・群馬・栃木の有力選手が出場していました。
chichinomiya road race.jpg
 
高校生クラスの
スタート直後の
写真です。
これから
ヒルクライムに
入ります。
 
秩父は自然に恵まれたところなので自転車で走ると気持ちの良いところが多くあります。
東京からも西武鉄道でくれば、特急80分というロケーションも最高です。
今後、自転車道路が整備されていけば「自転車のメッカ」になる可能性があると思います。

2009.09.07(月)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 収穫作業4名

 
私たちの会社も少しづつですが、収穫量が増えてきました。
従来は2~3名で収穫作業をして、包装を1~2名していました。
これを、原則として「収穫を4名」「包装を2名」でするようにしていきたいと考えています。
今日はそれを実行しました。
shuukaku 4mei.jpg
 
4名で
頑張って
います
 
 
 
 
packing.jpg
 
袋詰は
2名ですね
 
 
 
 
 
いままではなるべく少ない人数でやってきましたが、効率性も考えるとこの組み合わせが
いいのかなと思っています。
もちろん、人数が不足する日や収穫量が更に多くなる等もあるので臨機応変ですが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009.09.05(土)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 洗浄作業 女性

 
私たちの会社にも「パートの方」が増えてきました。
パートの方は女性が多いのも一般の会社と同じです。
今までは男性が多かったので女性にはやってもらわなかった作業もだんだんと女性にお願い
してます。
 
今日はその作業のひとつである「パネル洗浄」です。
高圧洗浄機でパネルを洗うのですが、これが案外水の抵抗があります。
そのために、今までは男性がやっていましたが女性にもお願いし始めました。
その写真です。
写真では動きと音が分からないので理解しにくいかもしれませんが、かなりハードなものです。
パネルが30枚もあると1時間以上この作業が続きます。
panel senjyo jyosei.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
この作業を女性にしてもらえると男性は高いところの作業などを同時にできるので非常に効率的に
なります。

2009.09.04(金)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 認定農業者

 
植物工場は「農業者」なのか「工業者」なのかという問題があります。
もともと農業者の方が作った植物工場でない限り、同じ問題に突き当たっていたはずです。
 
私たちの「株式会社 野菜工房」はこの問題を解決しました。
私たちは「認定農業者」と認められたのです。
 
農業者には「農地を耕している」農業者(農地法による)と「農地を耕しているか否か」は問わない
「認定農業者」があります。
認定農業者制度というのは比較的新しくて「将来の農業の担い手」として農業の拡大を目指して
その土地に根差して頑張っているところを認定しようというものです。
 
市町村長が、それぞれの「基本構想」に基づいて認定します。
私たちは「秩父市長」が認定してくれました。
秩父市の「将来の農業の担い手」と認められたということは身が引き締まる思いです。
 
植物工場で「認定農業者」として認められたのは、もしかすると「日本で初めて」かもしれません。
本当にそうなのかは今調べて貰っています。
いずれにしても、今後は認定農業者としての自覚を持って更に頑張っていこうと思います。