2009.10.07(水)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 台風接近 配達

 
台風18号が日本に近づいています。
非常に強い台風のようで、ほとんど勢力を弱めないまま本州に上陸するようです。
ここ10年で上陸した台風の中では一番強い台風だとの報道です。
 
私たちの会社では秩父地域以外には「定期便トラック」や「宅急便」でレタスを送っていますが
秩父地域は自社の車で配達しています。
明日(木曜日)には本州に上陸して日本列島を縦断するという情報もあるので、明日の午後の
配達の一部を今日に早めて貰いました。
 
秩父自体は山に囲まれているので比較的台風の影響は少ないのですが、それでも暴風雨の
中で配達するのは大変ですから。
毎日配達する仕事だと天気に影響されますよね。
 
台風の被害がなるべく出ないように祈るばかりです。
もちろん、私たちの会社だけでなく、日本中で被害が出ないことを祈っています。
 
 

2009.10.06(火)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 工業団地

 
私たちの会社は株主でもある「秩父エレクトロン㈱」の工場内に間借りしています。
その工場自体は「秩父みどりが丘工業団地」の中にあります。
 
この工業団地は埼玉県が造成したものです。工業団地のサイトは次の通りです。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A90/BG00/chichibu/chichibu.html
私たちの場所は「第9区画」です。
 
サイトの航空写真を見て貰うとわかるのですが、工場と工場が隣り合わせに一面に連なっている
というものではありません。
2~3工場が隣り合わせというのはありますが、もともとの丘陵の起伏をなるべくそのままに
残しています。そのために、工場群が一面に広がっているという工業団地ではありません。
大規模工業団地だと「山を削って、平にした大きな場所に、碁盤の目の道路を走らせて
整備している」というものが多いですが、ここは自然の中に工場が点在するという感じです。
kogyoudanchi tonari.jpg
 
隣の工場建設地
です
白いネットのこちら側
が私たちの敷地です
回りは山でっしょ
 
 
 
kogyoudanchi oka.jpg
 
上の写真の
反対側です
道路を挟んで
丘になってます
次の工場は
この丘を
越えたところに
あります
今回の写真はあまり良くないので、近々もう少し良いものを撮影しましょう。
報告したかったことは「自然の丘陵をなるべく残したまま工業団地にした」もので、いわゆる
造成した大規模工業団地のイメージとは違うということです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009.10.05(月)

秩父良いこと一度はおいで 秋の気配 近くの山

 
秩父も本格的な秋になってきました。
筆者が通勤の際に車についている温度計を見たら「17℃」(朝8時ころ)でした。
天気予報によると日中もあまり気温が上がらないとのことです。秋ですね。
 
下の写真を見て下さい。秋から冬にかけて良く見られる景色です。
akino kehai 1.jpg
 
雲が低く
山にかかって
います
 
 
 
 
akino kehai 2.jpg
 
ちょっと
角度を
変えて
見ました
 
 
 
上の写真の白いものが「雲」なのか、「霧」なのか、「霞」なのか、 筆者はよく分かりません。
霧とは違うような感じがしますよね。
下の写真は工場内にある植木が紅葉を始めた写真です。
akino hehai 3.jpg
 
山の木々は
まだ紅葉して
いませんが
 
 
 
 
 
 
 
秩父は本格的な秋ですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009.10.03(土)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 栽培実験 徒長

 
私たちの栽培室では常に良い品質のものを作るためにいろいろな実験をしています。
実験専用のラインもあります。
 
その中で「養液の成分調整」「光をあてる長さ(日長時間)」「光の強さ」「温度」などをいろいろ
変えて実験しています。下の写真を見てください。
tochoo jikken.jpg
 
同じ品種を
同じ期間だけ
栽培したもの
明らかに
形状が
違います
 
 
左のものはこの業界では「徒長している」と言われます。
茎の部分が長くなっているという意味です。
右のものが「フリルアイス」の通常の経常ですね。
 
左のような「徒長品」も「他の植物工場のもの」では時々見かけます。
私たちは出荷しませんよ。
 
従来は徒長の主な原因として「温度」(高すぎる)が言われていました。
太陽光を使っている施設では夏などは温度が高くなりすぎて徒長するということが良くあるようです。
 
ところが、私たちの実験では「温度」だけが原因ではないということが分かってきました。
「養液の成分比」と「光の強さ・量」の組み合わせで徒長することがあるようです。
私たちはそのメカニズムが分かりました。これは非常に重要なノウハウです。
技術志向の会社を目指してきたのが実を結び始めたという感慨があります。(ゥゥゥ・・・)
 
 
 
 
 
 
 

2009.10.02(金)

秩父良いとこ一度はおいで 田園風景 稲刈りの後

 
今までに何回か稲刈りの風景をご紹介しました。
収穫の仕方にもいろいろあるようです。
コンバインで一気に「稲刈り」と同時に「脱穀」までしてしまうもの。
「茎」も細かく切ってしまい、いわゆる「わら(藁)」が発生しないもの。
「わら」を確保するために脱穀が終わっても田んぼに残しておくもの。
 
乾燥の仕方も、畑で太陽の光で乾燥させるもの(天日干し)、脱穀した後に乾燥機で乾燥させる
もの(強制乾燥)などがあります。もちろん、強制乾燥でも温度や時間の工夫もあるでしょう。
 
筆者自身が「稲刈り」のやり方をほとんど知らないので上の説明もいい加減で間違いだらけだと
言われるかもしれませんが、素人が見ていてもいろいろなやり方があるのだなということが
明らかです。
そのなかで、脱穀の終わった稲の茎(藁になるもの)を畑で天日干ししている写真をご紹介
します。
shuukaku.jpg  
のどかな
昔ながらの
田園風景
でしょう?