2009.11.18(水)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 店頭販売 IY深谷店

 
先週末(11月14-15日)にイトーヨーカ堂深谷店で「店頭試食販売」を行いました。
栽培室での作業が忙しくなっていること、外部から販売員を雇ってくるほど余裕がないことから
「おじさん」が一人で試食販売を行いました。
本当は「若い、きれいな女性」が良かったのですが。
tentoushishoku IYfukaya.jpg
 
秩父市
野菜工房
という表示が
見えると
思います
3枚のパネルと
奥にDVDディスプレー
も見えますね
お客様に声をかけながら、説明用のリーフレットを渡すと話を聞いてくれる人がいます。
話を聞いてくれれば、かなりの人が興味を持って買ってくれます。
こういう地道な活動をしながらお客様に知って頂く必要があるのですね。
 
 
 
 
 

2009.11.16(月)

秩父良いとこ一度はおいで 紅葉 定点観測3

 
秩父の里もどんどん紅葉しています。
先日から2回定点観測しましたが、今回が3回目です。
筆者の家から見える山もかなり紅葉してきました。
kouyou yama teiten3.jpg
 
11月12日に
撮影した
山です
 
 
 
 
kouyoo teiten.jpg
 
11月8日の
写真はこれ
上の写真より
紅葉が少ない
でしょう
 
 
 
kouyou yama.jpgこれは
10月18日
です
ほとんど
紅葉してません
 
 
 
 
定点観測すると紅葉の進み具合が多少は分かりますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009.11.13(金)

秩父良いとこ一度はおいで 東京まで1時間20分

 
正確には「池袋まで特急を使って」1時間20分くらいなのです。
新聞をじっくり読んでいると池袋に着いてしまうというくらいの時間です。
実際に東京まで通勤している人もたくさんいます。
 
個人的なことですが、筆者のつれあい(配偶者)は時々「ランチ」と称して東京まで出ていきます。
筆者が「転勤族」の時代に家族も一緒に移動しましたので、その場所で知り合いになった人たち
の多くが現在東京の周辺に暮らしています。
奥様方の集まりは「ランチ」(時には夜の宴会も)と称して、時々あるようです。
つい先日もそのようなお友達と新宿で「長~い ランチ」をしてきました。
その前の週には別の場所で知り合ったお友達とも「長~い ランチ」をしています。
そのくらい東京には「気軽に」出かけられる秩父なのです。
 
「ちかいなか」という造語(登録商標)があります。
意味は「近い田舎」と「近い仲」の2つをかけたものです。
秩父で建設や不動産を仕事にしている人たちが「東京にすぐに出られる」地域に、移り住みません
かという運動(営業)です。
現役の時代でも、引退した後でも、東京から離れて暮らす(田舎暮らし)をしてみたいが、完全に
東京から離れてしまうのも「寂しい」「不便」です。
毎日でも通勤もできる、引退したけど週末には昔の仲間と簡単に会える、など近い田舎は便利です。
「ちかいなか」はインターネットサイトも持っています。
http://www.chikainaka.com/ をご覧ください。そして秩父に来て下さい。
秩父良いこと、一度はおいで。
 

2009.11.12(木)

秩父良いとこ一度はおいで 正丸峠トンネル

 
秩父盆地に東京から来るには「荒川づたいに」に来る方法と「正丸峠を越えて」来る方法の
2つがあるというのは以前説明したと思います。
そのうちの「正丸峠」を越えるルートは国道299号線が走っています。
 
30年前くらい前までは国道も文字通り「峠を越えて」いたのですが、その後「トンネル」が
できました。「正丸トンネル」と言います。長さが2㎞近く(1918m)あります。
(正確にはその10年くらい前、つまり40年前には西武鉄道が鉄道専用のトンネルを掘っています)
shoumaru tunnel.jpg  
完全に
山をくりぬいている
のが良く分かり
ますよね
 
 
 
shoumaru tunnel hyouji.jpg  
1918m
と誇らしげ
に書いて
います
 
 
shoumaru touge kouyou.jpg 
 
正丸トンネルの
周辺は
山また山の
場所です
紅葉して
いますね
 
トンネルができる前は峠を登っていたのですが、そのルートもちょっとしたドライブルートとして
筆者は個人的には好きだったのですが。
 
 
 
 
 
 
 

2009.11.10(火)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 蛍光灯増設

 
私たちの栽培では「蛍光灯」を光源としていることは今までに何度もご説明したと思います。
太陽光を全く使っていないために、植物が光合成をするのに必要な光は全て蛍光灯から得て
います。
 
栽培設備を設計するときに「照度」がどれだけ必要かはきちんと計算されているのですが
一部で「もっと光を」という声(レタスのかな?)がありました。
定植後の主要なところではなく、「育苗」と「移植後」の場所だけ蛍光灯を増設することにしました。
設立1年で初めてのまとまった追加の設備投資です。
keikotou zousetu ikubyou.jpg
 
育苗ライン
です
2本組のものが
追加されて
います
どれが追加か
分かりにくいですが
 
keikoutou zousetu float.jpg
 
移植後のライン
です
一本の蛍光灯
が追加された
ものです
 
 
 
これからも少しづつですが、追加投資は必要になるでしょうね。