2010.03.23(火)

未来の野菜を作る ㈱野菜工房 ブログ 3万アクセス突破

 
3月21日についに「3万件」のアクセスを達成しました。
皆様にいつも見て頂いた結果です。
2万件突破は10月27日だったので「約5カ月」掛かったことになります。
 
ブログをやっていると皆さんにどんなことを紹介したら良いのかといつも悩みます。
植物工場の写真ばかりだと新鮮味もなくなりそうだし、秩父の紹介も興味のない人には申し訳
ないしと悩んでいます。
 
皆さんはこのブログでどのような事項を紹介したらよいとお考えですか?
アドバイスをコメント欄に入れて頂けるとありがたいです。
皆さんのご希望を聞いて出来るだけ「面白い」ないしは「興味を持って頂ける」ブログにしていきたい
と思います。
 

2010.03.22(月)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 環境新聞「りんりん」

 
環境新聞「りんりん」に㈱植物工場が掲載されました。
みなさんのなかで「環境新聞りんりん」の名前を聞いたことのある人はほとんどいないと思います。
 
この新聞は栃木県の高校生(今年3月に卒業)が個人で発行している新聞(手書き)なのです。
この高校生はアルピニストとしてテレビなどにも出ている「野口健」さんの講習会を受講して
環境問題に興味を持ち、環境問題では「自身から発信することが重要」とのことでこの「環境新聞」
の発行を始めたという人です。(野口健さんのサイトはhttp://www.noguchi-ken.com/
 
私たちはこの高校生から手紙を貰い、植物工場に関する質問を受けました。
筆者は学生が興味を持ってくれることに対しては出来るだけ真面目に答えるようにしているので
すぐに詳しい回答をメールでしました。
そうしたら、一度工場見学をしたいということで秩父まで来てくれたのです。
その時の取材で出来上がったのが下の環境新聞です。
(内容は読めないかもしれませんが、雰囲気は分かって頂けるでしょう)
rinrin1.jpg  
レタスが
出来るまで
が詳細に
説明されて
います
 
 
 
 
 
rinrin2.jpg  
植物工場が
エコであること
も上手に説明
してもらい
ました
 
 
 
 
 
高校生が「環境問題」に非常に高い意識を持ち、積極的に行動しているというのに感心するという
よりも「感動」してしまいました。
4月から大学生になるとのことですが、益々活躍するのでしょう。出来るだけ応援したいと思います。
 
 
 
 
 
 

2010.03.20(土)

秩父良いとこ一度はおいで 観光シーズン 看板

 
三寒四温とは言いますが、最近は秩父でもかなり暖かい日が続いています。
もう春が来たということで良いのでしょうね。
 
秩父は春になると観光シーズンです。
前にも秩父ミューズパークの「花の回廊」をご紹介しましたが、これから「芝桜」もあります。
 
そんな秩父の風景を表している看板があるので今回は紹介します。
秩父鉄道秩父駅に面したところにある「秩父通運」という会社のビルの壁に掲げられている
ものです。秩父通運というのはトラック事業とタクシー事業をやっています。
marutsu kanban.JPG
 
「秩父三昧」って
良いですね
秩父の四季が
描かれています
 
 
 
この看板を掲げる前に偶然社長ご夫妻のお話を聞く機会がありました。
秩父を元気づけたいという気持ちがこの看板になっています。
 
 
 
 
 
 

2010.03.18(木)

秩父良いとこ一度はおいで 地場産センター 地場野菜

 
秩父には「秩父地域地場産業振興センター」という組織があります。
そして、秩父鉄道秩父駅の駅ビルを運営しています。
この駅ビルの2階以上は会議室や大ホール、レストラン、賃貸事務所などになっています。
 
そしてその一階には「地場産業のお土産物」などが売られる場所です。
その一画に「地場の野菜の直売所」があります。(別にJAが経営する野菜直売所もありますが)
jibasan nousanbutu 1.JPG
 
値段は
かなり
安くて
新鮮です
 
 
 
jibasan nousanbutu 2.JPG
 
いろいろ
ありますよ
 
 
 
 
 
jibasan nousanbutu kanban.JPG
これが
看板ですね
秩父市だけで
なく周辺の町
からも持ち込ま
れます
 
 
jibasan.JPG
 
これが駅ビル
の全景です
りっぱな
建物でしょう
 
 
 
皆様も秩父に来られたら秩父鉄道秩父駅にある「地場産センター」に来てください。
お土産もいっぱいあります。
jibasan miyagemono.JPG
 
土産の
コーナー
です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2010.03.17(水)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 自動包装機

 
㈱野菜工房でも「自動包装機」を導入しました。
これはいままで既成の袋に手で詰めてヒートシーラーでシールをしていたのを、自動で袋詰めが
できるものです。
他の植物工場ではこういう機械を複数入れているところが多いようですが立ち上がりでお金の
ない私たちにはなかなか購入することができませんでした。
 
現在は機械に慣れるために試運転をしているところですが、近々この自動包装機でほとんどの
包装をすることになると思います。
特に、市販用はこの機会に包装のデザインを一新しますのでかなり見栄えの良いものになると
思います。実際のデザインは後ほどご紹介するとして今回は機械を見てください。
jidouhousouki1.jpg
機械の
全景です
そんなに
大きなものでは
ありませんが
値段は高い
ですよ
 
 
jidouhousouki 2.jpg
 
こんな難しそうな
コントロール
パネルも付いて
います
 
 
 
機械は導入しただけではダメで使うひとがその機械に慣れなければなりません。
慣れてくれば包装に要する時間がかなり短くなると思います。