2010.04.03(土)

秩父良いとこ一度はおいで 秩父ミューズパーク 春休み

 
前に秩父ミューズパークの森にある「森のレストラン」に私たちのレタスが使われているメニューが
あると報告しました。
今回はミューズパーク全体の説明をしたいと思います。
 
秩父鉄道の秩父駅からまっすぐに荒川の方に向かうと「秩父公園橋」という大きなハープ橋が
あります。(これも前に報告しました)
この公園橋を渡り、そのまま山の方にまっすぐ向かうとミューズパークの中に直接入っていきます。
 
小高い丘の上を開発した「自然公園」です。
音楽堂があったり、自然歩道があったり、自然たっぷりの空間です。
来週末くらいには公園のそばにある「音楽寺(23番)」では桜が満開になるでしょう。
 
ミューズパークの施設案内サイトは次の通りです。
http://www.muse-park.com/
 
このミューズパークの中でも「春休み」のこの時期は「テニスコート」にたくさんの人が集まります。
特に学生・生徒の合宿で使っている人たちが多いようです。
サイトの説明によると52面のコートがあるとのことです。
説明をそのまま記載すると、
「森に囲まれた秩父ミューズパークテニスコートはクレーコート46面、ハードコート6面の広々したテニスコート。爽やかな風を感じながらゆったりテニスが楽しめます。日帰りで、コテージにお泊りいただいて、最高のひとときを満喫してください。サークルの合宿やテニス大会の会場としてもご利用いただけるビッグスケールのテニスコートです。」
 
規模的にもかなりすごい施設だと思います。

 

スポーツの森の案内サイトは次の通りです。

http://www.sports-no-mori.jp/facility/musepark/index.htm

 

みなさん、春休みに一度秩父に来られませんか。

そして「森のレストラン」で私たちのレタスを食べてみてください。

2010.04.02(金)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 市販用新しいデザイン

 
自動包装機が入ったことをきっかけに「市販用」パッケージのデザインを一新しました。
かなり明るいデザインになったと思っています。
new design leaf.jpg
 
リーフレタス
です
 
 
 
 
 
 
 
 
new design frill.jpg
 
フリルレタス
です
 
 
 
 
 
 
 
 
new design salad.jpg
 
サラダ菜です
 
 
 
 
 
 
新しいデザインでも「AAA」と「霧の畑 野菜工房」のロゴは入っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2010.04.01(木)

秩父良いとこ一度はおいで 田んぼの風景 春4月

 
まだまだ寒いとは言いながら今日から4月です。
東京では桜がかなり咲いているというニュースがテレビなどでよく放送されていますね。
 
秩父の田んぼでは準備が始まったようです。
別に4月というカレンダーだけではなく、やはり季節は春になってきているのでしょう。
tanbo junbi1.jpg
 
このトラクターを
見つけたので
田んぼも
準備が始まった
なと思いました
 
 
 
tanbojunbi2.jpg
冬のうちに
きれいになって
いた田んぼに
上のような
トラクターが
入って空気を
入れるのでしょうね
 
 
tanbojunbi3.jpg
 
一面の田んぼで
これから
準備が始まり
ます
 
 
 
今年は田んぼ風景を「定点観測」してみましょうかね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2010.03.31(水)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 自動包装機稼働

 
自動包装機が本格的に稼働し始めました。
既に、業務用包装は自動包装機で行われています。
 
市販用も順調に移行しています。市販用はデザインが一新しました。
新しいデザインについては後ほど皆様にご紹介しますが、今回は包装機の稼働しているところを
ご紹介します。
jidouhousouki tounyuu.jpg
 
市販用なので
一株づつ
投入します
 
 
 
 
package on jidouhousouki.jpg
これが新しい
デザインの
フィルムです
これが機械を
通ることで
中にレタスを
入れて袋に
なります
 
jidouhousouki deguchi.jpg
 
包装された
レタスが
出てきました
裏側なので
袋のデザインは
良く分かりませんね
 
 
jidouhousouki zenkei.jpg
 
これが自動包装機の
全景です
 
 
 
 
 
次回は新しいデザインの袋をご紹介します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2010.03.30(火)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 播種

 
今回は種まき(播種)した後で育苗棚にのせるまでの作業をご紹介します。
 
皆さんも学校でヒアシンスの水耕栽培をした経験があると思います。
その際に球根(ヒアシンスの場合には種ではなくて球根)を始めは「暗いところ」にしまっておいた
ことを記憶されていると思います。
 
種(あるいは球根)は「根」や「芽」が出るまでは光を当てないほうが良いのです。
そのために、私たちの場合は「白い発泡スチロール」のふたをしています。
その期間は品目・品種によって多少違いますが、2~4日です。
ある程度芽が出たら光(私たちは蛍光灯の光)を当てます。育苗棚にのせるということですね。
 
その「ふた」をしている間には十分な水分を与える必要がありますが、3~4日も経つと乾く可能性
があります。そこで水分を補給する必要が出てきます。
sansui on seeds.jpg
 
スプレーで
水分補給を
している
様子です
 
 
 
水分補給をしている段の下には「ふた」をしてあるのが見えますね。
こんな地道な作業も良いレタスを作るためには必要なのです。