2010.07.21(水)
前回に続いての「お祭り」話です。
屋台(山車)と笠鉾が街中を引きまわされる「子供のお祭り」だと説明しましたが、全て子供で
運営されているわけではありません。
というようりも、運営はきちんと大人がやっています。
冬に比べると小さいとはいえ、大きな屋台(山車)や笠鉾を引きまわすわけですから油断すると
事故も起きかねません。町内のベテランや青年部の人たちがフルに運営にかかわります。

派手な装束で
屋台(山車)の
周りに居るのは
みんな大人です

特に危険な
方向転換は
大人でも
危ない作業です
上の写真と違う
町内なので
装束も違います

見物客と露店の
様子です
「上町」の装束の
3人は屋台(山車)
から離れて何を
してるのでしょうか?
筆者を含めた見物客は露店でいろいろなものを買って食べながら屋台(山車)や笠鉾を見物します。
大きさは小さいですが、屋台ばやし(太鼓など)は全く同じなので、本格的な秩父夜祭を楽しめます。
冬は観光客が多くて、警察の警備も厳重なので「ゆっくり」楽しむというよりは「満員電車」の中で
もまれながら人のすき間から屋台(山車)を見るという感じです。
それに比べて、夏はゆっくり楽しめて「夏の方が好きだ」という人もいます。









