2011.05.12(木)

秩父良いとこ一度はおいで その他地域 沖縄料理店

 
筆者が関西に出張に行った際に、神戸(三ノ宮)に泊まりました。
ひとりで夕飯を食べようとウロウロしていると「沖縄料理店」を発見しました。
 
筆者は学生時代から30歳代までは「沖縄大好き人間」だったので思わず入ってしまいました。
余談ですが、筆者は学生時代は年間2ヶ月は沖縄に居て、その後も新婚旅行は西表島だし、
子供が出来てからも2~3年に一度は沖縄に家族旅行をしていたという「沖縄大好き人間」
だったのです。学生時代の同級生には沖縄に移住してしまった人間もいます。
 
沖縄料理の居酒屋さんの様子をご紹介します。
okinawa ryouri awamori.jpg
 
沖縄のお酒である
「泡盛」がいっぱい
並んでいます
 
 
 
 
okinawa ryouri sara.jpg
 
奥がラフテー(豚肉の角煮)
右がゴーヤチャンプルー
左がもずく
そして、オリオンビール
 
 
 
筆者は初めは「沖縄そば」を食べに入ったつもりが、メニューを見て思わずオリオンビールと
つまみを頼んでしまいました。
最近、酒席が少なくなった筆者は「用心のため」に、カウンターのそばで売られていた
「ウコン」も飲んでしまいました。
okinawa ryouri ukon.jpg
 
当然、飲んだ翌日も
しっかり働きました
 
広告がすごいでしょ!
 
 
 
 
 
 
旅行する際の大きな楽しみは「地元の食事」なのですが、今回は神戸なのになぜか「沖縄料理」
でした。
 
 
 

2011.05.11(水)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 農業への投資 安定供給

 
農産物の安定供給について考えてみます。
従来の農業(特に露地栽培)は安定供給という点でなかなか上手く機能しませんでした。
天候に左右される「不作」「豊作」で一喜一憂せざるを得ませんでした。
この安定しない供給が青果市場での「相場の乱高下」を引き起こすのです。
 
教科書などには「需要と供給」で価格が決まるので相場が動くと書いてあるのですが、野菜の
相場は「供給量」の変化の方がより大きな影響を与えると思います。
野菜の需要は季節やイベントのより多少変化しますが、その変化はほとんど予想の範囲内です。
これに対して、野菜の供給は「天気」の具合で大きく変動します。
 
観点を変えて、安定供給は誰がより期待しているかということを考えてみましょう。
一般消費者がスーパーマーケット等の店頭で購入する場合でも「安定供給」で「価格も安定」
することは期待されています。
しかし、、より安定供給を期待しているのは「業務用」市場です。
 
コンビニの惣菜やお弁当を作る業者は必要な量の野菜が供給されないと決められたメニューが
作れなくなってしまいます。
また、価格もあまり上下すると予算通りのコストで製造できないので赤字になってしまいます。
 
天候の変化にかかわらず安定して生産できる農業は今後ますます重要になると思います。
そのためにも「完全閉鎖型植物工場」が更に必要とされる時代がすぐそばに来ています。
 
 
 

2011.05.10(火)

秩父良いとこ一度はおいで その他地域 JR大阪駅

 
JR大阪駅のターミナルビルが5月始めに新装オープンしました。
海外の駅のように駅のホーム全体を大きな屋根が覆っています。
東京のテレビでも紹介されていますが、関西では「大騒ぎ」です。
 
このオープンに合わせて「大阪百貨店戦争」が起こっていると言われています。
伊勢丹百貨店が関西初お目見えだそうです。これに対抗して、従来からあった
阪神・阪急・大丸などの百貨店も一部店舗の改装をしています。
東京では百貨店の売上額は毎年落ちていますが、大阪では売り上げを伸ばしているところが
多いそうです。これも、激しい競争の結果なのでしょうか。
osaka station new terminal building.jpg
 
JRホームの上に
大きな屋根が
見えますね
下の方にはJRの
電車が止まって
います
 
 
osaka isetan kanban.jpg
 
ホームに
隣接する
ビルには
伊勢丹百貨店
が入っています
看板が見えます
 
 
osaka station annaiban.jpg
 
小さくて見えませんが
新しい大阪駅の
案内版です
たくさんの店舗が
大阪駅の周りに
あり、地下道では
全てつながっています
 
 
 
まだオープンして間もない(ゴールデンウィーク中)ので、案内のための警備員がたくさん
立っていました。大変なにぎわいです。
 
 
 
 

2011.05.09(月)

秩父良いとこ一度はおいで その他地域 羽田空港

 
約2ヶ月ぶりに羽田空港に行きました。
筆者はかつてサラリーマンだったころは現在よりも頻繁に空港に行っていました。
基本的には飛行機を見るのが好きです。
 
最近は機体に広告や主張をペイントしたり、シールを張ったりするのが流行っていますので
これを発見するのは楽しいです。最近では「がんばれ!東北」などのメッセージもありましたね。
今回は珍しい機体のペイントを発見しました。
jal skyeco.jpg
 
JALの機体ですが
通常の赤ではなくて
緑色ですね
洞爺湖サミットの際に
「環境」をテーマに
ペイントしたものだそうです。
 
 
ちなみに筆者が載った機体には「サマンサタバサ」の広告が載っていました。
このほかに空港の地上作業の様子を紹介します。
jal catering.jpg
 
機内食を載せている
ところですね
コンテナを載せている
シャーシーが
上に持ち上がるの
ですね
 
 
jal ground services.jpg
 
貨物を入れる
コンテナを
運んでいる
様子です
 
 
 
空港の風景は見ているだけでワクワクしますね。
 
 
 

2011.05.05(木)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 農業への投資 IT化

 
農業に対するコメントでよく言われるのが「農業のIT化」です。
筆者の考え方では、通常の農業でIT化できるのは投入コストの管理だけだと思っています。
栽培作業自体をすることはほとんど無理なのです。
 
IT化というのは単なる管理データを採るだけではありません。
本来のIT化とは「状態把握(センサリング)」「分析」「対応(リアクション)」がセットです。
通常の農業では最後の「対応(リアクション)」ができないと考えています。
 
状況把握(センサリング)は農場のあちこちにセンサーを置いて情報収集はできます。
「温度」「湿度」「水分量(雨量)」「日照時間」「PH」などを自動的に計測することは可能なのです。
また、その情報を「分析」することも可能です。
「温度が高過ぎる」「雨量が足りない」「曇りばかりで日照時間が少ない」などの分析はできますし、
もうちょっと「温度を上げよう」「雨を降らせよう」「太陽光をもっと当てよう」という「対応策」も
立てられるます。
でも実際に露地の農業でどうやって「温度を上げるのでしょうか」「雨が降らせますか」「雲を
取り除けますか」。対応(リアクション)が採れる範囲が極端に少ないのです。
 
通常の農業でのIT化は「計画通りに収穫ができなかった理由(言訳)」を収集しているに過ぎない
のです。
 
温室(ハウス)であれば、多少は対応(リアクション)が取れます。
冬ならば重油を燃やして温度を上げることができます。日照が強すぎれば遮光カーテンを
かけることも可能です。それでも、対応できるレベルはかなり限られます。
夏場のハウス内の温度は外気温より5~7℃位高くなります。
 
IT化の効果をあげるためには私たちのような「完全閉鎖型植物工場」でなければ無理です。
そして、IT化するためにはマニュアル化という工程が必要ですが、このためには商業規模の
植物工場を運営する「ソフト」が十分確立している必要があるのです。