2011.08.25(木)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス ㈱グランパ見学

 
筆者が他の会社の施設を見学に行ったお話です。
神奈川県に「㈱グランパ」という「太陽光利用型」のレタス栽培の会社があります。
通常の太陽光利用型で神奈川県に2ヶ所大きな施設を運営しています。
販売先についてもホテルやテーマパークなどに直接販売していると聞いています。
 
この会社が最近新しい施設を開発したとのことで見せて貰いました。
ドーム型の栽培施設で、栽培しているレタスの株が少しづつ移動して大きくなるに従って
間隔がだんだんあいていくというものです。
この新しい施設を紹介しているサイトが http://innoplex.org/archives/8395 です。
 
筆者が訪問した際には外からの写真はOKということだったので次の写真を撮りました。
中の施設は企業秘密ということで写真は撮れませんでした。
granpa dome gaikan.jpg
 
東京ドームの小型版
のようにも見えるし
モンゴルのゲルにも
見えます
 
 
 
granpa kanban.jpg
 
太陽光利用型の
生産は子会社の
グランパファームが
運営しています
 
 
 
施設栽培の先輩で、既に大きく展開している会社なので非常に勉強になりました。
 
 
 

2011.08.22(月)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 植物工場セミナー

 
世の中が複雑になると勉強しなければならないことが多くなります。
インターネット等で昔に比べれば格段に情報を集める手段は増えましたが、特定の事項に
絞って体系的に情報を得たいという要望は強いようです。
 
植物工場についても情報を集中的に得られる「セミナー」がたくさんあります。
多くは東京や大阪で開かれているのですが、今週の金曜日(26日)には埼玉県秩父市で
開かれます。このセミナーの詳細は次のサイトで見てください。
 
植物工場セミナー
http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC110873.php
 
工場見学付ということでお分かりの方もいらっしゃると思います。
そうです。私たちの植物工場の見学もセミナーの中に組み込まれています。
 
正直言って定員まで人が集まるのだろうかと心配していましたが、既に定員いっぱいで
締め切っています。
世間ではまだまだ需要があるのですね。うれしい限りです。
 
このセミナーを主催しているのは「情報機構」という会社です。
化学系、医学系の情報を「書籍やセミナー」という形で提供している会社です。
次のHPを見るとその多彩さに驚きます。http://www.johokiko.co.jp/
情報があふれている世の中だからこそ、体系的に情報を得ることが重要になるのですね。
 
 
 

2011.08.20(土)

秩父良いとこ一度はおいで その他地域 東海道新幹線

 
筆者が「久々に」新幹線に乗ったという話です。
そんな話は面白くもなんともないと言われたら「その通りです」と言わざるをえませんが、
筆者自信は驚いたのです。
「もう5年近く新幹線に乗っていなかった」ということに気がつきました。
 
東海道新幹線に乗りました。
shinkansen shanai.jpg
 
新幹線の車内の
様子です
なんか中国新幹線か
北朝鮮の列車内の
隠し撮りのようですね
 
 
 
筆者自身は久々なので写真が撮りたかったのですが、他の乗客が写っていると迷惑に
なるのでこんな「隠し撮り」になりました。
shinkansen zaseki.jpg
 
これは座席の前の
テーブルです
「博多」「東京」という
文字が見えます
筆者は5号車ですね
 
 
 
最近は関西に行くにも飛行機を使っていたので新幹線に乗る機会がなかったのです。
筆者がサラリーマンの時は頻繁に新幹線に乗っていました。
東海道新幹線だけでなく、東北・山形・上越に加えて九州新幹線もずいぶん乗りました。
久々でしたが、やはり新幹線は早いし乗り心地も良いですね。
自己満足のブログでした。
 
 
 

2011.08.19(金)

秩父良いとこ一度はおいで 「あの花」の舞台

 
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」と聞いてなんだか分かりますか?
テレビの深夜放送で流された(既に終了)アニメの題名です。
 
このアニメが秩父観光に大変な貢献をしてくれています。
このアニメの舞台が「秩父の各所」を忠実に再現しているのです。
アニメの大ヒットに伴って、舞台になった場所で記念撮影をするというのが流行しているのです。
 
通称「あの花」の内容は次のウイクペディアで見てください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A6%8B%E3%81%9F%E8%8A%B1%E3%81%AE%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%82%92%E5%83%95%E9%81%94%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%81%A0%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82
 
筆者自身はこのアニメの話の存在は聞いて知っていたのですが、たくさんの人が秩父に来て
舞台となった場所で記念撮影をしているというのは知りませんでした。
大変な人気になって、たくさんの人たち(特に若い人)が秩父を訪れているのです。
確かに、秩父橋だとか、まつり会館の前で写真を撮っている人がたくさんいます。
 
西武鉄道でも電車内や駅構内に次のようなポスターを掲示しています。
anohana.jpg
 
 
これは旧秩父橋に
仲間が集まっているところです
橋の欄干には主人公である
幽霊がいます
 
 
 
 
 
このアニメの脚本家が秩父出身の方で、舞台を秩父に設定してくれたようです。
秩父の観光には大変な貢献です。
観光客が増えれば飲み食いもしますし、お土産も買ってくれます。
「あの花」グッズもお土産として売られているそうです。
 
 

2011.08.15(月)

秩父良いとこ一度はおいで 秩父と平賀源内

 
平賀源内という名前はほとんどの方がご存じだと思います。
江戸時代(今から230年くらい前)の発明家として有名な人です。
この人はいろいろなものに興味があり、知識もあった人だそうです。
 
秩父には「鉱物」を探しに来て、しばらく住んでいたようです。
幕府から許可を得て、鉱山開発をしたり、その鉱物を江戸まで運ぶための舟運を計画して
いたとのことです。
http://www.kumagaya.or.jp/~sizensi/print/dayori/01/01_04.html
 
筆者が住んでいる地域の文化展があったというのは前回紹介しましたが、その中の展示物に
平賀源内が秩父から江戸までの舟運を計画したよりも「前に」秩父で江戸までの輸送を舟で
やろうと計画があったという古文書(実際展示されていたのはコピーとその現代語訳)が展示
されていました。
古文書を現代語に直したものの表紙(これは古文書にはない)の写真を撮りました。
hiraga gennai shuun.jpg
 
平賀源内よりも
更に前に
舟運を計画して
いた秩父の人
の文書です
 
 
 
 
 
古文書の信ぴょう性は正直分かりませんが、ある意味での「秩父人の心意気」を表すもので
面白いですね。
平賀源内に影響を与えたということでしょうか。