2020.07.06(月)
養液管理システムが見えます
同じ機械室には大きな養液タンクがあります
機械室の中心は養液管理システムです。
調合された「養液」を自動的に栽培棚に送るシステムです。栽培棚でレタスに栄養を与えたら回収されて機械室に戻ります。機械室ではレタスに吸収された成分を追加して元の養液成分に戻ります。そして再度栽培室に送られます。循環式です。
2020.07.06(月)
養液管理システムが見えます
同じ機械室には大きな養液タンクがあります
機械室の中心は養液管理システムです。
調合された「養液」を自動的に栽培棚に送るシステムです。栽培棚でレタスに栄養を与えたら回収されて機械室に戻ります。機械室ではレタスに吸収された成分を追加して元の養液成分に戻ります。そして再度栽培室に送られます。循環式です。
2020.07.03(金)
これから何回からに渡って植物工場の内部を紹介したいと思います。
まず始めは茨城工場の栽培室内の様子です。
栽培棚を背景に植替え作業をしています
植替え作業のアップ写真です
栽培棚のアップです 上下6段です
栽培棚でレタスが成長しています
今回は栽培室内作業と栽培棚の写真でした。
次回以降は他の部分もご紹介します。
2020.06.30(火)
筆者の10年来の友人が台湾の植物工場設備販売をしている会社に転職して日本を含むアジアへの輸出担当になりました。
その会社のHPは https://www.opcom.com/ です。
ご興味があれば筆者の友人である担当者 Jerry (jerryl@opcom.com、+886-2-8221-7000#1902)まで直接コンタクトしてください。
Jerry はメールでも電話でも日本語で通じます。
新しい出会いがあれば良いと願っています。
2020.06.30(火)
前に出した野菜工房茨城那珂工場外観の写真があまりに「荒野」に建つバラックという構図だったので昨日茨城に行って新しく写真を撮って来ました。
少しは良くなったでしょうか?
奥に建っている屋根が丸くなっているので「既存の体育館」です。
その周辺に事務所棟、機械室棟、増設の栽培室棟を建てました。
2020.06.26(金)
野菜工房は現在「福井県」「茨城県」の2工場体制です。
本社は従来通り埼玉県秩父市ですが、本社機能のみで生産はしていません。


こうやって写真を見ると福井工場は森の中に建つのどかな工場、茨城工場は荒れたコンクリートの土地に建って複合建屋という感じですね。
福井、茨城ともそれぞれ土地は余っているので、まだ工場が建てられるだけの余裕があります。
まだまだ、野菜工房も頑張らねば。