2020.11.10(火)

秩父の初冬風景 その2

秩父地方は埼玉県と言っても東京都心と比べると冬などは5℃位気温が低くなります。夏は逆に東京より暑い日が多いのですが、

今年も東京よりも一足早く「冬の雰囲気」が感じられるようになりました。

しゃくし菜が大きくなっています

畑全体を見るとこんな感じ

「しゃくし菜」というのは秩父の冬の風物詩です。これを漬けて「しゃくし菜漬」にしてひと冬中食卓にのぼります。というのはかなり昭和的で現在は自分の家で漬ける人は少なくなってお店で買ってきます。長野県の野沢菜と同じようなものです。

田んぼは既に稲刈りも終えて、冬支度ですが、しゃくし菜は現在盛んに大きくなっています。白菜なども畑にありますね。白菜は冬が深まっても畑にあり、外葉でくるんで寒さを防せいでいます。

最後に、今朝(11月10日)の朝8時前の気温です。

摂氏4度です

ちょっと小さくて見難いですが「4℃」です。かなり寒いですよ。

 

2020.11.07(土)

秩父地方の初冬の景色

今日は「立冬」だそうです。

埼玉県秩父市郊外もかなり寒くなっています。                  秩父の初冬の写真を2枚ご紹介します。

庭の「もみじ」(紅葉)の木

隣の家の柿の木

もみじはかなり赤くなりました。毎朝どんどん赤くなるのを確認しています。

隣の家の柿の木は毎年収穫せずにそのままになっています。葉っぱも落ちて実だけが残っています。今年は柿は豊作だと思います。

2020.10.28(水)

秩父の畑で見た作物 さて何?

初めから質問です。下の写真はある農産物です。何でしょうか?

見難いでしょうか? 黄緑色の実です

実だけのアップですね

さて何でしょう?

答えは「オクラ」です。

筆者は子供の頃、ピーマンとオクラは食べられませんでした。ただ嫌いというだけでなくて、ピーマンと一緒に炒めたソーセージを食べただけで半日寝込んだ経験もあります。

ピーマンはどのように菜っているかは知っていましたが、オクラがこんな感じで菜っているのはつい最近になって知りました。

2020.10.22(木)

植物工場紹介 包装作業

今回は収穫したレタスを包装する作業をご紹介します。

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写真上から「自動包装機」で包装して、プラスチック段ボール箱と言われる容器に保管されて、梱包室で「段ボール箱」に詰められるます。計量もしていますね。

これで出荷準備完了です。

 

2020.10.20(火)

植物工場の様子 収穫作業

今回から「植物工場の様子」を紹介したいと思います。

かつて2-3年前には何度も紹介したのですが、ホストコンピュータが故障した関係である期間のブログがなくなってしまいました。そのため、かつて紹介したものと一部重複するかもしれませんがあえて紹介します。

今回は収穫作業です。

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収穫作業は手作業です。葉を傷つけないように慎重に「茎と葉の間」の微妙な部分をハサミでカットします。これは非常に高度なノウハウです。