2021.01.14(木)

新型コロナウイルス 緊急事態宣言

第2回の緊急事態宣言が出されました。

野菜工房のように飲食店に納入している業者は大変です。お店が開けないと注文が 入らないのです。

政府や役所は「不要不急の外出を控える」「午後8時までに飲食店は閉める」「在宅勤務の推進で通勤7割減」などを要請しています。

野菜工房のお客様でも「大手ホテルチェーン」は緊急事態宣言の発出を受けて「ほとんどのレストラン」の休業を発表しました。2月7日までです。         これで注文がストップしました。

他のお客様でも、都心のお店を中心に注文が減っています。

昨年5月のように「売上半減」とはならないと思いますが、かなり厳しい状況になると思います。

幸いにも今のところ手持資金に問題はないので大丈夫ですが、このような状況が長く続くと体力を消耗してしまいます。

全ての人がおかれた状況で耐えるしかないのでしょうが、まずは人流を減らしてコロナ感染者の増加を防ぐということが重要なのでしょう。

野菜工房も筆者も頑張ります。

 

2021.01.04(月)

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

2021年は新型コロナウイルスをどうにか収束させて「通常」の生活に戻りたいものですね。通常が良いという気持ちは久々です。

野菜工房としては「まだまだ売上を伸ばさないと」という状況で、コロナの影響を打ち破るように頑張ろうと気持ちを新たにしています。

昨日の箱根駅伝のように。(創価大学には気の毒だったけど)

2021年が、皆さまにとって「今年こそ良い年」になるように願っています。


A Happy New Year!

 

2020.12.30(水)

2020年もそろそろ終わり

野菜工房は茨城那珂工場が31日まで稼働していますが、福井南越前工場は30日でお休み入ります。お休みと言っても2日間だけですが。

筆者が個人的な感想を言うと「2020年は空白の1年」という感じです。

どこかに旅行に行くわけでもなく、仲間と集まって騒ぐこともなく、離れている家族ともなかなか会えず。新型コロナウイルスに奪われた1年という感じです。

もちろん、感染して亡くなったり、苦しんだりはしなかっただけ良かったかもしれませんが「生活実感としては」失われた1年ですね。

会社の経営も常にコロナ禍に対する対応が優先して体力を消耗している感じです。

来年こそは少しでも早く感染が収束してくれることを祈って2020年を終えようと思います。さみしい限りです。

 

2020.12.26(土)

コロナ禍の年末年始

2020年もあと1週間なくなりました。

多くの会社は28日か29日が仕事納めで年末年始の休暇に入るのでしょう。

我々のような仕事(植物工場だけでなく、年末年始も営業しているレストランやホテルなど)は本来は年末年始は忙しくしているものです。

ここからは筆者個人の感想になりますが、今年は「年末年始の感じ」が全くしません。いつもの年は「レタスの出荷量」も増えて、注文量をこなせるかをヒヤヒヤしているのですが、今年は普通の時と同じような注文量です。

コロナ感染者は大幅に増えて、政府も「今年の年末は家で過ごしましょう」という状況なので、スーパーや宅配は好調なのでしょうが。

野菜工房は「ホテル」や「コーヒーショップ」「レストラン」などの業務用に特化しているのでなかなか注文が増えません。

早くコロナが収束してくれないかと願っています。

2020.12.15(火)

ついに寒い朝到来 12月15日

秩父の冬は埼玉県とはいえかなり寒いです。

今年初めて午前8時の気温が氷点下になりました。

この写真の寸前は氷点下3℃でした

傷だらけの車ではありません

車体の表面が凍っているのです。

寒いです。本当に寒くなると氷点下10℃位になる日がひと冬に何度かあります。