2009.04.03(金)
前回に工場の工程管理のために自社で分析をすると紹介しました。
分析するための準備段階の用具の写真も掲載しました。
それで準備したものを「培養」するために「恒温器」に入れます。

一定の温度で
保管するもの
ですね。

分析とは
関係ない
のですが
収穫用に
ハサミです。
ちょっと工夫が
あります。
2009.04.03(金)
前回に工場の工程管理のために自社で分析をすると紹介しました。
分析するための準備段階の用具の写真も掲載しました。
それで準備したものを「培養」するために「恒温器」に入れます。

一定の温度で
保管するもの
ですね。

分析とは
関係ない
のですが
収穫用に
ハサミです。
ちょっと工夫が
あります。
2009.04.02(木)
私たちは当初はレタス3種を栽培しますが、レタス以外にも栽培したいと考えています。
お客様の要望を入れて「各種ハーブ」などを検討しています。
とりあえず、試験的にたくさん栽培を始めました。
試験なので数量は少ないのですが、多くの種類を栽培しています。
詳しい野菜の名称は私にも良く分からないくらいです。

サラダ水菜
かな?

赤いのも
ありますね。
具体的に栽培することが決まったら「名前」を確認して皆様にも紹介します。
しばし、お待ちください。
2009.04.01(水)
私たちの野菜は「無農薬」「低細菌」「低硝酸」をセールスポイントにしています。
「無農薬」は全く使っていないので日々分析をかける必要はありませんが、「低細菌」については
常に監視していかなければなりません。
そのために、自社で分析する設備を持っています。日々の分析は自分たちでやります。
正式な書類としは「第三者機関」でやらなければなりませんが、工程管理のためには自社の
分析が重要となります。

分析機器の
のっている
場所です。

こんな道具
ですね。

こっちが
下の段
ですね。
これで準備したものを「恒温器」に入れて培養するのです。
2009.03.31(火)
私たちのレタスも日々大きくなっています。
今日は播種後29日目です。

リーフレタス
ですね。
ずいぶん大きく
なったでしょ。

サラダ菜
ですね。
これもなかなか
大きく
なりました。

フリルアイス
ですね。
この品種は
収穫までの
時間が
長いので
まだまだ小さい
ですね
2009.03.30(月)
何度も説明していますが、私たちの噴霧ラインでは養液を閉じ込める構造になっています。
霧状になった養液がレタスの葉にかかると「細菌数」が増える可能性が高くなります。
そのために、噴霧槽の上部はパネルでふたをするような感じです。
株が植えられていない穴には漏れを防ぐためにウレタンを挿入します。
ところが、パネルがちょうど上部を塞ぐようにラインの長さを決めてしまうとぴったりとして
パネルを移動させる際に一枚目を取りにくくなります。
そのため、ラインは若干長く設計されています。
その部分を開けたままにしておくと、そこから霧状の養液が漏れますのでパネルと同じ素材
でふたをするようになっています。パネルほど大きなものではないのですが。

左下のほうに
のっぺりとした
白い部分が
ありますね。
これが調整用の
ふたです。