2010.09.17(金)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス NHKエコチャンネル

 
9月8日に「NHK おはよう日本」で放送された内容がインターネットで見られるように
なりました。
おはよう日本は「首都圏」のみの放送だったので首都圏以外の方、8日に見逃した方は
インターネットの「NHKエコチャンネル」でご覧下さい。海外の方もご覧いただけます。
アドレスは次の通りです。
 
NHK エコチャンネル
http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?movie=j_ohayou_20100908_0565
 
 

2010.09.16(木)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 植物工場建設風景 エアコン付属

 
私たちの植物工場は「完全閉鎖型」ですから、エアコンで気温のコントロールをしていると
説明しました。
このエアコンでも通常のもののように噴き出し口から直接冷気が出ているものではありません。
全体になるべく満遍なく冷気がいきわたるように工夫しています。
 
それが「ソックダクト」と言われる長い靴下のような袋です。
sockduct2.jpg
 
この水色の袋の中に
冷気がいっぱいに
なっています
そして袋の目から
じわじわと冷気が
出てきます
 
 
ソックダクトというのは食品工場の一部で使われていますが、植物工場で使っているところは
あまりない(多分ほとんどない)と思います。
ソックダクトの中に充満している冷気がジワジワと浸み出すように出てきます。
ductoutlet1.jpg
 
 
これがエアコンに繋がって
いる噴き出し口です
 
 
 
 
 
sockduct nemoto.jpg
 
上記の吹き出し口に
ソックダクト(水色)が
繋がっています
 
 
 
 
エアコンも植物工場としては工夫しているものです。
これは企業秘密かもしれませんね。

2010.09.15(水)

秩父よいとこ一度はおいで 他地域 高知その2

 
実は筆者は日本の47都道府県で唯一行ったことがなかったのが、高知県だったのです。
だから今回は香川県に行くついでにあえて高知市内に泊まりました。
高知市から本来の目的地であった香川県観音寺市までは高速道路でわずか1時間でした。
高速道路ができる前はかなり時間が掛かったはずです。
 
高知市内で驚いたことがふたつありました。
ひとつは市内の道幅が非常に広いということです。
 市内の道はほとんど片側2~3車線で、その中に市電が走っています。
だから道の幅の広いこと、広いこと、正に初めて行った筆者は驚いてしまいました。
kouchisinai michihaba.jpg  
分かり難い
写真ですが
右の方に
市電の線路と
小さく車が
見えますよね
 
 
kouchisinai namiki.jpg  
並木が
南国でしょ
これも
なかなか
趣があります
 
 
 
もうひとつ驚いたことは次の写真で示されている交差点です。
kouchisinai singou.jpg
 
わかりますか?
信号の名前の
代わりに
アルファベットが
付いています
ここは「D交差点」
ですね
 
「ところ変われば品変わる」といいますが、レンタカーを運転していて驚いたこと二題でした。
最後に毎週行われている「日曜市」の様子です。
kouchisinai nichiyouichi.jpg
 
まるで東南アジアの
露店でしょ
背景の並木も
南国だし
 
 
 
この日曜市も広い片側2車線の「片側(2車線)」を使って毎週行われているそうです。
残りの2車線で上下線の車が走っているわけです。

2010.09.14(火)

秩父良いとこ一度はおいで 他地域 高知その1

 
筆者が個人的な旅行で「高知」に行ってきました。
NHKの大河ドラマで話題になっている「坂本竜馬」のふるさとです。
筆者は大河ドラマを見ていないので実際の進捗状況がどのようなものかは知りません。
でも、竜馬ブームが起こっていることは知っていました。
かなり観光客も増えているようです。
 
竜馬と言えば「桂浜」と太平洋を望んでいる「竜馬像」ですね。行ってきました。
ryoumazou1.jpg
 
写真でも良く見る
竜馬像です
桂浜に面した
高台にあります
 
 
 
 
 
 
ryoumazou2.jpg
実は竜馬像は
非常に大きくて
また高い台の上に
乗っているのです
すぐ近くで見られる
かと思ったら
大間違い
 
 
はるか上の方にある大きな竜馬像でした。知ってました?
kouchi katsurahama.jpg
 
竜馬(像)が
見ていた
桂浜です
水平線の
向こうの外国に
思いを馳せて
いたのですね
 
桂浜は期待以上の景色でした。
きれいな砂浜にきれいな水、そしてはるか彼方の水平線でした。
この景色を見ていると秩父の山に囲まれて育った人間と思考方法も違うだろうなと感心しました。 

2010.09.13(月)

未来の野菜を作る 植物工場建設風景 蛍光灯設置

 
私たちの栽培設備は「完全閉鎖型」ですから、「太陽光」は全く使いません。
太陽光の代わりに「蛍光灯」をしようします。
 
一般の方は「蛍光灯」で「太陽の代わりはできないだろう」と言われますが、実際には立派な
野菜が成長します。
「白色蛍光灯」は太陽光と同じ「波長」の光を出しているのです。
違うとすれば「光の強さ」くらいですね。
赤外線から紫外線までの間の全ての波長を含んでいるので植物の成長には全く問題ありません。
 
建設中の写真では設置された「栽培棚」の枠に蛍光灯を取り付けています。
keikootooinplace.jpg
 
取り付けられた
蛍光灯の
様子です
 
 
 
 
keikoutouinplace2.jpg
 
点灯すると
こんな感じですね
 
 
 
 
 
植物は光合成をして大きくなるので「光」は最も重要です。
でも、必ずしも太陽光でなくても蛍光灯でも大丈夫ということです。