2026.08.26(水)

秩父市蒔田地区での牧草刈入

先の稲作に加えて蒔田地区では「牛の飼料用」牧草も生産しています。

年に3回位収穫するのですが、この時期に収穫作業がなされています。特徴的なのでは収穫した資料を「丸めてビニールで包装」するというものです。

北米では「ヘイロール」と呼んでいます。ヘイは牧草なので「牧草をロール状」にしたものということだと思います。

 
本格的な酪農地域(東北や北海道)であればもっと規模が大きくてヘイロースもたくさん置かれているのでしょう。それでもなかなか楽しい景色です。

2026.08.24(月)

秩父市蒔田地区での稲作状況 8月23日

秩父では蒔田地区と太田地区しか稲作をしているところはありませんが、蒔田地区の現況を報告します。

秩父地区は大きな災害もなく(雷雨はありましたが被害はなし)稲も順調に育っているようです。

 
左の写真は「遠景」です。筆者が最も好きな風景です、

右の写真は稲穂が少しづつ実って「頭を垂れる」ようになったところです。収穫まではまだまだ時間が掛かりそうですが順調だと思います。