2026.08.26(水)
秩父市蒔田地区での牧草刈入
先の稲作に加えて蒔田地区では「牛の飼料用」牧草も生産しています。
年に3回位収穫するのですが、この時期に収穫作業がなされています。特徴的なのでは収穫した資料を「丸めてビニールで包装」するというものです。
北米では「ヘイロール」と呼んでいます。ヘイは牧草なので「牧草をロール状」にしたものということだと思います。
本格的な酪農地域(東北や北海道)であればもっと規模が大きくてヘイロースもたくさん置かれているのでしょう。それでもなかなか楽しい景色です。