2010.12.09(木)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 備品・什器 いろいろな箱

 
前回は段ボール箱を紹介しましたが、その他にも栽培室内で使っている箱があります。
作業中の仮置きや包装後のレタスを仮保管するのためのものです。
banjyuu.jpg
 
バンジュー(番重)
収穫したレタスを
包装するまでに
仮置きしておく
ものです
 
 
 
pladan box.jpg
 
プラダン箱
包装したレタスを
仮保管するもの
ですね
 
 
 
big box.jpg
 
プラスチックの
大きな箱です
いろいろな
用具類を入れたり
します
 
 

2010.12.07(火)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 梱包用段ボール箱

 
私たちのレタスを出荷する際にはほんの一部を除いて「段ボール箱」に入れて出荷します。
秩父市内で自分たちの車で運ぶ際には何度も使える箱を使うことがあるのですが運送業者に
頼む時は全部段ボール箱です。
 
一部には「通い箱」と称して、プラスチックの箱で使い終わると小さく畳めて送り返してくる
箱を使っている会社もあるようですが、送り返す手間と費用を考えると今のところ「段ボール箱」が
一番効率的です。
 
段ボール箱も荷物の量に寄って大きさを変えているので「5種類」あります。
定期便のトラックに積むもの、クール宅急便の最大の大きさのもの、少し小さなもの、小さなもの、
そしてサンプル等で使う一番小さなものと分かれます。
その中で一番多く使うのはやはり「クール宅急便」で扱える最大の大きさのものです。
danbooru box.jpg
 
これがクール便で
扱える最大の
ものです
横に「霧の畑 野菜工房」
と印刷してあるでしょ。
 
 
danbouru box flatten.jpg
 
段ボール箱だから
使う前は
畳まれています
こうやって業者から
納入されます
 
 
 
資源の有効利用の観点からすると「通い箱」が一番良いのでしょうが、現在のところははやり
「段ボール」が効率的ですね。
同じ場所に毎日大量に輸送する場合には「通い箱」も有効なので将来的には検討したいと
思っています。

2010.12.01(水)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 什器・備品その2

 
今回は播種(種まき)する際に使う「ウレタン」を入れるボックスとウレタンに付けられた苗・株などを
埋め込むパレットをご紹介します。
 
まずは、播種の時に使うウレタンを入れるボックスです。
hashuyou box.jpg
 
このボックスに
種を置いた
ウレタンが
載せられます
 
上のボックスで育てられた苗がウレタンと一緒に次のパネルに埋め込まれます。
panel.jpg
 
小さい苗なので
一つのパネルに
たくさん植えられ
ますね
 
 
 
苗がどんどん大きくなると密集しすぎるので、もっと穴の間隔の開いたパネルに植え替えられます。
これらを「移植」(仮植と定植)と呼んでいます。 
 

2010.11.25(木)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 備品類その1 

 
いろいろと植物工場にかかわる設備・作業を説明してきましたが、今回から何度か小さな備品類
を紹介していきたいと思います。
主要な設備(栽培棚・養液管理など)は他の植物工場でも写真等で見かけるとは思いますが
備品類を見る機会は少ないと思います。
 
まずは「収穫用のハサミ」です。
hasami.jpg
 
2種類あります
下のハサミは
ちょっと変わってる
でしょう
 
 
 
次は収穫したものを包装するまで仮保管する入れ物です。バンジュー(番重)と呼ばれています。
shuukaku banjyuu.jpg
 
収穫物を
入れていますね
黄色の箱です
 
 
 
 
banjyuu shuunou.jpg
 
バンジューは
毎日作業終了後に
洗浄して
このように乾燥させます
 
 
 
この他にも備品はたくさんあるので順次紹介していきます。
 

2010.11.18(木)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 分析

 
前回の報告で「栽培過程」におけるデータ管理を紹介しました。
それに加えて、生産品の分析も行っています。
 
生産品の分析では「一般生菌数(雑菌)」「硝酸塩」「大腸菌」「黄色ブドウ球菌」などを
行っています。
通常は「自社分析」ですが、定期的に「外部の分析機関」にもお願いしています。
 
自社分析はペトロフィルム法という分析方法です。
bunnseki 3.jpg
 
こんな感じの
場所で
準備します
 
 
 
 
kouonsitu.jpg
 
恒温室です
これで細菌が
繁殖し易い
状態にして
培養します
 
 
 
自社の分析に加えて外部にも分析依頼をします。
これは年に何回という頻度ですが念のために「大腸菌」「黄色ブドウ球菌」も対象にしています。
gaibu bunseki.jpg
 
結果報告書ですね
小さくて読みにくいと
思いますが。
 
 
 
 
 
 
 
分析もデータとして管理されています。