2011.04.01(金)

秩父良いとこ一度はおいで 西武鉄道正常化への一歩

 
本日4月1日から西武池袋線は「平日は通常通り」となりました。但、特急は運休のままです。
「休日は昼間多少の間引き運転」をするようですが、「休日の特急は運行」されるそうです。
ずいぶん進歩です。
 
秩父は観光地です。これから春の行楽シーズンです。
長瀞の桜並木、芝桜、荒川ライン下りなどいろいろな観光の目玉があります。
震災以来、観光客の予約はキャンセルされ、私たちのお客様であるホテルや旅館は大変な
思いをしてきました。一部は完全に閉鎖していたと聞いています。
 
東北地方や北関東で被災された方たちはまだまだ大変な思いをされていることは分かって
います。それでも、他の地域の経済活動まで落ち込んでは日本中で大変なことになります。
 
節電・節約をしながらも「通常の生活」に戻ることが経済を支えることになります。
経済が活発にならないと、被災地の復興を支えることもできなくなります。
筆者は個人としては小さな経済活動ではありますが、外食をしてレストランや飲み屋さんを
活性化していかなければならないと思っています。
 
筆者個人は今週の初めに東京に仕事で行った帰りに、東京で大学生活を送る末っ子を
呼び出して池袋でいっぱいやりました。
経済を活性化させるために役立っているというは言いませんが、「景気は気から」とも言います。
落ち込んでばかりはいられません。
皆様も、外食や仕事帰りのいっぱいを復活させましょう。(生意気なことを言いました)

2011.03.23(水)

秩父良いとこ一度はおいで 春の気配のなか遠い山は雪

 
毎日「計画停電」の話ばかりなので、今日は久々に「秩父良いとこ一度はおいで」にします。
三寒四温という言葉があります。
冬から春にかけて、寒い日と暖かい日が交互にやってくるという意味なのでしょう。
先週末はかなり暖かかったのですが、今週に入ってまた少し寒い日が続いています。
 
それでも今朝の8時の時点で筆者の車の温度計は「+5℃」でした。
冬の寒い時は「-5℃」を切っていることもざらにありましたから「10℃」も暖かくなっている
のですね。
 
そんななか、会社について駐車場から遠くの山を見たら「雪で真白」でした。
やはり、「山は雪だべえ」も同じ現実としてありました。
yukiyama 23mar2011.jpg
 
完全に冬の
装いですね
 
 
 
 
 
秩父でこんな感じですから、被災地の東北はまだまだ寒いのでしょうね。
計画停電も昨日は午前中の一回だけありました。幸い午後は回避されましたが。
 
そんななかまだ「東京ドームのナイター」にこだわっている人達がいます。
老舗球団の代表は「節電とは言われているがナイターやめろまでは言われていない」と強弁
しています。どこまで自己中心なのでしょうね。
この代表は「独裁者」の言葉を代弁しているだけなのでしょうが、その人に忠言するのも代表の
仕事なのではないでしょうか?
オーナー会議の結論を政府に「伝言」するだけのコミッショナーといい、世間で出世した人たちの
レベルや人間性がしれますね。(独断と偏見でした)

2011.03.03(木)

秩父良いとこ一度はおいで ひな祭り 月遅れの4月3日

 
世間一般では「ひな祭り」は今日3月3日ですよね。
ところが、秩父地方では1ヶ月遅れの「4月3日」です。月遅れですね。
最近は3月3日にやる人が秩父でもいるとは思いますが、伝統的には4月3日です。
 
筆者は大学生で東京に出た時に「秩父ではひな祭りを4月3日にする」と言ったらみんなから
大いにバカにされました。
確か、合宿の打ち上げ飲み会での話題だったのですが、周り中から集中砲火でした。
「そんなことはない!」「それじゃ、子供の日は6月5日か?」など大笑いされました。
 
でも、秩父では「ひな祭りは4月3日」です。
「それでも地球は動く」と言ったガリレオの心境でした。
 
とは言いながら、筆者の家の玄関の飾りは次のようなものに変わりました。
hinamatsuri 1.jpg
 
春らしいでしょ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
hinamatsuri 2.jpg
 
ほら!
お雛様でしょ
 
 
 
 
 
ちなみに「お盆」は全国的にも8月のところが多いでしょ。
NHKのニュースだって8月に「お盆の帰省シーズン」って言ってますよ。
これも「月遅れ」ですよね。

2011.03.02(水)

秩父良いとこ一度はおいで ある会合 相続について

 
筆者が個人的に参加しているある会合で「相続について」というお話を聞く機会がありました。
地元の「認定司法書士」の先生が講演されたのです。
 
正直出席者のほとんどが初めは「自分には関係ない」と思っていました。
年齢的なことばかりでなく、財産や家族の関係から、もめることもないだろうと思っていたと
思います。
でも実際に聞いてみると「本当は誰にでも関係ありそうだな」とは感じました。
sawai san.jpg
 
写真の撮り方が
悪かったので
詩吟か謡でも
やっているようですが
講演をしています
 
 
 
相続というのは「財産の多寡」で開始するものでもないし、仲の悪い家族間だけで問題が発生
するものではないというのです。
相続税は財産が少なければ関係ないのですが、相続自体は財産が少なくても関係者(相続人)
で相談したり決めたりしなければならないものなのです。
 
遺言状の必要性も強調されていました。遺言状の書き方についてもいろいろあるようです。
また、遺言状は「健康で元気な時に作りましょう」と言われていました。
死にそうになったり、判断能力がなくなって(認知症も含む)からではきちんとした遺言も出来ない
ので「健康で元気なうちに」ということです。
 
その他に「成人後見人」制度というのも勉強しました。
これも元気なうちに信頼おける専門家に後見人をお願いするのが良いということでした。
説明は良く分かったのですが、実際に自分のこととなると難しいかなとも思いました。
具体的に相談してみたいということであれば講師をしてくれた澤井先生の事務所に
連絡を取ってみてください。サイトは http://www.ash-office.com/  です。
 

2011.02.28(月)

秩父良いとこ一度はおいで その他地域 東京大学

 
筆者としては初めて東京大学のキャンパス内に入りました。
今までいくつもの大学の中に入りましたが、東京大学は全くの初めてでした。
よっぽど縁がなかったのでしょうね。
 
本郷キャンパスです。
学部での専門課程と大学院の学生が通うキャンパスですね。
そこの工学部の研究室での勉強会に参加したのです。
 
正直驚いたのは都心の真ん中にこんなキャンパスがあるのかということです。
キャンパスの内部にいると東京にいるというのを忘れてしまうほどです。
まずは入口ですが、有名な「赤門」から入りました。実は正門は別にあります。
toudai akamon.jpg
 
東大の別名にも
なっている
赤門ですね
かつては加賀前田家の
門だったそうです
 
 
 
キャンパス内に入るとすぐに大きな建物がいっぱい建っているのですが、そこを抜けていくと
これも有名な「三四郎池」があります。
この池の周辺が「これが東京のど真ん中なのか?」と思わせるところなのです。
池の周りにジャングルのような木が生い茂っているのです。
toudai sanshiroike.jpg
 
分かりますか?
木の間から
池(水面)が
見えますよね
 
 
 
そして三四郎池をぐるっと回る感じで赤門の反対側に行ったら「安田講堂」があります。
学生運動の際に有名になりましたよね。(ある程度以上の年の人しか分かりませんかね)
toudai yasudakoudou.jpg
 
正直あまりきれいで
なかったです
他大学の大◎講堂の
方が優雅できれいだな
と思いました
 
 
 
 
 
それでもキャンパス内を歩いているとみんな頭のよさそうな感じがしたのは筆者だけでしょうか?
他の人から見ると筆者も「そう」見えたでしょうかね。