2024.11.20(水)

秩父地方は本格的な秋から冬に

季節が「夏の終わり」なのか「秋」なのか分からない日々が続いていましたが、そろそろ「冬のような」感じになってきました。

今日(11月20日)は暖かさに慣れた体からすると「寒い日」です。秩父は最高気温でも8℃、最低気温は2℃でした。

先週末(日曜日17日)に撮影した庭の楓の木です。


今年はなかなか紅葉しないと思っていたら、先週末から日々赤くなってきました。  周りの山はこれから紅葉するのでしょうが、若干早いかなという感じです。

 

2024.11.10(日)

飼料用穀物の収穫

秩父市蒔田地域では「飼料用穀物」の生産をしている場所があります。

かなり広い畑で余裕のある生産(あまり手を掛けずに)しています。

特徴的なのは収穫した作物を写真のようにビニールで包装することです。

 
左側の写真に写っている「黄色い」物体が包装された飼料です。このままある程度の間畑に放置している間に中で発酵して牛たちにとって美味しい「ご飯」になります。

右側の写真は収穫した後の畑です。広くて清々しい感じです。飼料穀物は筆者が見ている限りでも「年間3回」は品目を変えて生産しています。

 

2024.11.10(日)

渋谷ハチ公像前の外国人人気

掲載するのが遅れた「ハロウィーン前」の写真ですが、「渋谷ハチ公」前には外国人が列を作って記念撮影をしていました。

 
多分外国人向の旅行ガイドやSNSで紹介されているのでしょう。

みんなそれぞれ工夫しながら記念撮影をしています。多分ハチ公像が場所を移動したのもこのような列を作って順番待ちをする場所を確保するためだったのでは。

 

2024.10.22(火)

秋の花粉症

筆者は「花粉症患者」です。まだ「花粉症」という言葉が知られていなかった「50年以上」前から春に「風邪の症状」で苦しんでいました。

通常は「春」のスギ花粉等が有名ですが、「秋」は「ブタクサ」の花粉で症状が出ます。


黄色キレイな花を咲かせるのですが、これが曲者です。

場所や個人にも寄るのでしょうが筆者は「現在真っ最中」です。くしゃみも若干出ますが「目がかゆい」くて目の周りの皮膚も少し赤く腫れてきます。

もう少し経てば終わるのでしょうが、また2月になると春の花粉です。悲しいです。

2024.09.28(土)

曼殊沙華(彼岸花)が開花

今年は暑すぎるのか「曼殊沙華」が咲くのが遅くなっていました。彼岸花とも呼ばれて「秋の彼岸」の頃に(実際はちょっと早く)咲くものです。

ところが、今年は「暑い夏」が長かったためか、秋の彼岸になってもなかなか咲きませんでした。

埼玉県日高市にある「巾着田」でも曼殊沙華が咲かなくて「曼殊沙華祭り」の時期を遅らせたようです。

秩父市蒔田地区でも「なかなか咲かなくて」筆者も愛犬の散歩の際に心配してました。

ところがやっと咲き始めました。

  
田んぼの畔道に咲いていることが多いです。

一説には、曼殊沙華の根には毒があってモグラ除けになるとのことです。