2012.04.04(水)

秩父良いとこ一度はおいで 春の嵐

 
昨日は日本中で「春の嵐」が吹き荒れたとニュースで報道されています。
空の便はかなりの割合で欠航したようです。
午前中は西日本で、午後になると関東地方も大荒れだったようです。
 
そんな中、秩父では昼間はほとんど風は吹きませんでした。
従業員の中には「午後になると嵐になるかもしれない」と言う人がいましたが、皆が帰るまで
雨もほとんど降らず、風も吹きませんでした。
夜の9時ごろになって「秩父としては珍しいくらいの風」が吹きましたが、今朝は晴れています。
朝通勤の時にも木の枝が落ちていたりというようなことは全くなかったのでひと安心です。
 
秩父は「自然災害に強い」と一般に言われています。
盆地なので風もあまり吹きません。(台風もあまり来ない)
洪水になることも河岸段丘なのでほとんど可能性がありません。
地震については一般的に「地盤が強固」なので、あまり揺れないと言われています。
 
今回の春の嵐もあまり生活に影響があるようなことはありませんでした。
「自然災害に強い」ということで、大企業や役所のデータセンターが秩父に作られているという
こともあります。
 
 

2012.04.02(月)

秩父良いとこ一度はおいで 4月2日の天気

 
今日は4月2日です。
一般的には「新年度」の始まりと言われます。
学校は新学期が始まり、会社では新入社員が入るところが多いと思います。
野菜工房でも1人だけですが、新入社員が入りました。
 
そんな「春」のはずですが、今年はは非常に寒い4月2日となりました。
秩父では最低気温が0℃でした。
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/11/4330.html
 
いつもの年であれば2月中に咲く「梅」がやっと咲いています。
まだ、満開とはいかない状態です。
桜は通常ならもう満開の状況なのでしょうが、まだ「開花」もしていません。
東京では3月31日に開花宣言をしたと言ってますが、埼玉、千葉、神奈川はまだです。
寒い春です。
 
 

2012.03.31(土)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 日本の制度疲労 年金

 
またまた、「制度疲労」の話題です。
植物工場のサイトにはあまり似つかわしくないかもしれませんが、お聞きください。
 
厚生年金基金の運用の問題です。
AIJ問題 をきっかけに盛んに報道されていることですね。
 
この問題は典型的な「制度疲労」です。
今回の厚生年金基金の話だけでなく、大企業の企業年金の大半も「運用益を4~5%」見込んで
いるはずです。国債だけで運用していたら絶対に達成できないレベルです。
筆者は詳しく調べていないので「公的年金の期待運用益」はどうなっているのか知りませんが
多分同じようなレベルのはずです。
 
年金を現在貰っている人、これから貰おうとしている人(筆者もこれに近い)はこの事実に目を
つぶって、「税金で助けるのはけしからん」「消費税を上げるには」などと言っていませんか?
 
現在の年金の構造は「運用だけでなく」て、仕組自体が「高度成長」を前提に組み立てられて
いるのではないでしょうか。
筆者が初めて「住宅金融公庫」から住宅ローンをした時の金利は「年率5.5%」でした。
それでも民間の金融機関の金利よりもかなり安い設定でした。25年くらい前です。
 
この時代の仕組だとすれば、現在では「破たん」してもおかしくないですよね。
私たち零細企業だって、銀行からお金を借りるのに「3%」くらいのレベルです。
銀行の仕入れレベルは「かなりゼロに近い」はずです。
この時代に「4~5%」を期待されたらリスク商品に手を出しますよね。
 
厚生年金基金に「国の厚生年金の代行」をさせたのも「ボリュームを大きくして利益を大きく」
という高度成長時代の発想でしょう。
もっと問題なのは「天下りのポスト確保」も絡んでいることです。
 
「代行」をさせた国も「知らない」とは言わせないという理論も分かります。
100歩譲って「高度成長期」に「代行」を決めたのは許せるとしても、それを「制度疲労」
「状況が変わったのに」相変わらず「制度を維持」してきた「不作為の罪」は追求されるべき
でしょうね。
 
 

2012.03.28(水)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 東京電力問題

 
筆者が枝野経済産業大臣の「発言」(東電の契約更新時期での取扱説明不足)について
コメントした時は、「ちょっと過激すぎないか」「ちょっと政治的すぎないか」と心配しました。
 
でも、やっぱり枝野経済産業大臣は「単なる政治家のパフォーマンス」をしたというのが
その後の報道を見ていて感じた筆者の本音です。
 
契約は契約だから、新しい契約をする際には「値上」を受入ないなら「電気止める」という
東京電力の発言が「話題」になっています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120322-00000151-mai-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120328-00000086-fnn-bus_all
 
マスコミは「変わらない東京電力の体質」などと批判していますが、それだけではないでしょう。
契約論から言えば東京電力の発言は間違っていません。
感情論では「けしからん」と言えますが、契約論では当然の発言なのでしょう。
「間違っている」のは「地域独占」という立場にある人間の発言だからです。
 
この間違っているのを正すのが「政治家」でしょう。
枝野経済産業大臣は官僚からの「次の指示(これは言い過ぎでアイデア)を待っている」ので
しょうか?
大臣が「こんな東京電力をのさばらせているのが間違いだ。独占体制を正す。」と発言して
官僚が後追いでアイデアを出すようにするのが本来でしょう。
政治家の発言は細かいところで多少間違っていても「大きな方向性」を出せばいいのです。
 
筆者自身は「値上」か「原発依存」かということを冷静に考えるべきだと思います。
個人的としては「値上」は一時的には仕方ないと思っています。
でも、「東京電力」に任せての「値上」には反対です。
 
政治的な発言ですが、発言せざるを得ないくらい個人的にも企業的にも大きな問題です。
 
 

2012.03.27(火)

秩父良いとこ一度はおいで その他地域 寒冷地の電車

 
筆者がある地方の電車に乗りました。各駅停車です。
この地方は冬はかなり寒いし、雪も降ります。
そのために、電車のドアは全て自動的に開閉するわけではありません。
densha kaihei.jpg
 
ドアの開閉は
降りる人が
ボタンを押して
開くのです
 
 
 
 
 
電車の中の暖かい空気がドアの開閉で外に漏れてしまうので、必要な時以外はドアを閉めて
おくものです。誰かが降りる時に開けて、そのままになっていると中の人が「しめる」を押します。
寒冷地の知恵ですね。
 
もちろん、これは自動ドアではない、わけではありません。
電車が動き始める前には「車掌さん」が、全てのドアを「閉めて」安全確認してから出発です。
 
実を言うと、秩父を走っている西武秩父線の各駅停車も「この方式」を採用しています。
秩父は寒いですからね。