2012.09.04(火)

秩父良いとこ一度はおいで 中蒔田の自然 野鳥 ジョウビタキ

 
皆さん、「ジョウビタキ」という野鳥の名前を知っていますか?
筆者は「初耳」でした。皆さんも多くの人が「知らない」と答えると思います。
 
インターネットの説明は次のサイトを見てください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%93%E3%82%BF%E3%82%AD
 
スズメよりも少し小さいようですが、下の写真を見ると黄色がきれいですね。
jyoubitaki1.jpg
 
なかなか「美人」ですね
 
 
 
 
 
 
 
 
jyoubitaki2.jpg  
後ろ姿です
 
 
 
 
 
 
 
 
中国の東北部などで繁殖して、日本から南のアジアで冬を過ごすようですね。
林の中に潜んでいる感じですね。
秩父の冬は寒いけれど、中国東北部よりはもちろん暖かいですよ。
 
 

2012.08.29(水)

秩父良いとこ一度はおいで 中蒔田の自然 野鳥 キジ

 
中蒔田の野鳥シリーズです。今回は「キジ」です。
この名前は知らない人のほうが少ないと思いますが、実際に野生のキジを見たという人は
あまり多くないと思います。
 
筆者は中蒔田地区を散歩していて何度か見ています。
また、「ケーン、ケーン」という鳴き声も何回も聞いています。
「キジも鳴かずば撃たれまい」という言い方もご存じの方が多いと思います。
 
kiji 1.jpg  
木の間に居ますが
存在感ありますね
 
 
 
 
 
 
kiji 2.jpg
畑の中を歩いて
います
こんな時に筆者が
通りかかると
走って逃げるのです
 
 
都会に住んでいる人からするとこれだけ存在感のある野鳥が目の前を横切ったら
驚きですよね。
 
 

2012.08.28(火)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 日本の航空行政

 
久々の筆者独断と偏見シリーズです。
日本航空の株式再状況に「自民党」「全日空」が文句を言っています。
ちょっとだけ付き合ってください。
 
まずは下記のサイトを読んで頂けると筆者の言いたいことの多くが含まれています。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120810-00000002-toyo-bus_all
 
ポイントは次の通りです。
1.日本航空は法に定めれた「破産」手続きによって、通常の会社では「簡単」には得られない
  処遇を受けています。しかし、それだけで今回の「急回復」が行われたわけではない。
  今までの日本航空では考えられないような「人員整理」「待遇低下」「年金削減」を
  行ったし、政治的な圧力による地方空港路線維持体制を「改善」できた。
2.航空行政は「過去の対応」を議論するのではなく、「未来」志向でいかなければならない。
  日本航空の足を引っ張る行政(地方路線の維持や繰越欠損の見直し)ではなくて、全日空
  を含めて更に競争力を得られるような「体制」を取るべきである。
3.地方路線を維持したいなら「民間企業」が採算取れるように「支援」するべきであり、政治的
  行政的な圧力で地方空港への路線を維持させるのは「昔来た道」である。
 
自民党は民主党のやったこと(日本航空の倒産及び支援)の批判をするために日本航空の
再上場にいちゃもんをつけるし、マスコミは日本航空の「二次破たん」を盛んに指摘していた
のに「全く違う状況」になったので「アラ探し」をしている。
利権を握っている国土交通省もまたまたチャンスと動き始めている。
これに便乗した全日空が日本航空批判しているという構図ですね。
 
こういう利権に群がる連中が動くというのは他の業界にもたくさんある話のようです。
「政治屋」と「シロアリ官僚」が大きな顔をして動いている日本は変わらなければならないと
思います。
(注:官僚には頭脳明晰で本当に日本の状況を考えている人がたくさんいるということは
   筆者は体験的に分かっています。尊敬できる人もたくさんいます。
   しかし、政治家についてはあえてコメントしません。)
 
先週末の日経新聞の記事に「全日空はコスト削減で年間1000億円増益を目指す」と
書いてありました。パイロットの給与は全日空が年間で500万円日本航空より高いそうです。
これを読むと現在の利益の差は「全日空のコスト高」ということではありませんか。
 
今回は本当に「独断と偏見」でした。もうこれでこのシリーズは終わりにしたいと思います。
 
 
 

2012.08.27(月)

秩父良いとこ一度はおいで 中蒔田の自然 野鳥 カワラヒワ

 
中蒔田の野鳥シリーズです。今回は「カワラヒワ」です。
筆者は名前も聞いたことない鳥です。
 
インターネットサイトを調べてみました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%A9%E3%83%92%E3%83%AF
 
森林に広く生息する鳥のようで、木の実を食べているようですね。
kawarahiwa 1.jpg
 
森林にいるので
背景も枯れ葉ですね
 
 
 
 
 
kawarahiwa 2.jpg
 
枝のうえにとまって
います
林のなかでは目立たない
保護色ですね
 
 
 
 
 
これまでは水辺の野鳥が多かったですが、今回は林の中にいる野鳥でしたね。
 
 

2012.08.21(火)

秩父良いとこ一度はおいで 中蒔田の自然 野鳥 カワセミ

 
中蒔田野鳥シリーズです。今回は「カワセミ」です。
カワセミのことはご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、インターネットサイトは次の通り。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%BB%E3%83%9F
 
カワセミはスズメと同じくらいの大きさで「くちばし」が長いようです。
鮮やかな青色が特徴です。
kawasemi 1.jpg  
青い背中が
見えますね
 
 
 
 
 
kawasemi 2.jpg
 
アップにすると
こんな感じですね
 
 
 
 
 
 
 
kawasemi 3.jpg  
餌の魚を
採ったところです
こんな good shot は
なかなかありませんね
 
 
 
 
 
筆者も自分の住んでいる地域でカワセミが小魚を採ったところが写真に撮れるというのは
感動的です。