2012.10.22(月)

未来の野菜を作る ㈱野菜工房 福井南越前工場 建屋と看板

 
10月13日付にて、私たちの会社が「福井県 南越前町」で新しい工場を作ると報告しました。
 
私たちは既存の工場建屋に新しい工場を作ることを原則としています。
今回の「福井南越前工場」も「築27年」の工場建屋を使います。
築27年と言っても、鉄筋コンクリートの丈夫な建物なのでまだまだしっかりしたものです。
 
写真を見てください。
fukui kanban.jpg
緑豊かな中に
突然現れる
大きな鉄筋コンクリートの
建物です
新しい看板も付けました
 
 
 
 
fukui mon kanban.jpg
 
入口の門の所にも
看板が付きました
 
 
 
 
 
 
fukui koujyou gaikan.jpg
工場を看板のある方とは
反対の側から撮った
写真です
 
 
 
 
前回も説明しましたが、今回の工場は「15x75m」のひと部屋で部屋の中には柱が
全くないところが気に入りました。
 
 

2012.10.16(火)

秩父良いとこ一度はおいで 中蒔田の自然 野鳥 スズメ

 
久々に秩父市中蒔田の野鳥です。
今回は「誰も知らない人はいない」と断言してもよい「スズメ」です。
カラスとともに、秩父に限らず、都会でも、どこでもいる野鳥の代表ですね。
 
それでも、一応は説明を見てみましょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%A1
 
やはり、日本では沖縄から北海道まで広く分布しているようですね。
人間生活の近くで繁殖すると書かれているので、「非常に身近に」感じるのですね。
稲などの種子や虫を食べるということなので、稲作農家からみると「害鳥」なのでしょうね。
 
筆者が子供の時には「スズメ取り」が遊びの中でありました。
カスミ網(本当は禁止されていた)や「米を餌に籠で捕まえる」などをしたものです。
スズメを取るのは奨励されていたようです。但、他の野鳥は「ダメ」と言われていました。
でも、実際にはほとんど捕まらないのですが。
 
suzume1.jpg
ちょっときれいすぎる
ようですね
 
 
 
 
 
 
 
suzume2.jpg
 
これこれ!
スズメですね
でも写真の取り方が
上手いですね
 
 
 
 
皆様の身近にいる野鳥、スズメのお話でした。
 
 
 

2012.10.13(土)

未来の野菜を作る ㈱野菜工房 新工場建設

 
私たち「株式会社 野菜工房」はこのたび「新しい工場」を建設する運びとなりました。
場所は「福井県 南越前町」というところです。
 
なぜ、埼玉県の会社が「福井県」に新工場を建てるのかということには、大きく分けて
3つの理由があります。
 
第一は、福井県及び南越前町から植物工場建設について「支援」が得られるということです。
支援というのは有形無形のものがたくさんありますが、補助金も大きな割合を占めています。
福井県の制度に「企業的園芸参入支援事業」というものがあります。
この中で「植物工場」の進出には補助金を出しますということです。
次のサイトをご覧ください。
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/enchiku/kigyousannnyu/sannyuushien_d/fil/001.pdf#search=’%E7%A6%8F%E4%BA%95%E7%9C%8C+%E6%96%BD%E8%A8%AD%E5%9C%92%E8%8A%B8+%E6%94%AF%E6%8F%B4%E4%BA%8B%E6%A5%AD’
 
第2には、南越前町には植物工場に利用するには非常に適した「空工場」があったということです。
幅15m、長さ75m の長方形で内部には柱が全くない工場です。
植物工場を作るには、断熱パネルで栽培室を作るのですが、柱があるとその部分だけでなく
柱の周辺でかなりの部分で栽培棚が置けなくなり、非常に非効率です。
 
第3には、関西地区で大きな販売力を有する会社と契約栽培ができる目途が立ったという
ことです。
フェアリーエンジェル㈱という会社と契約を締結しました。私たちに出資もして貰いました。
 
現在は建設中ですが、12月には一部出荷ができるようになると思います。
これからは「㈱野菜工房 福井南越前工場」について、いろいろと報告したいと思います。
 
 

2012.10.09(火)

秩父良いとこ一度はおいで 秩父夜祭 特別曳行 その2

 
前回は笠鉾の組立てのお話をしました。
その組み立てる「部品」(飾りも含む)は普段は「屋台蔵」と言われる収納倉庫に入れられて
います。今回、本町の屋台蔵の扉が開いていたので写真を撮りました。
yatai shuunou.jpg  
全てバラバラに解体されて
箱に入って収納されて
いるのです
 
 
 
 
 
yatai buzai shuunou.jpg
 
箱には何が入っているか
書いてあります
これは階段の部品なので
しょうかね
 
 
 
普段バラバラになっている部品(部材)を組み立てると「屋台(山車)」や「笠鉾」になるという
ことですね。
 
最後に今回の特別曳行で引き出された「下郷」笠鉾の夜の風景をご紹介します。
ぼんぼりや提灯が付けられて華やかな雰囲気です。
今回は通りの街頭も消されて「より華やかな」雰囲気が味わえました。
kasaboko yakei.jpg
 
屋台囃子が聞けない
のが残念ですね
 
 
 
 
 
今回は本来のお祭りではなかったのですが、見物する人の数が少なかったのですぐ近くで
見られて非常に楽しい時を過ごせました。
 
 

2012.10.08(月)

秩父良いとこ一度はおいで 秩父夜祭 特別曳行 その1

 
久々に秩父夜祭ネタです。
本来の秩父夜祭は12月2日、3日に盛り上がります。
しかし、今年は「国指定重要文化財」指定50周年ということで「特別曳行」が行われました。
屋台笠鉾である「下郷」と「中近」の2台が秩父神社に飾り置きされた後に秩父駅まで曳行
されたのです。
kasaboko hiruma.jpg 秩父神社の境内に
2台の笠鉾が
飾り置きされて
います
 
 
 
 
 
shitagou kumitate.jpg
 
下郷は秩父神社の
境内で組み立て
られました
まだ組み立てしている
最中です
 
 
 
 
 
 
shitagou top.jpg それぞれの
笠鉾には特徴が
ありますが
一番上の部分が
明らかに違います
下郷のものです
 
 
 
 
 
nakachika top.jpg
中近の一番上です
「五穀豊穣」 「秩父神社」
の表示は同じですが
その上の「飾り」は
それぞれ違います
 
 
 
 
 
土曜日の昼間に組み立てられた2台の笠鉾は、夜になると街に曳き出されました。
夜の様子は次の回にご紹介します。