2020.09.17(木)
秩父市でも田んぼのある地区である「蒔田地区」の稲がこんな状況になっています。もうそろそろ稲刈り(収穫)に入りそうですね。
実るほど頭を下げる稲穂かな
遠景はこんな感じです
ちなみに米を作っていない田んぼでは大豆を作ってます
もうすぐ、実りの秋です。
2020.09.10(木)
秩父地方はかつて「養蚕業」が盛んでした。
養蚕業とは「蚕」を飼って絹を取る産業ですが、蚕の餌のために桑の葉が必要となります。そのために、畑には桑の木が植えられていました。
筆者が高校生の頃にはまだ桑畑がたくさんあったので、葉っぱが茂ってくると自転車で脇道から大きな道路に出ようとする際に車が来るのが見えなくなって危ない思いを何度もしました。
高度成長期を経て、主に中国から安い絹が入って来たころから、日本の養蚕業は廃れていきました。そして桑畑もどんどん減ってしまいました。
ところが、最近また少しづつですが桑畑(多分養蚕も)が増えて来ています。
桑の木 そんなに茂っていません
これはかなり茂っている状態です
なぜ、最近になって桑畑が増えてきたかというと「絹」が服だけでなく「化粧品」や「医薬品」の原料として使われるようになったとのことです。高い商品なので品質が良ければ多少価格が高くても使えるということで「国産品」が増えているとのことです。非常に興味深い変化です。
2020.09.10(木)
前の投稿で掲載し忘れた面白い写真があるので追加します。
これ何だか分かりますか?
ホテルのチェックインで渡されたものです。
部屋のドアノブをこの緑の部分で掴んで開けるそうです。筆者は結局使わなかったのですが。
2020.09.10(木)
筆者は約半年ぶりに飛行機に乗って出張に行きました。
ここ最近はほぼ1人オフィス(工場とは別の場所)に籠って電話やオンライン会議で仕事していたので、世間のコロナ対策がどうなっているのかが実感できませんでした。もちろん、「マスク」をして「三蜜」を避けてという基本は知っていました。
ホテルにあったコロナ対策の注意書
飛行機に乗る前に手荷物を入れるという袋
なかなか工夫しているな、という感じで若干緊張しました。もちろん自分ではマスクをして、あちこちにあるアルコール消毒はこまめにしました。
朝食バイキングに行ったら「トングを共有」するからと次の写真にあるような手袋をするようにと指示されました。
なかなか緊張します
現状では「人の移動」自体が本当に良いのかと思うこともありますが、全く動かないわけにもいかないので、このような対策をしているところを使うようにすべきなのでしょう。
早く「通常の生活・活動」ができる日が来ることを願っています。
手前が刈り取った後です