2011.07.19(火)

秩父良いとこ一度はおいで 夏祭 川瀬祭

 
7月19日、20日は秩父の夏祭「川瀬祭」です。
秩父神社のお祭りですが、神輿を担いで荒川に入ります。
そして、屋台(山車)の巡行です。
冬の屋台(山車)に比べると小さいものですが、子供たちが一生懸命に曳き、屋台ばやしを
たたきます。
 
HPは http://www14.plala.or.jp/shibazakura/kawasematuri.html をご覧ください。
 
秩父の子供たちはこの夏祭りを通じて「お祭り好き」になり、冬の「夜祭」に向けての訓練を
重ねていくのです。
 
とは、言いながら今日(19日)は朝からかなり強い雨です。台風の影響だと思います。
西武鉄道も西武秩父駅から高麗駅(飯能の近く)まで、大量の雨のため不通になっています。
西武鉄道の話では「復旧の見込みは当分たたない」とのことです。
大変なことです。
 
お祭りは雨でもやりますが、曳く人も見る人も大変です。
 
  

2011.07.18(月)

秩父良いとこ一度はおいで 暑い夏 夏の装い

 
秩父地方も暑い日々を過ごしています。
「暑いぞ!熊谷」という言葉が有名になっていますが、秩父も昼間の気温は熊谷よりはちょっと
低いですが、なかなか暑い日が続いています。
それでも、秩父は夜になると気温が下がるので今のところ筆者は暑くて眠れないということは
ありません。エアコンはまだ使っていないのに。
 
7月19日、20日は秩父は夏祭りです。
「川瀬祭」と言って神輿を担いで荒川に入ります。
屋台(いわゆる山車)も冬のものに比べると小さいものですが、子供たちが引きだします。
屋台ばやしは全く同じです。
 
そんな秩父でも、筆者の家の玄関にある飾りが「夏の装い」になりました。
natsu yosooi 1.jpg  
タペストリーも
夏模様です
 
 
 
 
 
natsu yosooi 2.jpg
 
金魚ですかね
 
 
 
 
 
 
natsu yosooi 3.jpg
 
これは何でしょう?
鯉ですかね
いずれにしても
涼しそうに
飾ってあります
 
 
 
natsu yosooi 4.jpg
 
全体はこんな
感じです
小さくて分かりません

 
 
暑い夏はまだまだ続きそうですね。というよりも始まったばかりでしょうか?
明日からの秩父の夏祭りには台風が近づいているので心配です。
 
 
 

2011.07.15(金)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 大泉野菜工房

 
私たちと同じ技術で作られた植物工場のオープニング式典がありました。
群馬県邑楽郡大泉町というところに「日産1500株」の植物工場が完成したのです。
直売所を併設して地元で販売していこうということです。
 
新聞記事もご覧ください。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20110713-OYT8T00054.htm
 
筆者も式典に参加してきました。その時の写真をご覧ください。
ooizumi opening aisatu.jpg
 
立派な式典で
社長が挨拶
されています
 
 
 
 
ooizumi tapecut.jpg
 
テープカットならぬ
「レタスカット」の
セレモニーです
 
 
 
 
一般の皆様へのオープンは7月16日(土)です。
お近くの方は出かけてみてください。
ooizumi grand open.jpg
 
直売所もあります
 
 
 
 
 
 
 
 
 
太陽光を全く使っていない完全閉鎖型植物工場で「多段式噴霧水耕栽培」の植物工場としては
最大のものになります。私たち(秩父)の工場の1.5倍の規模の工場です。
 
 
 

2011.07.14(木)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 販売形態

 
植物工場の野菜は「直接販売」が多いと説明しましたが、販売形態によって「市販用」と「業務用」に
分かれます。
 
市販用とはスーパーマーケット・百貨店・直売所を通して野菜がそのままの格好(料理や加工
されずに)で消費者に購入される形態です。
一方で、業務用とは「料理」されたり、「加工」されて食べられる状態で消費者に供給される
形態です。レストランや惣菜メーカーで料理・加工されるのです。
 
植物工場の野菜は一般的には「市販用」の方が多いと思います。
それぞれの植物工場のマークの入ったパッケージで店頭に並んでいます。
shihanyou new packages.jpg  
私たちのパッケージには
AAA のロゴが入って
います
 
 
 
 
一方の、業務用は料理やサラダになってしまっているので必ずしも植物工場の名前は出て
きません。シェフや加工業者の方が責任を持って原材料として購入されているのです。
gyoumuyou packing.jpg
 
パッケージには
ロゴや社名は
入っていません
 
 
 
 
でも、レストランによっては「霧の畑 野菜工房」「AAA」 という説明を POP として店頭に出して
くれるところもあります。
AAA pop.jpg
 
このPOPを掲示して
くれるたり
メニューに挟んだり
してくれます
 
 
 
市販用と業務用ではいろいろな場面で形態が違います。
 
 
 

2011.07.13(水)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 市場規模の拡大

 
筆者はお会いする方から時々(よく)「植物工場が増えると競争相手が増えて自分の首を
絞めることになる」でしょうと言われます。
その時に、筆者は「植物工場が増えることで認知度が上がり市場規模が拡大するから
大丈夫ですよ」とか「将来的にはレタスの10%程度は植物工場のレタスになると予想している
のでまだまだ30倍以上の植物工場が必要なのです」と説明しています。
 
「安全・安心」が言われるようになって久しいのですが、この傾向が後退することは考えられません。
現在は「安全・安心」に対する信頼がどんどん失われているのが実態なのです。
 
余談ですが、政府が食品安全委員会という組織を独立機関として内閣府(当時)に設立したのが
2003年でした。 当時は「残留農薬」「遺伝子組換」の規制などで毎日新聞報道されていたのを
思い出します。
この食品安全委員会がこの放射能汚染でも活動しているのですが、ほとんど報道されません。
HP は http://www.fsc.go.jp/ です。
 
食品の安全というのは「安全・安心」というひと言で片付けられるほど単純ではないのです。
食品安全委員会のHPを見ても、何がなんだかわからなくなってしまうというのが実態です。
突きつめれば詰めるほど、難しくなってしまうのです。
だから、「不確定要素」の多い農業(自然環境の変化)では対応できない部分が益々多く
なっていきます。
「完全」「100%」ということは安全にはありませんが、できるだけ「不確定要素」を排除して
いくことが「より安全」になり、「安心度」も高まるものだと思っています。
 
その意味で「完全閉鎖型植物工場」は不確定要素を極力排除するように努力しているので
「安全・安心」な農作物を供給するといういみでは大きな役割を担えると思っています。