2008.12.13(土)

未来の野菜は 埼玉県秩父市 で その2

前回は「埼玉県秩父市」の風景として小高い山の上から見た「朝日に光る霧」という写真でしたが
秩父市というのは「ほとんど人の住んでいない山」なのかと思われた人も居たようですね。
それで今回は町並みが写っているいるものを紹介します。
cityview#1.JPG
 
ちょっとピンとが合っていませんかね。たぶん、カメラが悪いのです。
多くの人がご存じないのですが荒川は秩父を源としています。
手前にある荒川を下っていくと東京に着きます
 
 
 
 
 
秩父市は人口7万人です。秩父郡を合わせると11万人と言われています。
前回ご説明したように「埼玉県の面積の3分の1」が秩父ですから、人口密度はすごいでしょう。
首都圏の水源を守る「防人」と言っている人もいます。
それでも300年以上前は「絹と織物」の町として栄えていたそうで、今でも「秩父夜祭」として
その文化は受け継がれています。
 

2008.12.11(木)

未来の野菜は 埼玉県秩父市 で 

植物工場の建設風景の紹介を始めましたが、これと並行して建設されている埼玉県秩父市の
紹介をしたいと思います。
埼玉県の面積の3分の1近くを占めるのが「秩父地域」(秩父市と秩父郡)です。
埼玉県の西に位置して「山梨県」「長野県」「群馬県」そして「東京都」に接している広い地域です。
その秩父市に「未来の野菜を生産する植物工場」は建設されています。
sunrise.jpg建設地の近くから見える景色です。
朝日に霧が映えています。ちょっと幻想的でしょう?