2011.08.13(土)

秩父良いとこ一度はおいで 中蒔田文化展

 
筆者の住んでいる地域で毎年(今年で4回目)行っているの行事として、地域の人が作ったり
集めたりしている作品や古い写真などを展示する「文化展」というのがあります。
 
行政は全く関与せずに、地域のボランティアだけで続けられている行事です。
これを見るといろいろな人がいろいろな趣味を持っているなと驚かされます。
この「文化展の準備」の様子をご紹介します。
bunkaten junbi1.jpg
 
大きなパネルを
設置して
作品を展示して
いきます
 
 
 
 
bunkaten junbi2.jpg
 
たくさんの
ボランティアの
人が集まって
います
 
 
 
 
nakamaita bunkaten kanban.jpg
 
看板もずいぶん前
から立てられて
います
 
 
 
 
 
 
 
地域の納涼大会と同時開催です。
8月14日、15日に秩父市の中蒔田地区で行われます。
お近くの人は見に来てください。
 
 
 

2011.08.08(月)

秩父良いとこ一度はおいで 朝顔の開花

 
あまり暑いとは言えない今年の夏ですが、筆者の家の朝顔は元気に咲いています。
理想を言えばもう少し葉っぱが茂って緑のカーテンになって欲しいのですが。
asagao1.jpg
 
白、水色、青
そして赤と
色とりどりです
 
 
 
 
asagao2.jpg
 
角度を変えて
ちょっと離れて
撮ってみました
背景はよその家の
土地ですが
「借景」のようで
素敵でしょう
 
朝顔の花はたくさん咲いているのですが、葉っぱが茂らないのは天候不順のせいでしょうか?
いつもの年なら持って茂って後ろの景色が見えなくなるのですが。
 
先々週も紹介した「緑のカーテン」(ゴーヤ)もなかなかカーテンまではいきません。
これも天候の影響でしょうか?
midori no carten.jpg
 
最新の様子ですが
カーテンとしては
ちょっと成長不足ですね
 
 
 
 
 
 
 
gooya.jpg
 
ゴーヤの実も
ちょっと小さい
ようです
 
 
 
 
 
 
 
昨日は、農家の人の話を聞きましたが、秩父地方の稲の生育には大きな支障はないようです。
 
 

2011.08.05(金)

秩父良いとこ一度はおいで 梅干し作り

 
筆者の家では毎年「梅干し」と「梅酒」を作っています。
 
こう言うと「筆者自身が作っているように聞こえる」と筆者のつれあい(妻)がいうのですが、
決して「筆者が作っている」とは言っていません。
事実として、「梅干し」「梅酒」はもちろん「緑のカーテン」などの庭仕事も筆者は全く関与して
いません。これは事実なのではっきりと言っておきます。
 
ところで、今年は7月の初めに「猛暑」があったのですが、その後梅雨明けしてから非常に過ごし
やすい日々が続いています。というよりも、カラリと晴れる日が本当に少ないですね。
このために、梅干しがうまく干せないと筆者の家の「梅干し作り職人」が嘆いています。
 
梅干しはある時期に天日に当ててしっかりと乾燥させる必要があるようですが、今年はなかなか
良いチャンスがないのです。
umeboshi1.jpg
 
天日干しをしています
これは小梅ですね
まだまだ乾燥が足りません
 
 
 
 
umeboshi2.jpg
 
ついでに
これは重石(おもし)です
石ではなくて
プラスチックです
 
 
 
umeboshi shiso.jpg
 
 
もうひとつ
ついでに
紫蘇(しそ)の葉
です
 
 
 
今年も天候不順と言って良いと思います。
8月に入ってもなかなか暑くなりません。
節電が必要な今年には良いのかもしれませんが、ちょっとおかしいですね。
 
温室栽培の人たちは今年は高温による影響が少ないし、夜間の温度が下がるので作柄は
良いと言っていましたが、多分夏が暑くないとうまく育たない作物もたくさんあると思います。
米の生育にも影響があるのではないでしょうか?
 
 
 

2011.08.03(水)

秩父良いと一度はおいで その他地域 深谷

 
筆者が仕事で「埼玉県深谷市」に行って来ました。
まず最初に次の写真の建物は何だと思いますか?
fukaya station.jpg
 
お城でしょうか?
正解はJR深谷駅
です
 
 
 
 
そして、次の写真の人は誰でしょうか?
shibusawa eiichi zou.jpg
 
一休さんではありません。
渋沢栄一翁です。
 
 
 
 
 
 
 
 
渋沢栄一という人をご存知ですか?
明治時代の初めに「日本の近代化」のために、500以上の会社を設立したという人です。
「日本資本主義の父」と言われる人です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E6%B2%A2%E6%A0%84%E4%B8%80
 
この方が生まれたのが、現在の埼玉県深谷市なのです。
深谷市のあちこちに「渋沢栄一誕生の地 深谷」という看板があります。
渋沢栄一という人は多くの会社(本当に有名な会社が多数)を設立していながら、個人の
利益のために財閥を形成することをしなかったということで評価されています。
 
筆者が聞いた話では(本当かどうかはわかりません)、三菱財閥の創始者岩崎弥太郎氏が
渋沢栄一氏に「二人で組めば日本を支配できる」と持ちかけたのですが、渋沢栄一氏は
「私益を肥やすことはしない」と断ったそうです。
日本赤十字社や日本商工会議所も作っています。
 
さて、最初のJR深谷駅の「レンガ作り」の立派な建物はどうして作られたのかですが、
渋沢栄一氏は明治の初めに深谷市に「日本煉瓦製造株式会社」という会社を作っているのです。
その会社で作られた煉瓦(レンガ)が日本中でレンガ作りの建物になったのです。
東京駅の建屋もこのレンガで作られたそうです。
これを記念してJR深谷駅も「煉瓦作り」になったそうです。
 
  
 

2011.07.28(木)

秩父良いとこ一度はおいで 緑のカーテン 成長

 
以前、筆者の家の窓に「緑のカーテン」を作ろうとゴーヤを植えた話をしたと思います。
その緑のカーテンがどんどん成長しています。
midori no curtain 1.jpg
 
まだ窓を覆うまでには
いっていませんが
順調に成長しています
 
 
 
 
 
 
 
nigauri 2.jpg
 
緑のカーテンの成長は
まだこれからですが
ゴーヤの実がつきました
ちょっと形が違う気も
しますが
ゴーヤです
 
 
 
 
7月上旬の暑い日々の後は「もう夏は終わりか」と思わせるような日々です。
今朝の天気予報でもこれから一週間は「最高気温30度前後」ということなので、ある程度
暑さに慣れた体にとっては「そんなに暑くない」感じですね。
特に秩父では夜は涼しくなるので、眠れないというのはあまりありません。
 
筆者個人としては今年の夏は事務所でも、自宅でもクーラーを全く使っていないので
節電にはなっていると思います。
それにしても、電力使用量も「せいぜい70%台」ですね。涼しい日の午前中などは50%台も
出てきます。
さあ、次の節電要請の理由として、東電・経産省は何を考えてきますかね。
原子力発電所の定期点検でしょうね。