2012.08.08(水)

秩父良いとこ一度はおいで 秩父市蒔田地区 野鳥 サギ

 
このブログでは今まで何度も「秩父の風景」をご紹介してきました。
筆者が秩父市で生活しているなかで、「偶然」見つけた風景を写真に撮って紹介して
きたものです。体系的にきちんと紹介しているものではありませんでした。
 
今回からはシリーズで、筆者が住んでいる場所の「中蒔田地区の環境を守る会」の協力を
得て、秩父市蒔田(中蒔田)の自然を紹介したいと思います。
写真は「環境を守る会」からお借りしたものです。
maita sagi.jpg
 
サギ(鷺)です
田んぼや川のような
水辺にいます
 
 
 
 
 
 
maita sagi2.jpg
木のうえにも
とまりますね
 
 
 
 
 
 
 
 
蒔田という場所は「地名」でも分かりますが、田んぼが多くある場所です。
また、蒔田川という川が流れているので水辺は多くあります。
このような場所には昔から「鷺(サギ)」が良くいました。
かつて、田んぼに農薬が多く使われて「鷺」もあまり見えなかった時期がありましたが
最近はまたかなり増えてきました。
 
東京にだって「鷺宮」や「鷺沼」という地名があるということは、かつては「鷺(サギ)」が
たくさん生息していたということでしょうね。
 
 

2012.08.06(月)

秩父良いこと一度はおいで 8月の七夕

 
皆さんの地方では「七夕(たなばた)」は7月7日ですよね。
ところが、秩父地方の七夕は「8月7日」にやります。
 
実は筆者も「七夕は7月7日でしょう」という人間です。
「秩父出身」と公表している筆者は、父親の仕事の都合で埼玉県内をあちころ引っ越しながら
育ったために、「七夕は7月7日」派なのです。
 
でも、よく良く調べてみると、「仙台の七夕祭り」も「8月6~8日」です。
仙台七夕祭りのサイト http://www.sendaitanabata.com/ を見てください。
8月の七夕というのは秩父だけが特殊ではないのです。
 
秩父地方では「もうすぐ七夕」です。
tanabata in aug part2.jpg  
秩父の番場町商店街
の6日午前中の
ようすです
 
 
 
 
tanabata in aug part1.jpg 七夕飾り
で間違い
ないでしょう?
 
 
 
 
 
前にもこのブログで報告しましたが、秩父では「ひな祭り」も4月3日です。
 
 

2012.07.28(土)

秩父良いとこ一度はおいで 初夏の花

 
筆者の自宅に咲いた花をご紹介します。
毎日暑い日が続きますが、初夏の花は元気ですね。
 
asagao 27july2012.jpg
朝顔がたくさん
咲いています
 
 
 
 
 
 
asagao close-up 27july2012.jpg
 
アップにすると
こんな感じですね
 
 
 
 
 
tomato 28july2012.jpg
 
ミニトマトも
毎日収穫できます
我家のキュウリは
もう終わりました
 
 
 
shoka no hana 27july2012.jpg
 
その他にも
花が咲いて
います
 
 
 
 
筆者の自宅では「野菜」を積極的に作っているわけではありませんが、ミニトマトは何種類か
あります。キュウリもこの間までは毎日食べきれないくらい収穫できましたがもう終わりました。
本格的に作っている人は育て始める時期をずらして「まだまだ収穫」できるのでしょうが
我家でもう終わってしまいました。
近所の人からもキュウリをもらうので、多い時は毎日3食キュウリを食べても余ってしまう
という状況でした。
 
 

2012.07.26(木)

未来の野菜を作る 無農薬 AAAレタス 植物工場展

 
正確には「施設園芸・植物工場展」と言いますが、今週東京ビッグサイトで行われています。
筆者はあまり時間がなかったので午後3時くらいから1時間半ほど、駆け足で見てきました。
 
言葉は適切ではないかもしれませんが「外野が賑やかな植物工場業界」というのが、肌で
感じられる空間でした。
日本だけでなく、オランダ、韓国の会社がたくさん展示していました。
shokubutukoujyoten.jpg
GPEC ってカッコ良い
名前ですね
会場の外に置いて
ある看板です
 
 
shokubutukougyoten nigiwai.jpg
 
大きな会場に
各社のブースが
並んでいます
 
 
 
 
horticulture manufacturers.jpg
 
植物工場の設備業者
が一緒にグループを
作っていたのですね
知りませんでした
 
 
 
youekikanri tenji.jpg
 
養液管理の
仕組みを説明
しているパネル
ですね
 
 
 
 
筆者の素直な感想としては、「こんなに多くの業者」が「こんなに豪華な設備」を、「こんなに
経費」をかけて販売活動しているのだな、というものです。
もちろん、ハウス栽培を対象にしているところが多いのですが、「植物工場」用としても
多くの会社が売り込みをしていました。
 
 

2012.07.23(月)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 大成建設植物工場?

 
筆者の「独断と偏見」シリーズです。
このブログで「外野が賑やかな植物工場」という内容のコメントをしたことがあります。
今回もこれと同じような内容です。
 
昨日(7月22日)の日本経済新聞に次のような見出しの記事がありました。
 
「植物工場に本格参入 大成建設 薄型照明で省エネ栽培」
 
筆者は「これは一大事」と記事の詳細を読みました。
 
概要は次のようなものです。(インターネットを見ても該当する記事が見当たらない)
1.大成建設が植物工場に本格参入する。
2.薄型の発行ダイオード(LED)照明を使用する。
3.自動車内装材の旭コルク工業に「栽培面積100㎡」のユニットを納入した。
4.総工費は3千万円で「商用利用」としては初の受注である。
5.2012年度の売上目標は五億円を目指す。
6.売値200のリーフレタスで、原価を10~15円抑えられる。
7.消費電力が少ない点を売りものに販売増を目指す。
 
ちょっと植物工場に興味のある人であれば、この記事にいろいろと疑問が涌くと思います。
1.マスコミでは「大成建設」はとっくに植物工場市場に参入していると言っていたはず。
2.栽培面積が100㎡で、本当に「商用利用」できる規模なの?
3.日産能力は示されていない(これも不思議)けれど、100㎡で3千万円もするの?
4.200円のうち10円~15円ってわずかに「5~7%」じゃないか?
 
今までの日本経済新聞を読んでいれば「植物工場メーカーでは大成建設は大手のひとつ」
(言葉が非常に柔らかく、誤解を恐れずに言えば、日経の読者は大成建設が最先端)と考え
てもおかしくないと筆者は思います。
今更になって、「商用利用として初の受注」も驚きますが、「100㎡の栽培設備で商用利用」
というのも首をひねります。記事を書くための「基準」がいろいろありそうです。
 
筆者は自宅でも「日本経済新聞」を定期購読しているロイヤル読者ですが、どうも首をひねる
ことが最近多いような気がします。
日本の航空業界についてもかなり偏っている感じがします。