2013.05.22(水)

秩父良いとこ一度はおいで 秩父近郊の様子

 
今回は秩父近郊の様子をご紹介したいと思います。
 
この時期になると「近くの山の木々」に「藤(ふじ)」が花を咲かせます。
藤の木はツルになって、他の木に巻きついているのでしょうが、普段は気がつきません。
それが、この時期になると「近くの山」に薄いブルーの藤の花があちこちに見えます。
fuji.jpg  
この藤は
山の木にからんでいる
ものではありませんが
藤の花の色はこんな
感じです
 
 
 
 
写真のような藤の花が近くの山の木にあちこち突然現れます。
自然の仕組みを垣間見る感じです。藤は木に寄生しているのです。
 
もうひとつ、今の時期の風景です。
下の写真は秩父のとなりの本庄市のものです。
hay roll.jpg
 
なんか日本の風景では
ないようでしょう
こんなに青い空は
珍しいですね
 
 
 
 
 
皆さん、小さく見える2つの丸いものはなんだか分かりますか?
牛に食べさせる「牧草」を収穫して丸めたものです。
本庄市周辺では牛を飼っているところがあるので、餌の牧草を栽培しているのですね。
秩父近郊の自然を紹介しました。
 
 
 

2013.05.18(土)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス Subway@大阪府大

 
久々の植物工場ネタです。
大阪府立大学に行って来ました。
大阪府大のキャンパスの中にはハンバーガーチェーンの「SUBWAY」が店舗を運営しています。
 
その店の中には「植物工場」があるということだったので見に行って来ました。
subway gaikan.jpg ちょっと地味な外観に
しているのでしょうか?
SUBWAY です
 
 
 
 
 
キャンパスの学生センターなどがある地域にその店はありました。
あまり学生の写真を撮ると問題になるので、なるべく学生が居ない時に撮りました。
subway sandwitch.jpg
 
中に飾られている
パネルには
「今日もおいしい野菜が
育っています。」と
書いてあります
ワクワク!
 
 
 
 
「今日も育っている野菜」の「植物工場?」の写真は次の通りです。
subway saibai.jpg
 
正直、驚きとガッカリです
3段のうち、一番上だけに
小さな株がありました
端境期なのでしょうか?
これではショーケースにも
なりません
 
 
 
 
大阪府立大学には、本格的な植物工場の実験設備があるので、そこで育っている
野菜をパネルでは指しているのかもしれません。
 
筆者は店舗併設の植物工場は「ショーケース」(実際には種から全て栽培するのは
スペース的に難しい)と思っているのですが、ショーケースならもっと見栄えをよく
して欲しいと思いました。
はるばる大阪府大まで行ったのに。
 
 

2013.05.13(月)

秩父良いとこ一度はおいで 秩父の自然 タラの芽

 
皆さん、「タラの芽」ってご存知ですか?
春になると出てくる「山菜」です。
筆者はこの天ぷらが大好きです。
タラの芽を食べたことはあっても、実際になっているところを知っている人は少ないのでは
ないでしょうか?
 
実際になっているところの写真は次のサイトをご覧ください。
http://www4.ueda.ne.jp/~farm-yamazaki/taranome.html
 
木の枝の先に「突然」柔らかい芽がはえているのです。
それを良いタイミングで収穫して、天ぷらなどにして食べます。
 
我家の庭にも小さな「タラの木」があるので、収穫しました。
taranome.jpg
この後に
天ぷらに
しました
 
 
 
 
春の山菜天ぷらはおいしいですよね。
秩父にはこんな自然が残っています。
 
 
 

2013.05.07(火)

秩父良いとこ一度はおいで その他地域 赤坂プリンスホテル解体

 
まずは下の写真を見てください。
akasaka price hotel.jpg
この写真
何だと思いますか?
 
 
 
 
 
 
 
筆者はこの景色を発見した時に、「何かの基地」ではないかと驚きました。
宇宙戦隊とは言いませんが、ちょっと不気味な感じがしますよね。
 
実はこれは旧「赤坂プリンスホテル」を解体しているところなのです。
次のサイトを見てください。
http://matome.naver.jp/odai/2135319179232542501
 
上記のサイトの説明によると、赤坂プリンスホテルのビルは「屋根をそのまま置いたまま」で
解体した部分を少しづつ外していくようです。
だから、「屋根」の部分がだんだん下がってくるけれど「屋根」は屋根として残っているので
写真のような感じになるようです。
 
筆者はこの景色を見て、ワクワクしたのですが、筆者が変わっているのでしょうか?
 
 

2013.05.06(月)

秩父良いとこ一度はおいで 秩父の観光シーズン

 
ブログの更新を2ヶ月以上サボってしまいました。
その間に「筆者が死んでしまったのか?」(そこまで直接ではないまでも)と電話を頂いた
方が複数いました。
筆者は「死んだり」「入院したり」ということはありません。
ブログ更新のような「日々督促を受ける」ような仕事でないと、ちょっと気が緩んだだけで
2ヶ月くらい経ってしまうということです。
精神的に余裕のない日々を送っていると、なかなか「ブログ更新」ができないということです。
 
これから、「心を入れ替えて」更新したいと思います。
さて、再開第一回は「観光シーズンの秩父」です。
nakamise.jpg
西武秩父駅にある
「仲見世通り」です
人がごったがえして
います
すごいです
 
 
観光地としての秩父の「玄関口」としては、もっとも利用者の多い「西武秩父駅」です。
ゴールデンウィークには特急の増発もされますが、それでも「満席」が続きます。
それでも、西武鉄道の筆頭株主である外資は「西武秩父線の廃止」も検討しているという
話があります。秩父に住んでいる人間にしたら「死活問題」ですね。
 
西武鉄道とならぶ秩父に入っている鉄道は「秩父鉄道」(三峰口~羽生)です。
こちらも観光客のために「SL(蒸気機関車)を走らせています。
SL in Chichibu.jpg
 
秩父駅に停まっている
Pleo Express という蒸気機関車
です。
現在は観光用に1日1往復(熊谷ー三峰口)
走っています
 
筆者が子供のころには現役で走っていました
 
 
 
繊維業、セメント業など衰退してしまった秩父では、観光が主な産業になってしまったので
たくさんの人が来てくれるということは非常にありがたいことです。