2022.04.19(火)

大阪では「豚まん」が人気?

今回の出張では「福井」から「大阪」にも回りました。

大阪に出張すると「やはり文化がちょっと違う」と感じることが多いのですが、今回は「豚まん」文化を紹介しましょう。

「ぶたまん」の自動販売機です

こちらは「タピオカ」と合わせました

東京でも豚肉を詰めた饅頭はありますが「肉まん」と呼びます。大阪では「肉と言えば牛肉」なので、あえて「豚まん」と呼ぶのだそうです。

東京でも「肉まん(豚まん)」は良く食べられていると思います。冬にはコンビニでも売ってますよね。でも「自動販売機」は初めて見ました。

東京でも「タピオカ」は人気ありますが「豚まんとセット」では売ってません。

うーーーん、文化の違い。

 

 

2022.04.16(土)

久々の福井出張

昨年11月以来の福井出張をしました。

まずはおなじみの「恐竜」です。

駅のベンチでお出迎え

場所に寄ってはベンチに座っているのもいます。

福井南越前工場近くの田んぼでは既に田植えの準備「代掻き」をしていました。  福井県は「早場米」を売りにしているので田植えも早いのでしょう。

田んぼに水が入っています

埼玉県秩父市では5月も中旬位に田植えを始めるのでかなり早い感じですね

福井県でも春になっていました。

 

2022.04.01(金)

22年4月が始まる

2022年も もう4月 になってしまいました。早いものです。

時が経つのを早く感じるようになるのは「年をとった」からだと言われます。筆者自身も「年をとればとるほど早く過ぎていく」と感じています。

㈱野菜工房は12月決算なので「4月」と言っても特別な感じはありません。学校に行っていれば「新学期」だし、3月決算の会社なら「新しい年度」が始まるのでしょう。

定期採用をしている会社であれば「新入社員」も入って来ますね。新入社員は緊張しながら「期待にワクワク」して新しい生活を始めるのでしょうが、実は先輩諸氏も新人が入ってくるのは楽しみです。そういう意味では「新しい出会」もありますね。

筆者は「かなり昔」(1979年)に社会人になりました。その際に同じ会社に入った人たち(同期)も今年の3月で皆「会社を卒業」しました。筆者は51歳で退職したのですが、同期の多くは去年・今年と「卒業」しました。

良く「第二の人生」と言いますが、第二であろと第三であろうと「いつまでも現役」でいたいと願っています。

現役と言っても仕事ばかりではありません。趣味でも社会活動でも「頑張ります」。

 

 

 

2022.03.30(水)

秩父地方にも確実に春

冬にはかなり寒くなる(逆に夏は暑い)秩父盆地にも確実に春が来ています。

筆者が犬の散歩をしている時に見る道端の写真を見てください。

  
左の写真は「水仙」、右の写真は「ムスカリ」です。

冬の間は畑も道も「全体に灰色」だったのが、あちこちで上の写真のように「春の花」が咲いて来ます。もちろん桜も咲きますがまだまだこれからです。

もう一枚写真を。


近所の農家の人達が「日曜日午前8時半」に集まっていました。(犬の散歩中に)

集まっているのが「農協主催」なのか「農家組合」なのか分かりませんが「農機具倉庫」に集まっています。大型農機も3台(オレンジ色)倉庫から出されています。

本格的な農作業の始まりなのでしょう。

2022.03.22(火)

ひと雨ごとに春が深まる 麦畑

関東地方の冬は「快晴」で「乾燥」していますが、春になると時々雨が降ります。雨が降ると「冬の装い」だった田園が急に春に変わってきます。

麦畑

秋に播いてあった麦は冬の間は土の中で静かに春を待っていました。雨がふったら急に芽を出してきました。

冬の農村は茶色中心で埃っぽいのですが、春の雨と一緒に「緑が増えて」きます。梅も咲き、桜の開花ももうすぐです。

春になります。