2021.12.17(金)

いよいよ来週はクリスマス

筆者が上野駅で発見した「クリスマスツリー」をご紹介します。


さすがに上野なので、パンダがツリーの周りにいます。

筆者はキリスト教徒ではありませんが、街がクリスマス気分になると個人的にもウキウキしますよね。

 

2021.11.30(火)

秩父も本格的な冬に突入 11月30日

秩父も本格的な冬に入ったようです。

霜がおりています

筆者が通勤する際に使っている自動車の「温度計」でも「氷点下」になりました。 今年初めてです。


気象庁発表の秩父の最低気温はもっと低かったのでしょう。時間は午前8時ですから。

 

2021.11.29(月)

曼珠沙華(彼岸花)の生態

前にも曼珠沙華(彼岸花)が咲いた様子の写真を紹介したことが何度かありますが、今回は「花の時期」(秋の彼岸の時期)だけでなく現在(冬)の状態も比較してご紹介します。

花が咲く前の状態

咲いた状態

これは過去に紹介した写真ですが、その曼珠沙華が現在どうなっているかをご紹介します。現在の状況です。

現在はこんなに緑の濃い状態

周りの草が枯れてしまった中で「こんなに緑の濃い」状態です。

面白い植物だと思います。

 

2021.11.27(土)

秩父は冬に

全国的にも特に北の地方はもう冬になったようですが、埼玉県秩父地方も冬にはいりました。

11月25日(木)の様子です。

自動車の温度計ですが2℃

気象庁発表では秩父の最低気温は「氷点下0.4℃」だったので「初氷」が見られました。


写真では分かり難いかもしれませんが、凍っています。

2021.10.16(土)

飼料用とうもろこし

「とうもろこし」と言えば「粒粒がいっぱい付いて」いるもので、焼いたり茹でたりして食べるものですよね。

実は「牛のエサ(飼料)」の「とうもろこし」もあります。

農水省などは飼料用トオモロコシのほとんどが輸入(この場合は粒を取ったもの)に頼っているので「国産」を奨励しています。米の転作作物としても奨励しています。

輸入のとうもろこしは「粒」(コブからカーネルを外しているものと言います)にして大きな船(主にばら積み)で日本まで輸送してきて、大きなサイロに下されます。それから他のものと混ぜたりして「ばら、大きな袋(フレコン)、紙袋など」と配送形態は違いますが、畜産農家に届きます。

このような輸入飼料とは違う「牛の副食(多分)」でしょうが、「飼料用とうものこし」が筆者の家の近くで栽培されています。


とうもろこしと言っても粒はほとんど大きくなっていません。写真中を見て貰うと分かりますが「穂」はあるけど「粒」にはなっていません。

多分牛たちは茎の部分を食べるだと思います。だから筆者は「副食」だろうと思っています。(筆者があまり知らないので間違っているかもしれませんが)

収穫されたとうもろこし(茎)は写真右のように「パック」されて保管されます。保管中に熟成するのだと思います。畜産地方の風景ですね。