2009.03.24(火)

未来の野菜を作る 無農薬レタス 栽培風景 入室・作業準備

 
何度も言うようですが、私たちは食品工場の衛生手法を植物工場に導入しています。
栽培室に入る時は「専用のツナギ・帽子・マスク」をして、エアシャワーを浴びてから入ります。
airshowerinoperation.jpg
 
一人用の
小さな装置
ですが、
自動で動き
ます。
 
 
 
エアシャワーの後に「長靴と手」を洗います。手には使い捨てのゴム手袋をはめます。
次の写真では3人の人が作業の準備にかかろうとしています。
sagyojunbi.jpg
 
奥の方に
手洗いが
見えますね。
 
 
 
 
panelstock.jpg
 
今日使う
パネルを
チェックして
います。

2009.03.23(月)

未来の野菜を作る 植物工場建設風景 冷蔵倉庫 

 
収穫されたレタスは「摂氏5度」で保管をします。
基本的には午前中収穫して夕方には出荷します。
その意味では長期保管をしないので、そんなに大きな倉庫は要りません。
reizousouko1.jpg
 
冷蔵倉庫の
外観です。
小さいでしょ。
 
 
 
 
reizousouko2.jpg
 
冷蔵装置本体です。
外部に取り付けられて
います。
 
 
 
 
 
 
 
reizousouko3.jpg
 
冷蔵倉庫
内部です。
冷風が
出るところは
内部に
あります。
当然ですか?

2009.03.22(日)

未来の野菜を作る 無農薬レタス 栽培風景 定植作業直後

 
定植作業というのは少し大きくなったレタスを更に大きくするために「間隔を空ける」ために
新しいパネルに植え替える作業であるというのは既に説明しました。
植え替え作業は2回(移植と定植)なので、この定植が最後です。
 
定植後の「サラダ菜」の状況を見てください。
teishokusagyochokugo 1.jpg
 
間隔がかなり
空いているのが
分かりますね。
 
 
 
 
teishokusagyouchokugo 2.jpg
 
アップにして
一株だけに
するとこんな
感じです。
サラダ菜です。
 
 
 
この定植作業を終えたパネルは、今度は湛液槽にちょっとの間置いておきます。
すぐに、噴霧槽に移すわけではないでのですね。
 
 
 

2009.03.21(土)

未来の野菜を作る 植物工場建設風景 いろいろな設備 什器

 
今回は「収穫作業」で使用する「什器」をご紹介します。
衛生的な「バンジュー」などの容器です。
(実は筆者はみんながバンジューと呼んでいるのですが、どんな感じなのか知りません)
収穫時にパネルからレタスを切り離しますが、そのレタス(商品)を袋に詰めるまで仮置きして
おく容器ですね。
shuukakusagyouyou jyuuki 1.jpg
 
バンジューです。
きれいに整頓され
収穫の日に
活躍するのを
待ってます。
 
 
 
shuukakusagyouyou jyuuki 2.jpg
 
上の写真より
大きな容器ですね。
恥ずかしながら
筆者は何に
使うのか知りません。
これから勉強ですね。

2009.03.20(金)

未来の野菜を作る 植物工場 定植作業 クイズ

 
さて、久々にクイズです。
下記の写真にある緑色のものは何に使うのでしょうか?
teishokusagyuyou roots leader.jpg
 
下の穴の開いた
白いものは
定植用の
パネルですね。
 
 
 
答えは「定植作業の時にレタスの根を傷めずに穴に通す道具」です。
根はかなり長くなっているので緑色の針金で形を作ったもので「根を穴に誘導」するのですね。
もちろん、私たちの手作りです。作業中も頻繁に消毒しています。