2010.09.04(土)

未来の野菜を作る マスコミ取材 NHK「おはよう日本」9月8日放送

 
私たちの会社も時々マスコミで取り上げて頂いています。
 
今回は「9月8日(水)7:45~8:00」のNHK「おはよう日本」で紹介してもらいます。
植物工場に興味がある人が自社で所有する「遊休施設」の中で植物工場を運営できないか
ということで工場見学にくるところを取材してもらいました。
実際に埼玉県にある会社工場見学に来たところをビデオに撮ってくれました。
nhk 3sep2010.jpg
 
 
見学コースと
なっている
廊下で
カメラ撮影です
 
 
 
マスコミで紹介してもらうというのは世間の皆様に「㈱野菜工房」の存在を知ってもらうということ
で非常にありがたいことだと考えています。
実際に紹介されるのは「3~4分」だそうですが、これを広告宣伝費用に換算すると驚くような
金額になるのだと思います。(実際の金額は全く分かりませんが、何百万円にもなるでしょう)
 
世間で認知してもらうというのはなかなか難しいのです。
初めての会社に電話して「野菜工房」と言ってもすぐに分かってくれる会社は全くありません。
一流企業と言われるようなところは会社の名前を言っただけで、とりあえず話は聞いてもらえる
のですが、無名の会社では「何かのセールスか?」(実際レタスのセールスですが)と不審に
思われるのです。有名になりたいものです。
 
 
 
 
 
 
 
 

2010.09.02(木)

未来の野菜を作る 植物工場建設風景 栽培棚設置その2

 
栽培棚の枠を設置するのは大変な作業です。
私たちの場合には「7ラインx3段」ですから、21段の栽培ベッドがあるということです。
saibaitanarail.jpg
 
枠を設置した後で
噴霧漕などを
支えるレールも
必要ですね
 
 
 
 
 
 
saibaitanafinished.jpg
 
枠の設置は
ほぼ終了ですね
 
 
 
 
 
枠が設置出来たら、次は噴霧漕等をのせていきます。
 

2010.09.01(水)

未来の野菜を作る 植物工場建設 栽培棚設置その1

 
壁と床が出来て、電気の配線・エアコンの設置・給水配管も終わったら、いよいよ栽培棚の
設置です。
栽培棚の枠を組み立てるのですが、これはかなりの作業です。
saibaitanamaterials.jpg
 
栽培棚の枠が
搬入されました
枠としては
別のところで
溶接されて
います
 
 
saibaitanasetting1.jpg
 
枠の組み立て
作業ですね
 
 
 
 
 
枠を組み立てるのにかなり時間を要します。人海戦術ですね。
 

2010.08.31(火)

未来の野菜を作る 植物工場建設風景 エアコン設置

 
新しい栽培室の壁が完成する前に「屋根裏」にエアコンの室内機と噴出口・ダクトが壁の裏側に
設置されます。
通常の家庭ではエアコンの室内機は部屋の中に置かれて本体が見えますが、事務所や
私たちのような植物工場では「室内機」といえども屋根裏に入ります。
airconsetting.JPG
 
屋根裏に室内機を
設置しています
銀色のアルミに
包まれたダクトが
見えますよね
 
 
 
airconduct.JPG
 
アップにすると
ダクトが分かりますね
 
 
 
 
 
栽培室の中の話ではありませんが、ついでなので「エアコン室外機」もご紹介します。
airconsitugaiki.jpg
 
室外機というので
当然ですが
室外にあります
4台ですね
 
 
 
私たちの植物工場は栽培室内の温度を20~24℃に保っているのでエアコンも重要な働きを
します。

2010.08.30(月)

未来の野菜を作る 植物工場建設風景 壁の設置

 
今回は栽培室の壁の設置作業を紹介します。
私たちの植物工場は「既設」の建物の中に全く新しい工場(部屋)を作るので「壁」も新しく設置
します。
筆者の勘違いで「床」の工事を先に紹介してしまいましたが、実際には「壁(断熱パネル)」の
設置の方が床工事よりも先のようです。
 
壁になるのは「断熱パネル」と呼ばれる冷蔵冷凍倉庫などを作る際に使われるものと同じです。
温度は20度程度なのでそんなに大きな断熱性を要求されませんが。
panelsetting.jpg
 
分かりにくいかも
しれませんが
白い壁が既設の
建物の壁です
その内側にクリーム色の
壁が設置されています。
 
 
panelfinished.JPG
 
奥の方にある
クリーム色の
壁が断熱パネル
の壁ですね
手前の床は
既存の建屋のもの
ですね
 
工事の順番からいうと「電気配線」「エアコン室内機設置」「壁設置」「養液配管」「床工事」
の順序が普通ですね。一部は同時並行もありますが。
そういう工事の順番や段取りを元請けの工事業者(私たちの場合にはカネコ種苗)が担当する
ことになります。いわゆるゼネコンですね。