2009.09.19(土)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 根の水きり 写真追加

 
9月16日に掲載した「根の水きり」の写真で「収穫後の根」の写真を写そうと思ったのですが
使用済みのウレタンで隠れて根が見えなかったので今日再度写真を撮ってきました。
shuukakugo no ne.jpg 
これが収穫後で
水切り前の
根です・
ウレタンも
見えますが
紐のように
なっているのが
根です。
mizukiri again.jpg
 
 
前にも写って
いた漬物用の
重しを上に
のせています。
 
 
水を十分とれば容積も減るし、腐敗もすぐには進みません。
 
 
 
 
 

2009.09.17(木)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 株の切り口

レタスは収穫する際に根と葉を切ります。つまり、「株の切り口」ができるわけです。
スーパーなどで売っている「露地のレタス」でも株の切り口(葉の下の方)が赤くなっていると
思います。私たちのレタスでも赤くなります。
 
切り口が赤くなっている程度である程度「鮮度」が分かると言われています。
その意味では私たちのレタスの切り口は「赤くなる程度」が非常に少ないです。
非常にあいまいな表現ですが「うっすら赤い」程度です。
 
これは鮮度が良いということもありますが、収穫の際の「ハサミ」が必要以上に細胞を壊さない
工夫がしてあること、そして切り口を「養生」していることもあると思います。
nyuueki.jpg
 
わかるでしょうか?
切り口が「白く」なって
います
光っていることも
ありますが
白い「乳液」のような
ものが出ています
 
この「乳液」は細胞が潰れて出た「液」です。人間で言えば「血液」と言っていいかもしれません。
「乳液」自身がなるべく出ないようにするのとともに「切り口」を拭いて「乳液」を残さないという
作業もしています。
「元気な野菜と作る」のと共に「優しい扱い」をすることも重要です。
 
 
 
 
 

2009.09.16(水)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 根の水きり

今回は私たちの工夫をご紹介します。
収穫作業をすると葉は商品になるのですが、根は使えません。
飼料にしたらどうかと良く言われますが、現状では産業廃棄物として捨てざるを得ません。
 
その際に水分を多量に含んでいると容量が大きくなるので「水きり」をしています。
その際になるべく自然に水分をとれるように工夫したのが下の写真です。
ne mizukiri yougu.jpg  
これですね
黄色いバケツの
そこに穴が
あって網が
つけてあります
横にある白いのは
重しです
 
ne.jpg
 
バケツの中に
根(ウレタンも)
入れます
今回はウレタンが
上にきたので
根が良く見えません
 
 
ne mizukiri.jpg
 
 
上から重しを
のせました
漬物の要領
ですね
 
 
 
これで、根やウレタンにあった水分はかなり落とせます。
漬物の要領ですが、これも工夫です。ノウハウの一つと言っても良いと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009.09.10(木)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 容器

 
今回は収穫したものを仮置きする容器(コンテナー)をご紹介します。
かつて、「バンジュー」を紹介しました。
収穫した「商品」(レタス)を包装までの間、保管しておく容器です。
これも清潔に保たねばならないので常に洗って保管しています。
banjyuu.jpg
 
こんな状態で
保管している
んです。
きれいでしょ。
 
 
 
 
 
 
包装した後に出荷までの間、仮保管しておく容器もあります。
当初は段ボール箱に入れていたのですが、段ボール箱を栽培室や作業室に入れるわけには
いかないので下の写真の青い容器に入れて外に出してから詰め替えていました。
現状は下の写真の白い容器(プラ段=プラスチック段ボール)に包装後すぐに入れてしまいます。
これで詰め替える手間はかからないのですね。
danpura box.jpg
 
白い容器が
プラ段です。
 
 
 
 
 
作業場は「詰替」はなるべく少なくするのがベストなので作業手順もいろいろ変えていきます。
これも一つのノウハウですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009.09.07(月)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 収穫作業4名

 
私たちの会社も少しづつですが、収穫量が増えてきました。
従来は2~3名で収穫作業をして、包装を1~2名していました。
これを、原則として「収穫を4名」「包装を2名」でするようにしていきたいと考えています。
今日はそれを実行しました。
shuukaku 4mei.jpg
 
4名で
頑張って
います
 
 
 
 
packing.jpg
 
袋詰は
2名ですね
 
 
 
 
 
いままではなるべく少ない人数でやってきましたが、効率性も考えるとこの組み合わせが
いいのかなと思っています。
もちろん、人数が不足する日や収穫量が更に多くなる等もあるので臨機応変ですが。