2009.07.10(金)

秩父良いとこ一度はおいで 客人をもてなす ホスピタリティ

 
題名は「秩父良いとこ」ですが、ご紹介する内容は秩父のお話ではありません。
でも、秩父も含めてみんなが見習わなければならないことだと思ったので紹介します。
 
何日か前に紹介した「大学トライアスロンの大会」で見かけたものです。
大会の行われた場所は「那須黒磯市」という場所です。
ここ数年、大学トライアスロンの関東インカレを受け入れてくれているところです。
 
この地域の方は大会の運営に協力してくれているだけでなく、地元の食材を使って選手や応援の
人たちに食事をごちそうしてくれるのです。タダです。
「鉄人鍋」(たぶん、トライアスロンに掛けてつけた名前だと思います)と称して、巨大な鍋で大根
人参・ジャガイモ・ネギなどを煮込んでくれるのです。
tetujinnabe.jpg
 
鍋の大きさが
分かります
巨大です
後ろには救急車
が倒れた選手の
ために待機して
います
 
tetujinnabe truck.jpg
 
巨大な鍋を
運ぶトラックが
来ました
半端ではない
鍋なので
軽トラではダメです
クレーン付きです
 
関東の各地から集まる選手や応援の人をもてなそうという気持ちがヒシヒシと伝わってきます。
毎年来る人はこれを楽しみにしています。
那須黒磯には来年も来ようという気持ちにさせます。
観光地に限らず客人をこのような気持ちにさせることは大切なことです。
 
 
 
 

2009.07.08(水)

秩父良いとこ一度はおいで 田園風景 少し成長

 
前に「田植え」が終わったばかりの田んぼの風景をご紹介しましたが、1ヶ月ちょっと経った
田んぼの様子を紹介しましょう。
denenfuukei1.jpg
かなり大きく
成長して
いるのが
分かりますね
 
 
 
 
denenfuukei2.jpg
 
アップにすると
こんな感じ
ですね
 
 
 
 
 
 
 
 筆者は田んぼの風景が大好きです。
秩父ではこんな大きな田んぼの風景は限られた地域ですが、筆者が育った(父親の転勤で)
埼玉県でも茨城県境に近い地域は「埼玉の大穀倉地帯」です。
そこではこんな風景が非常に一般的です。筆者の原風景なのでしょうね。
こういう景色を見ると「ホッと」します。
 
最後におまけですが、この田んぼの中を通っている「農道」をご紹介します。
 圃場整備の際に作られた農道ですが、2㎞にわたってほぼ真っ直ぐの道です。
写真では見難いのですが、反対側には立派な歩道もついています。
noudou.jpg  
これ農道ですよ
ちょっとした国道
でしょう
これが日本の農政
です
 
 
 
 
 
 
 
 

2009.07.02(木)

秩父良いとこ一度はおいで 荒川そば畑 そばの実

 
6月10日に荒川地区(旧荒川村)のそば畑を紹介しました。
その時は花が満開でした。
 
今週の金曜日に同じ畑を訪問しました。
定点観測などと高尚なことは言いませんが、そば畑はどうなっているかなと思って行ってみました。
まっ白い花は茶色く見えました。
花自身も枯れて少し茶色になっていましたが、もう実がついていたのです。
 
皆さん、そばの実(玄そばと言います)を見たことありますか?
昔は「そば殻」のまくらというのがあったので「殻」なら知っているという人もいると思います。
そばの実は三角錐のような形をしてます。写真ではよく分かりませんが。
soba on field mi.jpg  
花の白さと
実の茶色
が混じって
いますね
 
 
 
soba mi on hand.jpg
 
三角錐の
形は
分からない
ですね
茶色の殻
の中身は
白です
 
 
 
 
 
 
 

2009.06.30(火)

秩父良いとこ一度はおいで 虹と武甲山

 
今日はきれいな写真をご紹介します。
このあいだの日曜日は秩父地方では午後になって雨が降りました。
夕方近くには上がったのですが、その際に「虹」が出ました。
秩父のランドマークである「武甲山」に虹がかかったのです。
mt.buko and niji.jpg
 
きれいでしょ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
秩父に住んでいても武甲山に虹がかかっているのを見たのは初めてです。
筆者はかつてカナダに住んでいたことがありますが、あの国ではしばしば虹を見ました。
在住の日本人の間では「一生分の虹を3年位で見た」と良く言われていました。
時には「二重の虹」も出ました。
それでも、ランドマークの武甲山に架かる虹はカナダの虹をしのぐ美しさがありますね。
 
 
 
 
 
 

2009.06.16(火)

秩父良いとこ一度はおいで お菓子な郷

 
秩父にはお菓子屋さんがたくさんあります。
多分、他の地域に比べて「和菓子屋」さんの数がかなり多いと思います。
ある人によると昔から文化が発達したところには「和菓子」の老舗が多いそうです。
 
その説明が本当に正しいのかは分かりませんが、秩父は江戸時代からかなり裕福な地域で
あったことは事実です。
織物を蚕から製品まで一貫生産して、秩父で市が立っていたことを考えるとお金(現金)が
ある程度集まっていたことは想像できます。
 
その数ある「和菓子屋」の有志が「お菓子な郷推進協議会」というのを作り、秩父の新しい
名産品を作ろうと頑張っています。
今までに、「カエデ糖」(メイプルシロップ)を作り、それからいろいろなお菓子を作りました。
その新しいお菓子がお菓子のオリンピックである「モンドセレクション」で2年連続入賞して
います。詳しくは次のサイトを見てください。http://www.okasinakuni.jp/
 
また、次には「幻のさつまいも」と呼ばれている「太白芋」を復活させて(農家に栽培してもらい)
それから新しいお菓子を作りました。
 
皆さんも、一度秩父に来てこれらのお菓子を食べてみてください。
西武秩父駅の土産物屋さんにもありますし、秩父地場産センターにもあります。