2013.01.17(木)

秩父良いとこ一度はおいで 中蒔田の野鳥 ホオジロ

 
久々に秩父市の中蒔田地区にいる「野鳥」のお話です。
 
今回は「ホオジロ」です。
インターネットのよると北海道から沖縄まで日本中に分布(アジアでも多く)するスズメと
同じくらいの大きさの野鳥だそうです。
名前は聞いたことがありませんか? 名前の如く「頬(ほお)」の部分が白いのが特徴です
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%83%AD
 
日本中にいるということで、当然中蒔田でも多く見られます。
中蒔田で撮られて写真をご紹介します。
hoojiro.jpg  
見たことあるでしょう?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この写真は地元の方が撮ったものですが、民家の塀の上に留っています。
 
 
 

2013.01.15(火)

秩父良いとこ一度はおいで 今冬初雪 その後の状況

 
昨日(14日)朝から降り始めた雪は秩父では夕方には止みました。
 
テレビでも東京が「大混乱」していると報道されていました。
秩父でも「かなりの混乱」がありました。
筆者が秩父市内の配達に行って、見ただけでも「事故2件」「乗り捨て10台以上」でした。
筆者自身も山の上にあるお客さんに配達しようとしたのですが、登れませんでした。
 
今朝は晴れですが、残った雪が凍ってしまい、道は「大渋滞」です。
実は秩父の人は雪には慣れていないので、筆者だったらもっとスムーズに走るのに
という状況でも、「おっかな、びっくり」という運転の人が非常に多いです。
筆者も朝の通勤で大変な思いをしました。
通常なら「10分」掛からないのですが、1時間掛かって会社の到着しました。
 
筆者個人は「雪国」に住んだ(1年ですが)こともあるし、仕事で雪の多いところで運転した
こともたくさんあるので、ある程度は慣れています。
 
テレビで見る東京も「大雪、大雪」と騒いでいますが、積雪6cmとかが「大雪かい?」と
雪国の人から言われるような感じですね。
 
雪に弱い首都圏ですね。
東京は非常に機能的で、便利な都市ですが、「微妙なバランス」で機能しているということですね。
 
 

2013.01.14(月)

秩父良いとこ一度はおいで 今年初めての本格的な雪

 
最新情報です。
平成25年1月14日(月)、世間では「成人の日」で祝日の朝から秩父では雪が降り始めました。
午前8時の時点ではまだ「うっすらと積もり始めた」という状況です。
写真を見てください。
yuki 14jan2013.jpg  
まだ、「うっすら」でしょう?
 
 
 
 
 
 
 
天気予報によると今日はほぼ一日雪が降るそうです。
テレビでは「東京も午後から雪になる」と言っています。
秩父では、今から一日(夜になると止みそう)降るとかなり積もり可能性があります。
今冬初めての本格的な雪です。
ちなみに、福井南越前工場では「雨」だそうです。
 
子供のころは、夜雪が降りだすと「止まないで降り続けて欲しい」と、夜なのに時々外に出て
確認していたことを覚えています。
就職してからは、雪が降ると通勤も大変だし、仕事での外出も苦労するので「雪は厄介者」
という感じになっています。 子供の頃の気持ちを思い出したいものですね。
 
 

2012.12.25(火)

秩父良いとこ一度はおいで 今年一番の寒さ 摂氏-7度

 
天気予報を見ていると「全国的に今年一番の寒さ」と今朝言っていました。
部屋の中にいるとあまり実感がなかったのですが、朝の筆者の通勤車の温度計では
「摂氏-7度」でした。
今年は2日ほど「-5℃」がありましたが、天気予報の案内通りに「今年一番の寒さ」でした。
cold winter -7.jpg
 
 
 
 
 
 
 
ここで何度か説明していますが、秩父はあまり雪は降りませんが、温度は下がります。
昨年は-10℃の日が10日ほどありました。
まだまだ、これから寒くなります。
筆者個人の車も、会社の車も、それぞれ「冬のタイヤ」に交換しました。
冬本番です。
 
 

2012.12.21(金)

秩父良いとこ一度はおいで その他地域 福井 永平寺

 
前回報告した小浜市に加えて、「永平寺」にも行ってきました。
曹洞宗の大本山ということですが、年末の「行く年、来る年」などで、雪の中に埋もれる
永平寺が中継されることが良くありますね。
 
インターネットサイトは次の通りです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E5%B9%B3%E5%AF%BA
 
山の斜面に建っている大きなお寺なので、雪がふると雪かきなどが困難なのが理由なので
しょうか? 建物と建物が「屋根付きの廊下」でつながっています。
eiheiji rouka.jpg
 
長い廊下(階段)でしょう。
本堂をはじめ、多くの建物が
このような「屋根付き廊下」で
つながっています
 
 
 
 
 
 
筆者が行った時には、まだ雪がそんなに積もっていなかったのですが、中腹から見た
永平寺の建物はこんな感じです。
 
eiheiji yukikeshou.jpg
 
本堂の前から見たところ
大きな建物がはるか
下に見えます
 
 
 
 
最後に永平寺の名前が彫られている岩です。
eiheiji kanban.jpg
 
第一道場と
なっています
 
 
 
 
熱心な仏教徒でもない筆者ですが、こういう大きなお寺に行くと神妙な気持ちになります。