2021.04.27(火)

秩父盆地は「ぶどう」の産地

秩父盆地では「ぶどう」の栽培が盛んです。

山を隔てた甲府盆地は全国的に有名ですが、秩父盆地も甲府と同じような気候なので「ぶどう」生産には向いているようです。

筆者は「愛犬」の散歩のために家の近くを歩くのですが、その散歩コースに「ぶどう畑」があります。毎年、冬には「幹と枝」だけになってしまうのですが、春の今頃になると「葉っぱ」が出てきます。

筆者はこの時期の「ぶどうの木」が大好きです。生命力を感じます。

枝(棒のよう)に葉っぱが出てきました

少し引いて撮影したぶどう畑はこんな感じです

空も青いし、良い季節になりました。(花粉症でなければ最高なのに)

2021.04.24(土)

秩父の春の風景

写真を撮ってからちょっと時間経ってしまいましたが、埼玉県秩父市の田園風景です。

田植え前に行う「田おこし」

手前と奥との違いが分かりますか?

奥の方は「田おこし」が済んでいて、手前はこれからです。

麦は大きくなっています 冬播きですね

こんなきれいな風景も見られます

田園もこれからどんどん忙しくなります。

 

2021.02.23(火)

のどかな春の日 農村の散歩

まだ本当の春ではないのでしょうが、2月22日(月)の秩父地方は春の日でした。夕方暗くなるのに急がされるように筆者が犬の散歩に行きました。     そこで出会った光景です。

山羊です

こんな感じで散歩していたのです

時々会う「山羊の散歩」です。

この山羊は「ペット」です。買主に確認しました。

 

2021.02.17(水)

秩父市にも春の気配

まだまだ本格的な春とは言えないのでしょうが「三寒四温」の言葉通りに秩父地方でも春の気配を感じるようになりました。


梅の花が少しづつ開いています。麦の芽も出てきました。春の雰囲気です。

畑の準備も進んでいます たい肥を入れてます

都会ではなかなか感じられない「春」が田舎ではそこそこにあります。

2021.01.27(水)

秩父地方に初雪

投稿が若干遅れましたが、1月23日(土)夜から翌日朝に掛けて秩父地方では  今シーズン初めて雪が降りました。

雪が降ったと言っても秩父市内では大した量ではありませんでした。

子供の頃は雪が降り始めると「積もれ、積もれ」と興奮したものですが、大人になると仕事に行くのが大変だ、野菜の輸送に影響が出るなど、雪を嫌っています。

筆者がプールで泳いでいる間に降り始めていました

車にもうっすら積もり始めました

土曜日の夕方19時30分頃でしたが、雪が降り始めました。明日積もったら困るなと心配しながら寝ましたが、結果は次の通り。


写真だけ見るとかなり積もっているようですが、道路にはほとんど雪がないので全く問題ありませんでした。