2021.07.28(水)

こんにゃく芋畑の追加写真

先日、こんにゃく芋畑の写真を紹介した際に、余りに見難かったので再度写真を撮って来ました。ひとの畑に入って写真を撮るので気が引けましたが今度は良く分かると思います。

  
左の写真はかなりアップなので良く分かると思います。棒のような茎の途中から枝分かれして葉っぱが出ています。右の写真は左に比べて小さいですね。

実はこんにゃく芋の生産は通常3~4年掛かります。秋に掘り出した芋を翌年春にまた植えるのです。「生子(きこ)」という初年度から3年掛けて育てるのです。

群馬県が全国の90%(群馬県北部だけで75%)生産しているので他の地域ではなかなか見る機会のない植物だと思います。

 

2021.07.26(月)

農村地帯の様子 夏真っ盛り

埼玉県秩父市は周りを山に囲まれた「盆地」で「夏暑く、冬寒い」という過酷な地域です。梅雨が明けて毎日暑い日が続いています。

そんな中、次のような植物を見つけたので写真を紹介します。

    
左の写真はちょっと見難いですが、ほぼ真ん中辺に「棒」のような茎の上に葉っぱが広がっているのが見えますでしょうか?

田舎育ち(秩父とは違う田んぼの中)の筆者も初めて見た時は何だか分かりませんでした。正解は「こんにゃく」です。

こんにゃく生産で有名なのは「群馬県」です。全国の生産の90%以上と聞いています。それでも群馬県の隣町である埼玉県秩父市でも生産しています。

次回はもうちょっとアップにした写真を撮るようにします。なにしろ他人の畑に入って写真取るのでちょっとビクビクしているので。

最後に右の写真は「スモークツリー」と呼ばれる木です。「ハグマノキ」「カスミノキ」「ケムリノキ」などとも呼ばれているようです。

 

2021.07.14(水)

ぶどう畑のカボチャ

筆者の家の近くに「ぶどう畑」があります。ぶどうの木は棚に枝を巻き付けるように栽培されています。

その「ぶどう畑」の棚の一部に今年は「カボチャ」が栽培されています。

後ろの方に見えているのが「ぶどう」

アップにするとこんな感じ

かなりの大きさに成長した「カボチャ」が蔦から「ぶら下がって」います。通常カボチャは地面に這っているものですが、これは棚に蔦が絡まっています。

なかなか面白い光景なので写真を撮って紹介しました。

 

2021.06.28(月)

秩父のブドウ畑

前にも報告しましたが、秩父は甲府盆地と同様にぶどうの生産が盛んです。盆地で気候が似ているということだと思います。

ぶどうの木は冬にはほとんど「棒杭」のようになってしまうのですが、4~5月になると葉っぱが湧いてくるように出てきます。

その後、「ぶどうの房」ができてくるのですが、この成長の早さを今回はご紹介します。

6月20日の様子

6月26日の様子

写真だと分かり難いですね。わずか6日間で非常の大きくなっているのです。

撮影者(筆者)の写真の腕が問題でした。でも急激に大きくなっていると筆者が保証します。下手で申し訳ありません。

2021.04.27(火)

秩父盆地は「ぶどう」の産地

秩父盆地では「ぶどう」の栽培が盛んです。

山を隔てた甲府盆地は全国的に有名ですが、秩父盆地も甲府と同じような気候なので「ぶどう」生産には向いているようです。

筆者は「愛犬」の散歩のために家の近くを歩くのですが、その散歩コースに「ぶどう畑」があります。毎年、冬には「幹と枝」だけになってしまうのですが、春の今頃になると「葉っぱ」が出てきます。

筆者はこの時期の「ぶどうの木」が大好きです。生命力を感じます。

枝(棒のよう)に葉っぱが出てきました

少し引いて撮影したぶどう畑はこんな感じです

空も青いし、良い季節になりました。(花粉症でなければ最高なのに)