2022.05.03(火)

秩父のぶどう畑にも春

前回は「秩父にも春」として花が咲いている社員を紹介しましたが、「ぶどう畑」にも春が来ています。

枝から小さな葉

冬の間は「枯れ枝」のようになっていた「ぶどうの木」に「小さな葉」が出てきました。写真ではちょっと見難いかもしれませんが、緑色の葉が出てきています。

秩父は山梨ほどではありませんが、ぶどうの栽培が盛んです。秋にはたくさんのぶどうの房が実ります。この畑のぶどうは「ワイン」製造の原料となります。

また、もっと大きくなったらご紹介します。

ついでにと言うと語弊がありますが、5月の象徴である「鯉のぼり」の写真を紹介します。犬の散歩の途中にある「旧家」の庭にある鯉のぼりです。

鯉のぼり

なかなかうまく写真が撮れませんでしたが、青い空に泳ぐ鯉のぼりです。

 

2022.04.29(金)

秩父地方の春

埼玉県秩父地方は東京に比べると「春になる」のが「1~2週間遅い」と感じます。それにしてももう4月も終わりなので「春」になっています。

ちょっと前の写真ですが、筆者が犬と一緒に散歩した時の写真です。

 芝桜 菜の花

歩いている道で一斉に花が咲き始めました。

カモ

カモも出てきました。通常は水辺に居るのにこの時は川からちょっと離れた場所を歩いていました。この写真の後にもう1羽草むらから出てきました。

春です。花粉症も大変です。

 

2022.03.30(水)

秩父地方にも確実に春

冬にはかなり寒くなる(逆に夏は暑い)秩父盆地にも確実に春が来ています。

筆者が犬の散歩をしている時に見る道端の写真を見てください。

  
左の写真は「水仙」、右の写真は「ムスカリ」です。

冬の間は畑も道も「全体に灰色」だったのが、あちこちで上の写真のように「春の花」が咲いて来ます。もちろん桜も咲きますがまだまだこれからです。

もう一枚写真を。


近所の農家の人達が「日曜日午前8時半」に集まっていました。(犬の散歩中に)

集まっているのが「農協主催」なのか「農家組合」なのか分かりませんが「農機具倉庫」に集まっています。大型農機も3台(オレンジ色)倉庫から出されています。

本格的な農作業の始まりなのでしょう。

2022.03.22(火)

ひと雨ごとに春が深まる 麦畑

関東地方の冬は「快晴」で「乾燥」していますが、春になると時々雨が降ります。雨が降ると「冬の装い」だった田園が急に春に変わってきます。

麦畑

秋に播いてあった麦は冬の間は土の中で静かに春を待っていました。雨がふったら急に芽を出してきました。

冬の農村は茶色中心で埃っぽいのですが、春の雨と一緒に「緑が増えて」きます。梅も咲き、桜の開花ももうすぐです。

春になります。

2022.02.25(金)

今年の冬は寒かった

今年の冬は寒かった、と言い切って良いのでしょうか?

24日の朝8時に筆者の車の気温計は「-5℃」を示していました。


今年の冬は「-6℃」の日が2日ありました。

天気予報では週末からは暖かくなるそうなので、昨日の-5℃が今年最後の寒い日になるのではと期待しています。

秩父は一般的に東京よりも冬の最低気温は5℃位低くなります。

何年か前には-10℃の日が複数回ありました。

寒い冬には「早く暖かくなって欲しい」と思いますが、夏の暑い日には「冬の方が着込めば良いから楽かな」などと言っています。人間は勝手ですね。