2022.02.25(金)

今年の冬は寒かった

今年の冬は寒かった、と言い切って良いのでしょうか?

24日の朝8時に筆者の車の気温計は「-5℃」を示していました。


今年の冬は「-6℃」の日が2日ありました。

天気予報では週末からは暖かくなるそうなので、昨日の-5℃が今年最後の寒い日になるのではと期待しています。

秩父は一般的に東京よりも冬の最低気温は5℃位低くなります。

何年か前には-10℃の日が複数回ありました。

寒い冬には「早く暖かくなって欲しい」と思いますが、夏の暑い日には「冬の方が着込めば良いから楽かな」などと言っています。人間は勝手ですね。

2022.02.11(金)

秩父地方 雪

秩父に本格的な雪が降りました。これだけ積もったのは今シーズン初めてです。

テレビでは2~3日前から「関東地方平野でも大雪」と注意喚起して、「秩父地方は大雪」と言われていました。

確かに「今シーズン始めての本格的な雪」でしたが、昼間の温度が上がったために積もった雪もある程度溶けたために最終的な「積雪」はそんなの多くはありませんでした。


左の写真は10日の朝の状態です。この後も20時間位は降っていました。

右の写真は11日の朝、庭で遊んでいる我家の娘(甲斐犬9歳)です。「犬は喜び庭駆け回り、猫はこたつで丸くなる」という歌は本当なのでしょう。

2022.01.10(月)

飼料用牧草の保管 ヘイロール

2022年新年になったばかりの秩父市蒔田地区で「ヘイロール」が並んでいるのを見ました。北海道や海外の酪農地域でよく見る光景です。

白い円筒形のものが散在しています

一カ所に並べられている所もあります

以前に「飼料用トオモロコシ」をまとめたものを紹介したことがありますが、今回は多分「飼料用米」の「わら(藁)」だと思います。田んぼの中に並んでいたから。

蒔田地区には乳牛を飼育している農家があります。きちんとした資料を見ていませんがかつて(10年位前まで)は複数の酪農家がありましたが、最近は1軒だけかもしれません。

白いものを英語では「ヘイロール Hay Rolls」と呼んでいます。筆者がかつて7年程住んでいたカナダでは内陸部ではたくさんのヘイロールが並んでいました。

北海道でもたくさん見ました。なつかしい風景です。

 

2021.12.29(水)

秩父にも寒波 朝の気温

北海道、北日本、北陸で寒波と大雪だと報道されています。

関東地方でも「秩父地方」ではかなりの寒波です。


27日月曜日の朝の自動車の温度計です。ちょっと見えにくいかもしれませんが 「氷点下6℃」です。今年一番の寒さです。

秩父地方は時々ではありますが「氷点下10℃」を下回ることもある場所なのでそんなに驚くほどではありませんが、今シーズン一番の冷え込みです。

2021.12.17(金)

秩父市蒔田地方では桑の木も冬支度

蚕のエサは桑の葉です。

秩父地方では筆者が子供の頃は周り中「桑畑」というほど養蚕が盛んでした。最近は養蚕農家もほとんどいなくなったので桑畑もほんの少しになってしまいました。

それでも繊維を作るためばかりではなく、化粧品や薬品の原料として絹が使われているということでまだ桑畑があります。

春から夏、そして秋まで桑の木には葉が付いて年に何回か収穫されています。それでも冬になると葉も付かなくなるのでしょう枝ごと切ってしまいます。

 
左の写真は畑全体を撮ったものです。そして右の写真は桑の木をアップしたものです。

枝がほとんど切り取られていますが、来年の春にはまた枝が出てたくさんの葉っぱが付きます。