2013.07.01(月)

秩父良いとこ一度はおいで その他地域 永田町第二弾

 
国会近くの永田町レポート第二弾です。
実は筆者は3週間続けて土曜日に永田町のある場所に行っていたのです。
その際に1時間に一本の特急で行くと早く着きすぎるので、散歩がてら永田町を歩きました。
その際の写真をご紹介します。
kokkaigijidou.jpg
 
国会議事堂です
但、裏側からの
写真です
これで分かることは
裏側からでも同じような
格好をしているということです
 
 
 
 
自民党本部も近くにありました。
警察官が何人も警備しているので写真は撮れませんでした。
 
そして、国会のすぐそばに「議員会館(衆議院も参議院も)」ありました。
これは前回の永田町レポートにある「宿舎」ではなくて、各議員の事務所です。
これについて、筆者は「批判的なこと」は書きません。
 
議員会館のすぐそばに「日枝神社」があったので境内に入ってみました。
筆者も名前だけは知っていたのですが、境内に入ったのは初めてです。
hiejinja keidai.jpg
 
立派な「門」です
この中に更に立派な
お社(やしろ)があります
 
 
 
 
 
 
 
hiejinja kanban.jpg
 
「ひえじんじゃ」と
読みます
 
 
 
 
 
 
 
 
日枝神社の由来は次のサイトをご覧ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9E%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA)
 
 
 

2013.06.25(火)

秩父良いとこ一度はおいで その他地域 永田町

 
今回は東京の永田町に行って来ました。
ここで、突然ですがクイズです。
sangiingichou koutei.jpg  
この建物はなんでしょうか?
南の島のリゾートホテル
ではありません
 
 
 
写真が小さいので分かり難いかもしれませんが、大きな建物です。
広い敷地の中に平屋?(もしかすると一部2階建?)の大きな建物があります。
正解は次の看板の写真を見てください。
gichoukoutei kanban.jpg
 
公邸とは「公的な宿舎」です
議長が住んでいるのかな?
 
 
 
永田町に職場のある友人いわく「夜も電気が付いているのをみるのはめったにない」との
ことです。
実は、隣にも大きな敷地にほとんど同じ建物があります。これは「衆議院議長公邸」です。
 
今回は筆者はコメントしません。
東京のど真ん中に大きな敷地で、平屋の大きな建物が、2つもある。
ほとんど使っている様子はない。
 
次は皆さんも新聞やテレビで見たことがあるかも知れません。
参議院の議員宿舎です。議長公邸からすぐの所にそびえています。
sangiin giinshukusha.jpg
 
新しくて非常に立派な
議員宿舎です。
 
 
 
 
 
 
giinshukusha kanban.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
議員宿舎の話と合わせると、議長公邸で何を筆者が言いたいかはお分かりだと思います。
「日本を取り戻そう」ではなくて、「日本は変わらねば」ではないでしょうか?
 
 

2013.06.21(金)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス サブウエイの新店舗

 
サブウエイの新しい店舗(大阪駅の大阪グランフロント)を見てきました。
 
筆者はかつて大阪府立大学にあるサブウエイの「植物工場ディスプレイ」をこのブログで
紹介しました。その状態は正直あまり見栄えのするものではありませんでした。
 
植物工場と言っても「種を蒔く(播種)」から収穫できるまでは30~40日かかります。
そして、見た目で「たわわに実ったレタス」となるのは収穫前のせいぜい4~5日です。
つまり、播種から25~35日間は小さくてあまり見栄えがするものにはなりません。
それを、お客様に見せるために並べておくと、決して見栄えの良いものにはならないのです。
 
この点は「店舗に植物工場」を置くという発想の決定的な欠点です。
それを今回の「サブウエイ 大阪グランフロント店」は克服したのです。
subway granfront enkei.jpg  
見栄えもするレベルの
大きさのものが
並んでいます
 
 
 
 
subway granfront clese-up.jpg  
このような「培地」で
栽培しているようです
なぜこれを客が見える
ところに置いているのかな?
 
 
 
せっかく「小さなトレイ」で移動できるのだから、小さいうちは前面に出さないで後ろに
置いても良いのになと筆者は思いました。
 
ミニトマトも栽培しています。
subway granfront tomato.jpg
 
これは見栄えが良いですね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
移動可能な「小さなトレイ」を採用したことは「ディスプレイ」としては非常に面白いと
思います。ちなみに、光源は「韓国製のLED Pulse(パルス)」を使っていました。
 
 

2013.06.17(月)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 神戸 アグロカフェ

 
今回は「神戸」にある「アグロカフェ」というお店を紹介します。
このお店では私たちのレタス(フリルレタス)を作ってくれています。
 
アグロガーデンという大きなホームセンターの中に設置されているカフェです。
HPを http://www.osamans.jp/ をご覧ください。
 
agro cafe kanban.jpg
 
ホームセンターの
駐車場から入れる
カフェの看板です
 
 
 
 
 
 
このカフェは美味しいコーヒーの他にパスタやサンドイッチがあります。
そのメニューのひとつに「サラダロール」があります。
このサラダロールに私たちのレタスが使われているのです。
salad roll at agro cafe.jpg
 
サラダロールというのは
手巻きずしのコンセプトですが
海苔の代わりに「大豆シート」
が使われているのです
 
 
 
 
 
 
アグロガーデンというホームセンターは急成長中なので、これからアグロガーデンも
一緒に増えていくと期待しています。
最後に、アグロガーデン(ホームセンター)の外観をご紹介します。
agro garden.jpg
 
 
 
 
 
 

2013.06.14(金)

秩父良いとこ一度はおいで その他地域 日本橋

 
筆者は最近日本橋にも行って来ました。
 
日本橋は江戸時代から「東海道の起点」でした。
知識としては、日本の道路の「基点」が日本橋にあるというのも知っていたのですが
今回偶然その「基点」を見つけたのです。
nihonbashi douro genpyou.jpg
 
日本国 道路元標
となっています
日本の道路の基点という
意味です
下の方に小さく「複製」と
書いてありますが
 
 
 
 
社会というのは「当たり前」だと思っていることが、きちんとした「規定」で成り立っている
というのを実感しました。
この「基点」があるから、大阪まで何キロ、札幌まで何キロ、と分かるのです。
でも、ということはそれぞれの都市に「その都市の基点?」がないといけないということに
なるのかな?
 
難しい話は次のサイトに書いてあります。
http://www.wdic.org/w/GEO/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E9%81%93%E8%B7%AF%E5%85%83%E6%A8%99
 
この道路元標の隣に、各年までの距離の書いてあるものもありました。
nihonbashi ryoteihyou.jpg
 
左から
札幌、青森、仙台、新潟、
水戸、宇都宮、千葉
なぜか 北の方ばかりですね
 
 
 
町を歩いているといろんなものがあって、それで現代社会が成り立っているというのを
感じました。